<10/30締切>亀岡を子育てしやすい街に!

子どもたちが健やかに生まれ育つ環境となるよう子育てを支援するための計画(亀岡市次世代育成支援後期行動計画)の策定にあたり、市民の意見を計画づくりに反映させるため、亀岡市がワークショップを開催します。

子育てに関する意見、要望、心配事、いろいろありますよね。
要望も心配事も、こういうところで吐き出すべし。
私も亀岡子育てネットワークの仲間と共に参加します。
皆様もぜひ、ご参加を!

詳細は、亀岡市のホームページ内でご確認ください。

とき

平成21年11月14日(土曜日)

午後1時30分から4時30分

ところ
ふれあいプラザ 世代間交流室
内容
子育てについて日頃思うことを意見交換し、みんなでできる子育て支援など、子育てしやすい環境づくりについて話し合います。
構成員
一般公募者および子育て支援関係団体者等 40名程度
応募方法

応募希望者は、所定の応募用紙に必要事項を記入の上、下記あてに持参、郵送、ファクス、電子メールで申し込んでください。

応募用紙は、市役所1階市民情報コーナー、1階こども福祉課で配布しています。

託児を希望される人は、参加応募時に申し込めます。
それから、市のホームページには「ワークショップ参加者は、あくまでボランティア(無報酬)です。」と表示されていました。
当日行けないけれど、伝えたいことがある!という方は、こちらにコメントで入れてください。
私が持っていきますよ(‘-‘*)

子どもに金銭教育を

ここ数日、イベントの準備であわただしくしていました。
私は、自分の子どもにも幼児~学童期の間にお金の教育をしたいと考えています。
都市部では子どもの金銭教育が始まっていますが、この南丹地域ではあまり聞きません。
自分たちの地域でもやってみたい!と思ったのが事の発端です。

そこで、楽しく学べる方法はないかと探していて、おこづかいゲームのワークショップを発見!
私が代表をしているあみぃご亀岡の主催事業として計画を立て、助成金の申請をして結果を待っていました。
待ちくたびれて、もうダメか・・・と思ったころにGoサインが出て、大慌てで準備に取り掛かりました。
詳細が確定しましたので、別記事でご案内します。

どうぞお楽しみに!

シングルペアレントサポーター養成講座 第10回

今日は14時30分~ウィングス京都でシングルペアレントサポーター養成講座(第10回)を受講しました。
テーマは「人が人を支援するとは」で、講師は龍谷大学社会学部 臨床福祉学科 村井龍治先生でした。

今日のキーワード
レッテル(○○さん個人への支援ではなくなる)
自己選択・自己決定
ノーマライゼーション(常態化)・・・デンマークで1950年に使われた言葉(ずいぶん古いね)
自立支援(自立とは何か)
利用者主体
自助、共助、公助(本来同時にあるべきものだが、政府の考え方は・・・)
エンパワメント
セルフアドボカシー
People First(知的障害のある当事者達の組織)
パートナーシップ
無価値の価値(マックスウェーバー)
異化と同化

note
あるがままに受け止めて、利用者による問題の捉え方を受容することが必要。
お世話するだけでは、支援といえない。基本はコミュニケーション能力。
聞く、ということ。目で話をするということ。○○さん個人への支援であって、「認知症の○○さん」
「母子家庭の○○さん」というレッテルで対応するのではないのだから、理解のマニュアルはなく、関係を積み重ねていくしかない。
それから、支援者は自分の長所短所も自覚していなければいけない。
支援者自身は自分を客観的に見ることで(自分の)コントロールが可能になる。当事者が主役で支援者はわき役なのだから、それに徹する。

感想
自分が支援しているというだけではなく、
相手からも受け取っていることを自覚せよ、というところが一番印象的でした。
それから、「善は怖い」という話も。
善は排除を招く。自分が善だと思うと、対立するものを悪とみなすようになる、って支援者の立場でなくてもありがちな・・・

講座の間、子どもたち二人は託児のお世話になりました。
電車での帰り道は、ちょうど退勤ラッシュと重なってとても混んでいましたが、ふたりの友人のおかげでなんとか乗り切ることができました。