2010年2月8日 ガザ入りしたNGOメンバーの報告!

ガザの最新の情報に加えて、ガザ攻撃について国連調査委員会、ゴールドストーン報告に対する日本政府の対応等も含めてお話していただく予定です。

(追記)このセミナーに参加された方のブログ記事

特別セミナー
「政治問題としてのガザにいかに取り組むか NGOからの提言」(仮題)

日時 2010年2月8日(月) 午後5時~7時半訂正:午後4時半~7時半(開場4時)(*終わってしまってから他のブログで知りました。申し訳ありません)
会場 京都大学 吉田南キャンパス 総合人間学部棟1階 1103教室
    キャンパスマップ http://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/

入場無料(申し込み不要)

報告者 藤屋リカ(JVC 日本国際ボランティアセンター
主催 京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡真理研究室
共催 JVC

このブログでもしつこく宣伝してきた「ガザの悲劇から1年、パレスチナの今」改め「ホロコーストからガザへ ガザの悲劇から1年、私たち今」という講演会の中で講師の岡真理さんにご案内いただいたセミナー情報で他には掲載されていないようです。
超レアな情報なのです。

・・・・なんちゃって、すぐに私が色々なところに転載しますが(笑)とにかく、転載歓迎☆

電子黒板!

南つつじ小に電子黒板が導入されたそうで・・・
京都新聞の記事で授業の様子を見ました。
記事(公開期間が限定されています)

私は好きですが。こういう電子黒板的なものは(笑)
効率がよくなることは大歓迎!!!
昔から板書を写すのは大嫌いでしたし。
ん?それは一人一台の端末じゃないから変わらないのか。

国からの予算がついて、このように導入したそうです。
全市の小学校に導入しようと思ったら、これも国が助けてくれるの?
あとのメンテとかどうなんだろう。

本体無料、で維持コスト(お金も使いこなすために勉強する人も大変とか)がかかるなんてことなければいいけど。

パレスチナの今 最新情報

日曜日の講演会は、「ガザの悲劇から1年、パレスチナの今」というタイトルでしたが、講演会の準備を進める中で、
ホロコーストからガザへ ~ガザの悲劇から1年、パレスチナと私たちの今~」と改題し、パレスチナ問題を思想的、根本的にお話しいただきました。

ですので、元のタイトルの文字通り、攻撃から1年経ったパレスチナの現状についてのお話ではありません。パレスチナ・ガザの今がどうなっているかについては、
ガザで活動している日本のNGO,ジャーナリストの方々によって報じられています。

そのひとつ、

日本国際ボランティアセンター(JVC)がつい最近、攻撃から一年後の極めて詳細なレポートを出しました。まだ印刷物としてはできあがっていないそうです。

2010年2月8日(月)日本国際ボランティアセンター(JVC)の藤屋 リカさん(12月にガザ入り)を京都大学にお呼びしてセミナーを開催する予定。 

*(2010年2月2日詳細を追記)

特別セミナー
「政治問題としてのガザにいかに取り組むか NGOからの提言」(仮題)

ガザの最新の情報に加えて、ガザ攻撃について国連調査委員会、ゴールドストーン報告に対する日本政府の対応等も含めてお話していただく予定です。

日時 2月8日(月) 午後5時~7時半
会場 京都大学 吉田南キャンパス 総合人間学部棟1階 1103教室
    キャンパスマップ http://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/

入場無料(申し込み不要)

報告者 藤屋リカ(JVC 日本国際ボランティアセンター
主催 京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡真理研究室
共催 JVC

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ゴールドストーンって何?と思って調べてみたら、報告書をまとめたひとの名前なんですね。
ガザ紛争に関する国連独立調査団団長のゴールドストーン判事です。
その報告書は、パレスチナ・ガザ地区における人権侵害の責任追及を求めるものです。
で、日本はその国連決議を棄権しました。(と、アムネスティのホームページに掲載されていました)
棄権とは一体!?こんなの、賛成か反対しかないでしょう?何で棄権するの?
ゴールドストーンさんへのインタビューが、ヒューマンライツナウという団体のホームページに掲載されていました。ゴールドストーンさんも、なんで棄権なん!?と聞いています。
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講演の終わり、岡真理さんが語っていたことの中でとても驚いたのは、

ガザの人たちが大地震に見舞われたハイチの人々のために義捐金や物資を集めたということです。

ガザの人たちは自分たちだって生きていくのが精いっぱいなのに!

・・・私は、自分の生活で精いっぱいで時間がない、またはお金がない(もちろん全く命に関わる状況ではないけれど)から、という理由で他のことに無関心である自分を恥ずかしく思いました。

パレスチナの最新情報を現地から伝えているコンテンツが、日本国際ボランティアセンターのサイト内にあります。暮らしている人に直接取材している内容です。
現地だより

私は講演のテープ起こしの途中ですのに、つい読みふけってしまいました。

ガザの悲劇から1年・・・講演会終了しました

たびたび、こちらのブログで紹介していたパレスチナに関する講演会が、昨日、無事終了しました。
30名ほどの参加者を見込んでいましたが、雨にも関わらずなんと全部で42名の方に講演を聴きに来ていただきました。
映像を交え、とってもわかりやすい講演でした。
人前に出るのが苦手な私には司会は冷や汗もので、つっかえつっかえでした。進行だけで精いっぱい・・。
時間を30分延長して質問タイムを設けました。予定のある方は自由退出なのですが、みなさん最後までいらっしゃいました。

私は、この講演会の打ち合わせの時、講師の岡真理さんにお願いしました。
難しい話を聞いて、勉強になった・・・で終わるのではなく、
あまり知識のない(私のような)一般の人が聞いても分かる内容であってほしいし、
最後は、自分にも日常の中でなにかできることがある、ということを盛り込んでほしい、と。

問題の難しさを知らない素人ならではの無茶なリクエストを
岡真理さんはしっかり受け止め、講演の最後にその答えを示して下さいました。

わたしは、このことを講演会にも来られなかった皆さんと共有したいと強く思いました。タイトなスケジュールですが、できるだけ早くに実現したいです。講演の詳しいことや感想は、その機会にゆずるとして・・・・
これを見てください!!
講演会の会場を彩ったのは、パレスチナ子どものキャンペーンさんのパレスチナ刺繍。
私は子ども達のおみやげに、しおりを2つ選びました。精密な刺繍。これで一つ500円です。

パレスチナ刺繍のしおり
パレスチナの女性や障害者の自立のために

後日、別のページを見ていて、アラブ社会では障害児が生まれると母方の遺伝として女性が責められるそうです。もともと失業率が高い中で、女性や、障害のある人にとってたいへん厳しい状況であることを読みました。
こういうとき、どこの国でも子育て中の女性は仲間とつながって助け合うんですね。
障害保健福祉情報システムのホームページ内
ここには、こう書かれています。
キャンプ内の障害をもつパレスチナ人の問題を抜本的に解決するためには、パレスチナ問題を解決し和平交渉を進めるしかない。

子どもたちは同じものでないとケンカするのでは、と思い、
「同じものありますか?」と聞きましたら、まったく別の場所で別の方々が作っているので同じものはない、とのこと。
でも、二人ともこのみが別れたようで、それぞれが喜んで自分の好きなほうを選んでいました。成長したなぁ。

講演の内容、またこちらでも紹介しますのでもうしばしお待ちくださいね♪

パレスチナの美しい刺繍製品が亀岡にやってきます!

1月31日(日)講演会を開催します。
タイトルは、
「ガザの悲劇から1年、パレスチナの今」
日時: 2010年1月31日(日)午後2時~4時
場所: ガレリアかめおか2F研修室

講師は、岡 真理さん
(京都大学大学院 人間・環境学研究科教授)
参加費 無料

こちらの会場に、パレスチナの美しい刺繍製品がやってきます!!
パレスチナ子どものキャンペーンさんの協力によるものです。
刺繍についての記事が見られます。

ぜひお楽しみに!!
embroidery1.jpg

問合せ先 0771-26-3953(八木)

共催
かめおかをむすび実行委員会
くらしを見つめる会
あみぃご亀岡

後援  亀岡市 亀岡市教育委員会 京都新聞社 亀岡市民新聞社

保育が必要な方は、事前に直接ガレリアかめおか(0771-29-2700)に申し込んでください。


岡 真理さんは、どんなお話をされる方なんだろう?
と興味をもたれた方は、是非こちらをお読みください。
インターネットニュースサイトJANJAN内のページで、以前の岡真理さんの講演をたいへん丁寧にまとめられ、どなたにもわかりやすい記事になっています。

【パレスチナ学入門 京大准教授(当時)・岡真理さんの講演から】
(1)パレスチナ人やガザについての「イメージの不在」を何とかしなければ
(2)原爆投下やホロコーストとも無関係ではない、ガザの爆撃
(3)ユダヤ国家建設の陰で80万の難民が発生していた
(4)「生かさず、殺さず」の街、ガザ
(5)私たちの無関心がガザ攻撃を可能にした
(6)パレスチナの平和のために

深刻すぎて知るのが重い・・・という方は、リラックスした打ち合わせの模様(2010年1月13日)をご覧ください。

ガザ~この現実 一方的な破壊と殺戮の中で
    映像とトークの夕べ
▼日 時 09年1月19日(月)18時30分~
▼会 場 伊藤塾・大阪梅田校

この内容もyoutubeで見られます。
私の手元にはいま、その講演録がありますが、ネットで動画の公開までしていたとは知りませんでした。
こちらのブログから転載させていただきました。

岡真理さんの講演1
http://jp.youtube.com/watch?v=M7uaAnDEYYw
岡真理さんの講演2
http://jp.youtube.com/watch?v=MYF65zNz-UA
岡真理さんの講演3
http://jp.youtube.com/watch?v=lGjQlEgFLdE
岡真理さんの講演4
http://jp.youtube.com/watch?v=l2wW4hcapyQ
岡真理さんの講演5
http://jp.youtube.com/watch?v=CICI1XMm8J8
岡真理さんの講演6
http://jp.youtube.com/watch?v=5EL6grhOJ4g
岡真理さんの講演7
http://jp.youtube.com/watch?v=UCA1Nog77bQ


ガザ虐殺を繰り返させないための共同声明 賛同者募集

このような呼びかけをしているのを発見しました。

意思表示することはとても大切です。私も賛同しました。

ガザ虐殺を繰り返させないための共同声明 賛同者募集

賛同者募集中!!

民主党・社民党・国民新党連立政権に対して日本の中東政策の抜本的な転換を求める ガザ虐殺を繰り返させないための共同声明」に賛同される方を下記サイトにて募集しています。

http://d.hatena.ne.jp/gazapetition/

↑賛同される方は、「コメント投稿フォーム」より投稿してください。

署名用紙による署名も行っています。署名説明ページ

ガザ、この現実 一方的な破壊と殺戮の中で

ガザ~この現実 一方的な破壊と殺戮の中で
    映像とトークの夕べ
▼日 時 09年1月19日(月)18時30分~
▼会 場 伊藤塾・大阪梅田校

この内容をyoutubeで見られます。
私の手元にはいま、その講演録がありますが、ネットで動画の公開までしていたとは知りませんでした。
こちらのブログから転載させていただきました。

岡真理さんの講演1
http://jp.youtube.com/watch?v=M7uaAnDEYYw
岡真理さんの講演2
http://jp.youtube.com/watch?v=MYF65zNz-UA
岡真理さんの講演3
http://jp.youtube.com/watch?v=lGjQlEgFLdE
岡真理さんの講演4
http://jp.youtube.com/watch?v=l2wW4hcapyQ
岡真理さんの講演5
http://jp.youtube.com/watch?v=CICI1XMm8J8
岡真理さんの講演6
http://jp.youtube.com/watch?v=5EL6grhOJ4g
岡真理さんの講演7
http://jp.youtube.com/watch?v=UCA1Nog77bQ

自己肯定感

私にとって、非常に大きなテーマの一つがこの「自己肯定感」なのですが。

おかげで、こんな記事がアンテナにひっかかった。

「仕事とかに限らず、人が「怒る」には、「自分はこんな不当な目に遭っていい人間ではない」という自己肯定感が不可欠だ。」(雨宮処凛がゆく!の「132. 「助けて」と言うために。の巻 より)

なるほど。
メモ投稿。

ところで。この方の名前、ずっと「しょりん」さんだと思ってたわ・・・

写真展「コンゴ民主共和国 消えゆく人々」 1/26(火)~1/31(日)

知人から写真展のお知らせをいただきました。
写真展「コンゴ民主共和国 消えゆく人々」 1/26(火)~1/31(日)

久野武志写真展「コンゴ民主共和国 消えゆく人々」
2010年1月26日(火)~1月31日(日) 

  • 観覧時間:午前9時~午後9時
  • 入場料:無料会場:神戸学生青年センター ロビー(神戸市灘区山田町3-1-1) TEL:078-851-2760 URL:http://ksyc.jp

    
【関連行事】
◆久野武志 講演&交流会
1月30日(土)
講演:午後1時~(受付 午後0時30分~)
交流会:午後3時15分~午後4時30分
  ※交流会では、ドキュメンタリー映像やアフリカの料理を紹介します。(
音楽グループ「Africa隊」によるアフリカの太鼓の演奏や、アフリカンダンスも)
    

◆講座「コンゴ民主共和国紛争と日本のメディア」
1月31日(日) 午後2時~午後4時(受付 午後1時30分~)
講師:ヴァージル・ホーキンス氏(大阪大学グローバルコラボレーション特任助教)
  ※レクチャーの後、ワークショップを行います。

◎会場:各日共 神戸学生青年センター ホール
◎参加費:各日共 500円  事前申し込み不要

主催しているのは、

トモニプロジェクト

世界の紛争地、被災地に目を向け、暴力、貧困、難民問題などに関わる学習・啓発活動、情報発信を行い、支援の輪を広げていくことを目指します。

(トモニプロジェクトのブログより引用)

この写真展の最終日が、ちょうど私たちが主催する講演会
「ガザの悲劇から1年、パレスチナの今」
の日程と重なるのです。

そのため、お互い会場へはいけませんが、
何か深いつながりを感じます。

トモニプロジェクトのコンセプトに共感します。

この写真家の久野武志さんの講演&交流会は1/30(土)です!!

(ちなみにその日は私は「亀岡市男女共同参画審議会」の第4回目です。)

(追記)<1/17>日曜日、朝日新聞の書評欄に注目!


(1/19 追記)朝日新聞の書評欄の記事を 
極限まできた「反開発」を実証 (朝日新聞サイトで閲覧できます)

  • [評者]小杉泰(京都大学教授・現代イスラーム世界論)

このブログでも何度か書いた1月31日(日)に開催する講演会「ガザの悲劇から1年、パレスチナの今」の講師 岡真理さんの訳書が1月17日(日)の朝日新聞書評欄に掲載されます!!

sala_book.jpg

ホロコーストからガザへ パレスチナの政治経済学
サラ・ロイ (著), 岡真理 (編集, 翻訳), 小田切拓 (編集, 翻訳), 早尾貴紀 (編集, 翻訳 ⇒この本の紹介文をブログに掲載されています)

2009年11月に出版されたばかりの本です。
それにしても・・・サブタイトルが固っ!!固いです。
数か月まで、ホロコーストは知ってるけど、ガザって?
この二つ、何の関係があるの?というレベルだった私。
歯が立つでしょうか・・。
大丈夫です。

1月31日(日)に開催する講演会「ガザの悲劇から1年、パレスチナの今」 でそれを読み解く基礎知識を得られます。そして!

講演を聴いた後で
あー、朝日新聞や誰かのブログで紹介されてたあの本、欲しいなぁ~
と思う方がいらっしゃるに違いないので、会場ですぐに入手できるようにちゃんと用意しておきますとも!足りなくなったらゴメンねっ。

ところで・・・講師の岡真理さんはイメージできるけど(というか、実際会ってみたらイメージと違った)、著者のサラ・ロイさんって、どんな方??と、調べてみました。(知らないのかよ!というツッコミはナシね)

ガザ地区研究の第一人者です。

どういう思いを持って活動をされているのか、私にとってもよくわかる記事はこちらでした。
ガザが爆撃されたとき、現地の友人からの声を電話口で聞いたというところから記事は始まります。
是非お読みください。 (パレスチナ情報センターホームページ内の記事)

そして爆撃のあった約2カ月後に来日して、各地で講演をされていました。
ガザ専門家サラ・ロイ氏、来日講演集会3月2~7日
 (パレスチナ情報センターホームページ内の記事)

イスラエルのガザ占領・攻撃について、最も話を聞くべき重要な人物の来日で、ひじょうに貴重な機会です。
 ロイさんは、占領地ガザ地区についての研究者であるだけでなく、ホロコースト生き残りのユダヤ人を両親にもつという背景もあり、その出自・アイデンティティと、ユダヤ人国家イスラエルの占領体制との関係についても、考察を深めてこられました。(上記記事より引用)

↑のふたつ記事を書いた(一つはサラさんの文章の翻訳)方は・・・ホロコーストからガザへ パレスチナの政治経済学で編集, 翻訳をされている早尾貴紀 さん。(早尾貴紀さんの関わっている本もたくさん出版されていますね。

実は、サラ・ロイさんの本を検索してみたら、このホロコーストからガザへ パレスチナの政治経済学1冊しか見つからなかったのですが、英語では他に2冊本を出されているようです。
⇒紹介記事 ガザ空爆は政策的虐殺/サラ・ロイ『Failing Peace』と来日情報
(ブログ:早尾貴紀:本のことなど より)

2009年3月5日には、京大で一般公開の講演が開催されました。
このとき、岡真理さんが司会をされていたのですね!!

講演の内容をまとめてくれているブログがありますので、参考になります。

たろじいのブログ 「サラ・ロイ教授 講演会(3月5日,京都大学)」 講演会の告知と記録・感想
なぎのねどこ 「サラ・ロイ講演会@京大人環」 講演の記録

(追記)朝日新聞の書評欄の記事を 
極限まできた「反開発」を実証 (朝日新聞サイトで閲覧できます)

  • [評者]小杉泰(京都大学教授・現代イスラーム世界論)

shohyo.jpg
・・・知らないことがありすぎて、調べ始めると芋づる式にあれもこれも知りたくなる。
↓こちらも、当日の会場に用意します。
gazatushin.jpg
「ガザ通信」
サイード アブデルワーヘド (著), Said Abdelwahed (原著),
岡 真理 (翻訳), TUP (翻訳), 志葉 玲