お茶の参加賞

いつだったか、ネットから俳句を5つほど伊藤園のホームページに投稿したことがある。
それから何カ月もたって電話がかかってきた。

3次予選かなんかを通過したという報告だった。
なんていう句だっけ?

電話口で俳句を詠みあげられ、
「これは確かにご自分がつくられたものですか」
うーん・・・どうだっけ。そんな句だったっけ。
はっきり覚えてないけど、私の名前で送信されてるならそうだと思う。
「どういった意味でつくられたんですか?」

覚えてない。

生きにくい性格の私が作りそうな句だが、そこまで考えて作っていたかどうかは定かではない。
その雪だるまは私なんです。というのは完全な後付けなので
「字面通りの意味ということにしておいてください」

そして、それが佳作特別賞となり、賞金はでないが参加賞として自分の俳句がプリントされたパッケージのお茶が1ダース届いた。
ocha.jpg
私はこのお茶が売られているお茶の中で一番好きでいつも飲んでますし、この会社の他の商品も好きですが、それにしても、広報うまいなぁ。
入賞してなかったら、いくら好きだからと言ってブログの記事は書けません。
そして佳作特別賞は実は特別な賞じゃなくて、2千名近くも入賞者がいるのです。
入賞した人は、このお茶に愛着がわくし周囲にも宣伝するので、かなりの広報効果があるのではないかと思います。
それが証拠に、入賞したことを書いているブログなどがかなりの数、検索でヒットしますよ。

あと、5句のうち、もう一句予選を通過していて、著作権確認があった。
こちらはなぜか電話ではなくハガキだった。作品の由来を聞かれることもなかった。
2つ通っても、1つしか有効にならないと書かれていて、そのハガキで確認されたほうがボツになったのでした。

ボツになったのは、「冒険の夢を も一度 たぐりよせ」という句。

なんなんだ?どういう意味で作ったんだ?
ねぼすけが目覚まし止めて二度寝する様子をうたっているのか?
今となってはさっぱり思い出せない。

でも、私はこっちのほうが好きだけど。

佳作特別賞となった句は・・・お暇な方は店頭で探してみてください。

私の句の他、名前と年齢まで載ってます。
・・・年齢は要らんやろ。

皆さんも、ネットから気軽に参加できるのでチャレンジしてみてはいかがですか?

次回の締め切りは今月末までです。
第二十一回お~いお茶新俳句大賞

ただし、問合せ電話がかかってきてから慌てないように、自分の句は覚えておきましょう(笑)

2010年2月8日 ガザ入りしたNGOメンバーの報告!

ガザの最新の情報に加えて、ガザ攻撃について国連調査委員会、ゴールドストーン報告に対する日本政府の対応等も含めてお話していただく予定です。

(追記)このセミナーに参加された方のブログ記事

特別セミナー
「政治問題としてのガザにいかに取り組むか NGOからの提言」(仮題)

日時 2010年2月8日(月) 午後5時~7時半訂正:午後4時半~7時半(開場4時)(*終わってしまってから他のブログで知りました。申し訳ありません)
会場 京都大学 吉田南キャンパス 総合人間学部棟1階 1103教室
    キャンパスマップ http://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/

入場無料(申し込み不要)

報告者 藤屋リカ(JVC 日本国際ボランティアセンター
主催 京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡真理研究室
共催 JVC

このブログでもしつこく宣伝してきた「ガザの悲劇から1年、パレスチナの今」改め「ホロコーストからガザへ ガザの悲劇から1年、私たち今」という講演会の中で講師の岡真理さんにご案内いただいたセミナー情報で他には掲載されていないようです。
超レアな情報なのです。

・・・・なんちゃって、すぐに私が色々なところに転載しますが(笑)とにかく、転載歓迎☆

電子黒板!

南つつじ小に電子黒板が導入されたそうで・・・
京都新聞の記事で授業の様子を見ました。
記事(公開期間が限定されています)

私は好きですが。こういう電子黒板的なものは(笑)
効率がよくなることは大歓迎!!!
昔から板書を写すのは大嫌いでしたし。
ん?それは一人一台の端末じゃないから変わらないのか。

国からの予算がついて、このように導入したそうです。
全市の小学校に導入しようと思ったら、これも国が助けてくれるの?
あとのメンテとかどうなんだろう。

本体無料、で維持コスト(お金も使いこなすために勉強する人も大変とか)がかかるなんてことなければいいけど。

パレスチナの今 最新情報

日曜日の講演会は、「ガザの悲劇から1年、パレスチナの今」というタイトルでしたが、講演会の準備を進める中で、
ホロコーストからガザへ ~ガザの悲劇から1年、パレスチナと私たちの今~」と改題し、パレスチナ問題を思想的、根本的にお話しいただきました。

ですので、元のタイトルの文字通り、攻撃から1年経ったパレスチナの現状についてのお話ではありません。パレスチナ・ガザの今がどうなっているかについては、
ガザで活動している日本のNGO,ジャーナリストの方々によって報じられています。

そのひとつ、

日本国際ボランティアセンター(JVC)がつい最近、攻撃から一年後の極めて詳細なレポートを出しました。まだ印刷物としてはできあがっていないそうです。

2010年2月8日(月)日本国際ボランティアセンター(JVC)の藤屋 リカさん(12月にガザ入り)を京都大学にお呼びしてセミナーを開催する予定。 

*(2010年2月2日詳細を追記)

特別セミナー
「政治問題としてのガザにいかに取り組むか NGOからの提言」(仮題)

ガザの最新の情報に加えて、ガザ攻撃について国連調査委員会、ゴールドストーン報告に対する日本政府の対応等も含めてお話していただく予定です。

日時 2月8日(月) 午後5時~7時半
会場 京都大学 吉田南キャンパス 総合人間学部棟1階 1103教室
    キャンパスマップ http://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/

入場無料(申し込み不要)

報告者 藤屋リカ(JVC 日本国際ボランティアセンター
主催 京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡真理研究室
共催 JVC

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ゴールドストーンって何?と思って調べてみたら、報告書をまとめたひとの名前なんですね。
ガザ紛争に関する国連独立調査団団長のゴールドストーン判事です。
その報告書は、パレスチナ・ガザ地区における人権侵害の責任追及を求めるものです。
で、日本はその国連決議を棄権しました。(と、アムネスティのホームページに掲載されていました)
棄権とは一体!?こんなの、賛成か反対しかないでしょう?何で棄権するの?
ゴールドストーンさんへのインタビューが、ヒューマンライツナウという団体のホームページに掲載されていました。ゴールドストーンさんも、なんで棄権なん!?と聞いています。
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講演の終わり、岡真理さんが語っていたことの中でとても驚いたのは、

ガザの人たちが大地震に見舞われたハイチの人々のために義捐金や物資を集めたということです。

ガザの人たちは自分たちだって生きていくのが精いっぱいなのに!

・・・私は、自分の生活で精いっぱいで時間がない、またはお金がない(もちろん全く命に関わる状況ではないけれど)から、という理由で他のことに無関心である自分を恥ずかしく思いました。

パレスチナの最新情報を現地から伝えているコンテンツが、日本国際ボランティアセンターのサイト内にあります。暮らしている人に直接取材している内容です。
現地だより

私は講演のテープ起こしの途中ですのに、つい読みふけってしまいました。

ガザの悲劇から1年・・・講演会終了しました

たびたび、こちらのブログで紹介していたパレスチナに関する講演会が、昨日、無事終了しました。
30名ほどの参加者を見込んでいましたが、雨にも関わらずなんと全部で42名の方に講演を聴きに来ていただきました。
映像を交え、とってもわかりやすい講演でした。
人前に出るのが苦手な私には司会は冷や汗もので、つっかえつっかえでした。進行だけで精いっぱい・・。
時間を30分延長して質問タイムを設けました。予定のある方は自由退出なのですが、みなさん最後までいらっしゃいました。

私は、この講演会の打ち合わせの時、講師の岡真理さんにお願いしました。
難しい話を聞いて、勉強になった・・・で終わるのではなく、
あまり知識のない(私のような)一般の人が聞いても分かる内容であってほしいし、
最後は、自分にも日常の中でなにかできることがある、ということを盛り込んでほしい、と。

問題の難しさを知らない素人ならではの無茶なリクエストを
岡真理さんはしっかり受け止め、講演の最後にその答えを示して下さいました。

わたしは、このことを講演会にも来られなかった皆さんと共有したいと強く思いました。タイトなスケジュールですが、できるだけ早くに実現したいです。講演の詳しいことや感想は、その機会にゆずるとして・・・・
これを見てください!!
講演会の会場を彩ったのは、パレスチナ子どものキャンペーンさんのパレスチナ刺繍。
私は子ども達のおみやげに、しおりを2つ選びました。精密な刺繍。これで一つ500円です。

パレスチナ刺繍のしおり
パレスチナの女性や障害者の自立のために

後日、別のページを見ていて、アラブ社会では障害児が生まれると母方の遺伝として女性が責められるそうです。もともと失業率が高い中で、女性や、障害のある人にとってたいへん厳しい状況であることを読みました。
こういうとき、どこの国でも子育て中の女性は仲間とつながって助け合うんですね。
障害保健福祉情報システムのホームページ内
ここには、こう書かれています。
キャンプ内の障害をもつパレスチナ人の問題を抜本的に解決するためには、パレスチナ問題を解決し和平交渉を進めるしかない。

子どもたちは同じものでないとケンカするのでは、と思い、
「同じものありますか?」と聞きましたら、まったく別の場所で別の方々が作っているので同じものはない、とのこと。
でも、二人ともこのみが別れたようで、それぞれが喜んで自分の好きなほうを選んでいました。成長したなぁ。

講演の内容、またこちらでも紹介しますのでもうしばしお待ちくださいね♪

パレスチナの美しい刺繍製品が亀岡にやってきます!

1月31日(日)講演会を開催します。
タイトルは、
「ガザの悲劇から1年、パレスチナの今」
日時: 2010年1月31日(日)午後2時~4時
場所: ガレリアかめおか2F研修室

講師は、岡 真理さん
(京都大学大学院 人間・環境学研究科教授)
参加費 無料

こちらの会場に、パレスチナの美しい刺繍製品がやってきます!!
パレスチナ子どものキャンペーンさんの協力によるものです。
刺繍についての記事が見られます。

ぜひお楽しみに!!
embroidery1.jpg

問合せ先 0771-26-3953(八木)

共催
かめおかをむすび実行委員会
くらしを見つめる会
あみぃご亀岡

後援  亀岡市 亀岡市教育委員会 京都新聞社 亀岡市民新聞社

保育が必要な方は、事前に直接ガレリアかめおか(0771-29-2700)に申し込んでください。


岡 真理さんは、どんなお話をされる方なんだろう?
と興味をもたれた方は、是非こちらをお読みください。
インターネットニュースサイトJANJAN内のページで、以前の岡真理さんの講演をたいへん丁寧にまとめられ、どなたにもわかりやすい記事になっています。

【パレスチナ学入門 京大准教授(当時)・岡真理さんの講演から】
(1)パレスチナ人やガザについての「イメージの不在」を何とかしなければ
(2)原爆投下やホロコーストとも無関係ではない、ガザの爆撃
(3)ユダヤ国家建設の陰で80万の難民が発生していた
(4)「生かさず、殺さず」の街、ガザ
(5)私たちの無関心がガザ攻撃を可能にした
(6)パレスチナの平和のために

深刻すぎて知るのが重い・・・という方は、リラックスした打ち合わせの模様(2010年1月13日)をご覧ください。

ガザ~この現実 一方的な破壊と殺戮の中で
    映像とトークの夕べ
▼日 時 09年1月19日(月)18時30分~
▼会 場 伊藤塾・大阪梅田校

この内容もyoutubeで見られます。
私の手元にはいま、その講演録がありますが、ネットで動画の公開までしていたとは知りませんでした。
こちらのブログから転載させていただきました。

岡真理さんの講演1
http://jp.youtube.com/watch?v=M7uaAnDEYYw
岡真理さんの講演2
http://jp.youtube.com/watch?v=MYF65zNz-UA
岡真理さんの講演3
http://jp.youtube.com/watch?v=lGjQlEgFLdE
岡真理さんの講演4
http://jp.youtube.com/watch?v=l2wW4hcapyQ
岡真理さんの講演5
http://jp.youtube.com/watch?v=CICI1XMm8J8
岡真理さんの講演6
http://jp.youtube.com/watch?v=5EL6grhOJ4g
岡真理さんの講演7
http://jp.youtube.com/watch?v=UCA1Nog77bQ


ガザ虐殺を繰り返させないための共同声明 賛同者募集

このような呼びかけをしているのを発見しました。

意思表示することはとても大切です。私も賛同しました。

ガザ虐殺を繰り返させないための共同声明 賛同者募集

賛同者募集中!!

民主党・社民党・国民新党連立政権に対して日本の中東政策の抜本的な転換を求める ガザ虐殺を繰り返させないための共同声明」に賛同される方を下記サイトにて募集しています。

http://d.hatena.ne.jp/gazapetition/

↑賛同される方は、「コメント投稿フォーム」より投稿してください。

署名用紙による署名も行っています。署名説明ページ

ガザ、この現実 一方的な破壊と殺戮の中で

ガザ~この現実 一方的な破壊と殺戮の中で
    映像とトークの夕べ
▼日 時 09年1月19日(月)18時30分~
▼会 場 伊藤塾・大阪梅田校

この内容をyoutubeで見られます。
私の手元にはいま、その講演録がありますが、ネットで動画の公開までしていたとは知りませんでした。
こちらのブログから転載させていただきました。

岡真理さんの講演1
http://jp.youtube.com/watch?v=M7uaAnDEYYw
岡真理さんの講演2
http://jp.youtube.com/watch?v=MYF65zNz-UA
岡真理さんの講演3
http://jp.youtube.com/watch?v=lGjQlEgFLdE
岡真理さんの講演4
http://jp.youtube.com/watch?v=l2wW4hcapyQ
岡真理さんの講演5
http://jp.youtube.com/watch?v=CICI1XMm8J8
岡真理さんの講演6
http://jp.youtube.com/watch?v=5EL6grhOJ4g
岡真理さんの講演7
http://jp.youtube.com/watch?v=UCA1Nog77bQ

自己肯定感

私にとって、非常に大きなテーマの一つがこの「自己肯定感」なのですが。

おかげで、こんな記事がアンテナにひっかかった。

「仕事とかに限らず、人が「怒る」には、「自分はこんな不当な目に遭っていい人間ではない」という自己肯定感が不可欠だ。」(雨宮処凛がゆく!の「132. 「助けて」と言うために。の巻 より)

なるほど。
メモ投稿。

ところで。この方の名前、ずっと「しょりん」さんだと思ってたわ・・・

写真展「コンゴ民主共和国 消えゆく人々」 1/26(火)~1/31(日)

知人から写真展のお知らせをいただきました。
写真展「コンゴ民主共和国 消えゆく人々」 1/26(火)~1/31(日)

久野武志写真展「コンゴ民主共和国 消えゆく人々」
2010年1月26日(火)~1月31日(日) 

  • 観覧時間:午前9時~午後9時
  • 入場料:無料会場:神戸学生青年センター ロビー(神戸市灘区山田町3-1-1) TEL:078-851-2760 URL:http://ksyc.jp

    
【関連行事】
◆久野武志 講演&交流会
1月30日(土)
講演:午後1時~(受付 午後0時30分~)
交流会:午後3時15分~午後4時30分
  ※交流会では、ドキュメンタリー映像やアフリカの料理を紹介します。(
音楽グループ「Africa隊」によるアフリカの太鼓の演奏や、アフリカンダンスも)
    

◆講座「コンゴ民主共和国紛争と日本のメディア」
1月31日(日) 午後2時~午後4時(受付 午後1時30分~)
講師:ヴァージル・ホーキンス氏(大阪大学グローバルコラボレーション特任助教)
  ※レクチャーの後、ワークショップを行います。

◎会場:各日共 神戸学生青年センター ホール
◎参加費:各日共 500円  事前申し込み不要

主催しているのは、

トモニプロジェクト

世界の紛争地、被災地に目を向け、暴力、貧困、難民問題などに関わる学習・啓発活動、情報発信を行い、支援の輪を広げていくことを目指します。

(トモニプロジェクトのブログより引用)

この写真展の最終日が、ちょうど私たちが主催する講演会
「ガザの悲劇から1年、パレスチナの今」
の日程と重なるのです。

そのため、お互い会場へはいけませんが、
何か深いつながりを感じます。

トモニプロジェクトのコンセプトに共感します。

この写真家の久野武志さんの講演&交流会は1/30(土)です!!

(ちなみにその日は私は「亀岡市男女共同参画審議会」の第4回目です。)