マイナンバー制度導入への対応

6月定例会には、マイナンバー法に関わって、個人情報保護条例等の改正案が提案されていました。

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5年間で35億円の収支不足!?

行財政改革大綱2015-2019が公開されています。
https://www.city.kameoka.kyoto.jp/kaikaku/gyokakutaiko2015-2019.html

財政状況についての説明が充実してきました。
P15〜最終P31まで、現状に加えて、中期財政見通しも掲載されています。
5年間で35億円の収支不足、とあるのを見ると不安になると思いますが、これは、貯金を取り崩さずに、かつ、事業を取捨選択せずにやった場合の数字です。
実際には、行財政改革の取組を行い、事業も取捨選択して、収支不足にならないように経営努力を行います。

この経営努力を後押しするのが、市民の理解です。
特に、事業の取捨選択には、市民の意向が考慮されるところも大きいので、多くの市民が財政状況を知った上で、このまちを健全な状態で未来に引き継ぐためにはどうしたらいいのかを、自分に直接関係のある範囲から少し広げて考えることが必要です。

ある時期は、このような収支不足の見通し金額を公表すると、市民の不安をあおることになるのではないかという配慮もあって、あまり積極的に伝えられていなかったのですが、正しく知って、市政運営に更なる関心を寄せていただきたいと思います。

追記:

亀岡市ホームページ「行財政改革プラン2010-2014(H23~H25)取組結果」が更新されました。

 

 

行財政改革のメインページも見やすく整理されています。

議員だより5月号

特に知っていただきたいことがあるときは、街頭での演説やチラシでお伝えするようにしています。

最近のテーマは財政についてです。
特に、仕事や子育てに忙しくて市政のことまでなかなか見られない年代の市民に向けて。 続きを読む

知らなかったでは済まされない

スクリーンショット 2015-05-01 17.29.45近年は、返すよりも多く借りている亀岡市の借金。

将来負担比率146.5%(25年度)です。財政の勉強会で、他の自治体関係者に、3桁!?と驚かれました。
京都府下では3桁のところは珍しくありませんが、だから別に構わない、ということではありません。 続きを読む

亀岡市のお財布が心配

亀岡市の貯金・・・

亀岡市の財政調整基金

財調は、いざという時のための貯金です

もう、底をつきます。 続きを読む

ツケの先送りではなく・・・

27年度予算審査の際、このままでは本当に将来が心配だと思いました。
私がどのような考え方で27年度予算に反対したのかを掲載しておきます。

こじつけ緑の基本計画

改訂された緑の基本計画

まずは、京都亀岡・保津川公園の考え方についてです。
都市公園法でも、亀岡市都市公園条例でも、一人当たりの面積は10平米以上とするとしていながら、緑の基本計画ではその2倍もの面積を、平成7年の都市計画中央審議会の答申として示し、さらに人口を10万人として計算する積極的な姿勢になっています。 続きを読む

選挙、ウルサイ

統一地方選お手伝いの旅でしばらく留守にしていました。

亀岡は時期がズレていますので4月後半は静かなものでしたが、選挙中のまちはどこも賑やかです。たまに選挙そのものに拒絶反応を示す方がおられます。ウルセーんだよ。と荒っぽい態度で示すかたの背後には、たくさんの、政治なんて自分には関係ない、選挙なんてウルサイだけ、という有権者がおられるのだろうと思います。

選挙カーmini確かに7日間(町議会は5日)の選挙運動の中で伝えられることは限りがあり、どうしても候補者が選択肢として存在することのアピールに偏ってしまうでしょう。名前の連呼に終始する陣営もあり、通り過ぎる選挙カーから主張の違いを見分けるのは困難です。

それでも、自分ごととして捉えていかなければ政治を変えられません。 続きを読む

街頭演説を再開しました

府議選も終わったことですし、街頭演説を再開しました。
本日は駅前で30分、西友前で30分。
主に3月の予算審査の内容報告。

いま体のどこも痛くなくても、何の病名もついていなくても、体調の変化には気を配り、健康維持のために頑張って運動したりしますよね。
亀岡市の経営にも、ちょっと気をつけなくてはならない兆候が出てきています。
今後も市政について議会の様子について報告を続けます。

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4/17(金)第一回口頭弁論期日

スタジアム用地測量に関しての住民訴訟を提起しました。
本来は、議会で整理をつけたかった問題です。
しかし、合議体である議会で一議員として精一杯やっても追及しきれないことがあります。議会が多数決で認めても、やはり市民の利益のために追及すべきことは納得いくまでやらなければなりません。

まずは、監査委員に対し、住民監査請求を行いました。
監査委員はその一部である470,011 円を連帯して亀岡市に賠償することを命じるなど、必要な措置を平成27年3月6日までに講じるよう勧告すると共に、不適切な事務を是正すべきとの意見を示しました。
私が重要視していることは、賠償そのものよりも、不当な公金支出がされた原因を究明し、同様のことが今後起きないように事務の改善をすることと、市民への説明責任を果たすことですから、訴訟提起の期限である30日以内にその姿勢を示すよう求めましたが、何の対応も示されなかったため平成27年2月3日、やむなく訴訟を提起することとしたのでした。

その第一回口頭弁論を4/17 10時15分から京都地裁にて行います。
被告側の代理人弁護士が辞任されましたので当日は被告欠席となるそうですが、視覚資料を用いてわかりやすい意見陳述になるよう準備しているところです。関心のある方はどうぞ傍聴にお越し下さい。

なお、監査結果に基づく亀岡市の対応は平成27年3月9日に監査委員を通じて原告に通知されました。
それによると、「本件訴訟を通じて本請求に対する考え方を明らかにしていく考えのため、現時点で監査結果に基づく指置を行えない」とのことです。

3月定例会中ですが

3月定例会の真っ最中ですが、ガレリアで小さな集まりをしました。

お顔を会わせるのは初めましての方が半分ぐらい参加して下さいました。 続きを読む