亀岡のまちづくりを考えるシンポジウム

駐車場が混雑しているかもしれないから早めにきてね、と言われていたシンポジウム。

そうかなぁ?この内容で市民が詰めかけるとも思えないのだけれど・・・それより、ガラガラだったらどうしよう。。

しかし、そんな心配は無用だったようで。車も停めるとこがありません。そしてびっくりするぐらい満員でした。天井のしきりを見たらわかりますが、もともと3部屋に分かれている広間です。それが全部埋まってる!! 続きを読む

議会って何してるとこ?

なかなか近寄りがたい場所・・・議会。。

敷居が高そう・・・というのもあるけど、興味が持てないのが一番の理由では。

第3委員会室

私の友人たちも議場に行ったことがない人がほとんど。。ましてや市役所7Fなんて・・・

そこで子ども探検隊に引率という形で大人たちも議会を見学しました。というか、子どもたちがぐいぐい前へいくので、私たちが引率されてる感じ。。これは大人だけだったら成立しにくい企画かもね〜(子ども6名+大人4名)閉会中なので、他の議員さんはいません。ちょっとぐらい賑やかにしても大丈夫☆

まずは委員会室で事務局の職員さんより議会とは・・・というお話を聞きました。

そのときの資料は、亀岡市議会キッズページの「市議会(しぎかい)ってなに?」というページです。

こどもたちは、マイクに興味津々・・。

そう、委員会で発言するときは勝手にしゃべっちゃダメなんですよ〜。手を挙げて、委員長に指されたらそこのマイクのボタンを押して発言します。私は会話の流れで、挙手を忘れることがありますがほんとはダメ。 続きを読む

【視察】京都犯罪被害者支援センター

平和人権対策特別委員会では、犯罪被害者等の支援をテーマに取り組んでいます。

⇒前回の流れ「第3回:平和人対策特別委員会」

このとき、犯罪被害者とは、被害者の必要とする支援とは何か、ということをインターネット動画で確認しました。今回の視察までに各自資料にあたるなどして調査研究・・・というか、予習ですね。。

こちらから国の施策の総合的なことがわかります。⇒内閣府の犯罪被害者等施策

今までも都道府県、政令都市レベルでは犯罪被害者等救済のための条例制定はされていましたが、最近では市町村でもそのような動きが出て来ているようです。

今年4月1日時点での市町村における犯罪被害者等支援に特化した条例の制定状況

その後、京都市も5月に制定しました。

「京都市犯罪被害者等支援条例」を制定しました

・ご相談はこちら

<京都市犯罪被害者総合相談窓口>

公益社団法人 京都犯罪被害者支援センター(KVSC)

とあります。これは、つまり京都市が社団法人KVSCと連携しているということですね。

本日はその京都犯罪被害者支援センターへ視察に行ってきました。

お話して下さったのは理事の川本哲郎教授(京産大大学院) 被害者学の研究をされているそうです。

シームレスなケア、行政とボランティア組織との協働の重要性についてお話されていました。KVSCの運営ボランティアには大学教員が多く、そのほか新聞記者や精神保健福祉士など専門家が在席しています。電話相談に応じているボランティアも有資格者に限りませんが全員がしっかりとした研修を修了された方が担っています。このようなボランティア組織は財政的に厳しく、かといって他から寄付金を集めてそれで運営するという形態にはなじまない性質のものですから、自治体の支援が必要になってくるのです。

他との比較では、たとえば県庁の中にこのようなボランティア組織があるようなところもあるそうですが、京都はこのように独立してやっていく、というのがポリシーだ、とおっしゃっていました。このあたり、さらに深く聞いてみたいところです。

*23年度のボランティア募集は秋ごろに開始する予定です

ボランティアといっても、すべての運営資金は会費では賄いきれるものではありませんよね・・・。ということは提携先の自治体が多くを負担しているのですか?(その場合、亀岡のような規模のところは・・・)など、ちょっと聞きにくいことも聞いてきました。。どのような協働の形があるのか、行政として整えておくべき支援のメニューとは?留意すべき点は?などなど。川本さんは学園大に勤務されていたこともあって、亀岡のことはよくご存じのようです。大学との連携の可能性も示していただきました。

とても理解が深まりましたし、身近な自治体での支援体制の整備の必要性を再認識することができました。

これは、委員会だけで聞くのではなく、ぜひ亀岡に来ていただいてみんなで話を聞くことができたら・・・と思います。犯罪被害者支援についてのわかりやすい解説が、公益社団法人被害者支援都民センターの会報誌に掲載されているのをいただきました。これはまだ7月28日に発行されたばかりです。

「地域特性を生かした犯罪被害者等支援条例」というタイトルで奥村正雄さん(KVSC副理事)による特別寄稿です。内容はWebには掲載されていないようです。地域の実情に合った条例制定の必要性が京都市の条例制定を非常に丁寧に実施した経過を通して解説されています。

お忙しい中、対応して下さったKVSCの皆様には心より感謝申し上げます。亀岡に持ち帰り、委員会で関係各所と意見交換・協議を進めながら形にしていくことができればと思います。

次回の平和人権対策特別委員会は8月23日(火)13:30~ 自治防災課との意見交換です。傍聴をご希望の方は市役所7Fへどうぞ。

<8/6>亀岡のまちづくりを考えるシンポジウム

日時:2011年8月6日(土) 13:30~15:25

場所:ガレリアかめおか 2F大広間

参加費:無料

大畠国交大臣が亀岡に来る!!

・・・ということで、どなたさまも参加できます。

基調講演「東日本大震災と安全・安心の国づくり」

パネルディスカッション「国道423号は、今」

主催:マイタウンかめおか・街づくり市民の会

亀岡市議会も、このマイタウンかめおかの構成員だったそうです。

このチラシ、京都新聞の折込に入っていたとのこと。わたしは京都新聞とってません。。。スキャンしたものを送っていただきました。(ありがとうございました!)

追記:参加してきました。

視察の予習 平和人権対策特別委員会

平和人権対策特別委員会では、犯罪被害者等の支援をテーマに取り組んでいます。(⇒前回の流れ

明日は、平和人権対策特別委員会の視察で京都犯罪被害者支援センターへ行ってきます。 続きを読む

特別分科会「質問力研修」デモンストレーション@市民と議員の条例づくり交流会議2011

市民と議員の条例づくり交流会議2011の分科会は、4つありました。

どれも気になるのですが・・・私が選択したのは開催校企画 「議会議員の能力開発を考える:報告と「質問力研修」デモンストレーション」 続きを読む

市民と議員の条例づくり交流会議2011 2日目全体会

市民と議員の条例づくり交流会議2011に参加しました

2日目の会場は龍谷大学。 続きを読む

<8/11>緊急支援物資募集!teamKameoka

チーム亀岡からのお知らせを転載します。

*チーム亀岡は毎月11日前後に、被災地へ物資を届ける活動をしています。

現地と密接に連絡をとり、情報交換しながら、 必要物資を確認し、月に一度支援物資を発送しています。
前月に発送した支援先で、状況が改善されたり、自立に向かわれている地区については支援を順次終了しております。

日時:8月11日(木)10:30~12:30

場所:亀岡市役所 市民ホール入口にて

今回募集している物資:

お米を2合1袋に小分けして頂けると、被災地の方が分配するときに手間が省け助かります。

どうかご協力をお願いします。

ニコニコマークが、被災地の方に元気を届けます!

その他、以下のものを集めています(新品のみ

●男性用肌着 (50~70歳用)  ●女性用肌着 (50~70歳用)
●Tシャツ 男女(50~70歳用) ●アイスノン・冷却まくら
●ハエ取りリボン ●蚊取り線香
●タオル・バスタオル  ●シャンプー詰め替え用
●夏用のタオルケット

今回は、タウンミーティング・地下備蓄庫、防災無線室の見学も同時開催します。

詳しくはチラシをご覧ください。

第17弾 緊急支援物資募集チラシ (PDF)

主催:チーム亀岡

 

 

市民と議員の条例づくり交流会議2011 1日目

市民と議員の条例づくり交流会議2011に参加しました

自治体議会改革フォーラム発足から4年。自治体議会はどこまで変わったか。
議会改革の現段階と到達点、いま問われる実践課題、市民の議会づくりを提起します!
初の京都での開催、ぜひぜひご参加ください!

日時:2011年7月30日(土)14時~17時30分 ※終了後、懇親会予定
7月31日(日)9時30分~15時30分
場所:7/30 京都産業大学

□特別分科会 於:京都産業大学 5号館4階 5406教室

15:30~ シンポジウム「地方議会改革」(共催:日本公共政策学会関西支部)
〈パネリスト〉
村山祥栄さん(京都党)、辻陽さん(近畿大学)、
富野暉一郎さん(龍谷大学)、渡辺裕さん(四條畷市議会)、
安本美栄子さん(伊賀市議会議長)

議員パネリストにはそれぞれ

  • 地方議会に求められている役割
  • 役割を果たすために必要なことは?
  • 制度改革

について訪ね、学識者パネリストにはその答えについてのコメント、という形でした。

議員定数削減についてのことも話題にあがっていました。

村山さんと渡辺さんは削減を訴えていましたが・・・会場からの質問でも、削減して当選ラインが上がったら選挙のための活動ばかりになって却って本来の仕事ができなくなるのではないか、というのがありました。

私は削減の根拠がよくわからないうちに削減しても・・と思います。また、現状で人数減らしたら地域選出や組織のあるところの方しかとおらなくなるかもしれない。それは市民の問題?・・・では市民とその話をもっとしないといけないですよね。。

当選ラインがあがって、市民の前に出て行くことが増えるとしたらそれはそれで民意をくみ上げやすくなるのだから別にかまわない、という考え方も出ていました。質疑応答なので一往復でしたが、いろいろな意見があっただろうなーと思います。

制度改革のところでは、議会事務局の権能強化や議員間討議の充実、付属機関の設置などが挙がっていました。しかし、それ以前に今ある権限を最大限駆使しているかといえばしていない。現行法内でできることはたくさんあるのだから、議員は議会の権限をよく理解するべきだという富野先生のお話。

また、少数派議員の意見が議会の中で通らないことは制度の問題ではなく、議会内で熟議ができてないってだけの話ですよ。。というのは、実にその通りだと思いましたw

政治はテクニックだ・・・正しいことを言えばいいだけのものではない。議論をつないで行って市民の求めるものへとまとめていく、高度なテクニックが必要。とのこと。

・・・やっぱり??

この世界に来る前は正しいことを言い続けていればいい、って思ってました。それが無党派、無会派の存在意義なのかと。しかし実際中に入ってみると、そういう硬直した考え方では何も成し遂げられないことはすぐにわかった。わかったまではいいのですが、そこから半年経ってみて、それじゃ具体的にどうすればいいのか、ということがまだ身に付いてないなー。

2日目の分科会は、一般質問についてのところを選択しました。見ていた頃は一般質問も個人戦で言いっぱなしだと思ってたけど、自分が何やってるのかわかってないままやたらと主張しても意味がない。。効果を意図して質問できるようになりたいものです。

が、本会議場で質問するに相応しい内容ってなんなんだろ。それは「自分が今、執行側になったとしたら実現できること」だと、どこかで聞いたような気がするけど・・・

<8/20>京都亀岡の観光開発 シンポジウム

商工会議所からのお知らせを転載します。
住んでいるとかえって気が付かない亀岡の魅力・観光のお話と
そして、それをどう活かしてお客さんに来ていただけるか、「シカケ」について。
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