生涯学習賞贈呈記念イベント

第11回「生涯学習賞」贈呈式及び記念イベント(第64回コレージュ・ド・カメオカ)

本日は生涯学習賞贈呈式及び記念イベントでした。
式・・と名のつくものはニガテな私ですが、初めて行ってみることにしましたのは大賞受賞者の佐渡裕さんを見るため。。ではなくて。。

予算書で気になった事業がどういうものなのか実際に見ておかなくては、と思ったからでした。

・・・それはともかくとして、佐渡裕さんが亀岡に縁の深い方だったということも、亀岡が生涯学習で全国的に有名だということもここでお話を聞いて初めて知りました。

たくさんの人が参加されていました。700人以上はいたでしょう。

フロアからの質問タイムが印象的でした。特に3人目からの質問「亀岡で第9を佐渡さんに・・・」に対する佐渡さんの回答が。

<1/10>『ニコニコお米を東北に届けよう』

チーム亀岡からのお知らせです。(これまでの活動はチーム亀岡のブログをご覧ください)

お米2合を1袋にしてニコニコマークやメッセージを添えてご持参ください

日時:1月10日火曜 受付13時~14時

場所;ガレリア亀岡 案内所前ロビー 続きを読む

市民への放射線測定器貸出し開始

亀岡市では、放射線測定器の貸し出しが始まりました。 続きを読む

亀岡市犯罪被害者等支援条例(案)制定に関するパブリックコメント募集中

亀岡市犯罪被害者等支援条例(案)制定に関するご意見(パブリックコメント)を募集中です。
締切は1/31。

支援施策として見舞金の支給、一時的な住居の提供、総合窓口の設置などが盛り込まれています。 続きを読む

<1/19>市民と議員のスキルアップ研修 in 亀岡

 

徒歩10分

どなたでも参加できます。
末尾の参加申し込みフォームからお申し込みください。

*申し込みを締め切りました。

場所:亀岡市役所8F 全員協議会室

定員:40名
参加費:2000円

*希望者のみ(事前申込) 昼食1000円・懇親会費別途

プログラム

第1部(10:30~12:00) 議会改革の取り組みについて

木曽利廣議員(広報広聴特別委員長)
西口純生議員(議会改革推進特別委員)
菱田光紀議員(副議長)

亀岡市議会は改革への取り組みが注目され、全国から多くの議会が視察に来られます。
議会改革の歩みと現在の取り組みについて議会基本条例制定前からの流れを聞きます。 続きを読む

暴力団排除条例@総務文教常任委員会

12月28日は13時30分から総務文教常任委員会を傍聴しました。

暴力団排除条例の制定に向けての内容です。条例案は総務文教常任委員会で作っていくことになりました。 続きを読む

亀岡にスタジアム

亀岡にスタジアムを誘致するという話があります。

続きを読む

議会改革度全国12位?

早稲田大学マニフェスト研究所2011年調査によると、亀岡市議会の議会改革度は全国12位です。

ランキング(PDF) *2011/12/26公開 続きを読む

(第2回)亀岡市土地開発公社及び㈶亀岡市住宅公社の土地処理に関する調査特別委員会

亀岡市土地開発公社及び㈶亀岡市住宅公社の土地処理に関する調査特別委員会(第2回)

日時:平成23年12月26日(月) 午前10時〜
場所:全員協議会室

出席委員 13名
傍聴 市民1名 職員1名 報道関係者1名 議員3名
オブザーバー:副議長

1 開議

2 調査について

1) 調査の方針

まずは吉田議員が受けた相談の時期と内容・回答(福井委員)
市長とここではっきり証拠をつけて話しておきたい(吉田委員)

どういう事情があってこういったことを行ったのか行政の説明がすべて本当なのか。このような処理が必要となった背景、こうするほかなかったのか等々すべて調べていく必要があろう。
(吉田委員)

両公社の常任理事・常務理事を兼任できる仕組みになったのはいつなのか(馬場委員)

両公社の定款に反する部分はどこなのか(馬場委員)

理事長の関与とチェック機能はどうだったのかを当事者から事情を訊く(並河委員)

いまここですべてを決めていくのは適切ではないのでは。公社の土地処理に関するすべてということでよい。具体的には課題にあたったときに決めていけば足りる(明田委員)

調査のスケジュールは

3月の定例会に調査結果を報告できるスケジュールで進めていく形ではどうか(西村委員長)
これから問題が深まっていく中で参考人等を呼ばなくてはならない。その参考人との調整を考えるともっと時間がかかるのでは?(吉田委員)

状況の変更等あるかもしれないが目処としては3月定例会での報告を目指すことでよいか(西村委員長)

(異議なし)

事務の流れを確認
事実確認→原因究明→問題点の明確化→当委員会としての対応の検討→報告書の作成

2) 書類提出要求
資金繰りが厳しくなったH17以降の両公社の議事録すべて
議事録を見る中で必要な書類が出てくれば追加する(吉田委員)

決算書類一式(福井委員)

5億円の融資を受けたが、裏書きはしていないとの理事者説明であった。
その裏付けとなる手形、口座等の資料を銀行から提出してほしい(吉田委員)

JA京都も5億円を貸し付けているので、その書類を(馬場委員)

現段階ではこの程度で(西村委員長)

委員会当日ではなく3〜4日前には資料が揃っているようにしていただきたい(馬場委員)

そのように進めていく(西村委員長)

3) 参考人等説明員の出席要求
参考人を呼び出す前に市長を呼んで吉田委員との決着を付けるべき(福井委員)

その後、参考人等説明員の出席要求
前常任理事(兼 常務理事)と当時の公社の理事長だった副市長2名 の3名(馬場委員)

登記の動きの中でH20.3.31の合意解除という抹消登記になっている。こういう形で抹消登記をするのが正しいのかどうかわからない。
司法書士か弁護士に聞かないと分からない。参考人として呼べるか。(吉田委員)
参考人として呼ぶことが出来る(事務局)

費用等に関して出てくるものは?費用が発生した場合は委員会として対応するのか?
費用が発生する場合は一切呼ばないのか?(木曽委員)

費用が発生してもやらなければならないと考える(西村委員長)

予算の範囲内で出来る限りベストを尽くす(事務局)

参考人呼ぶ場合は調整にどれぐらいの日数が必要か(湊委員)

説明員とは異なるので、参考人を招致する場合は委員会で議決が必要、議長から参考人に通知が行く。日程調整をすると最低1週間以上は必要。(事務局)

参考人に出頭を断られた場合はどうするのか?(湊委員)
強制力はない(西村委員長)

採決をとる。
* 採決をとる場合は名前を出さないと(馬場委員)

H18年度〜20年度 加茂 巌 常任理事
H18年度の土地開発公社の理事長 寸田 武 氏
H19年度~20年度の土地開発公社の理事長 畠中 一樹 氏

以上の3名を参考人として承知することに全員賛成

3 その他

問題が明らかになったところで、公社が解散することになったがそれが原因で書類が出せないなどの影響はないのか(木曽委員)

影響はないものと考えている(西村委員長)

破産管財人が協力しない場合はどうするのか(木曽委員)

一応、提出可能かどうかを確認してみないと全部出せるかどうかは今言い切れないのではないか(立花副委員長)

特別委員会設置を決めた翌日に公社の破産を発表した。なぜそういうことをされたのか、調査が終わってからでもよかったのではないか。支障を来すようなことをあえてするとは、何か不都合があったのか。次回、吉田議員との関係を明らかにすることに加えて、公社の自己破産をこの時期に発表した意図も聞きたい(木曽委員)

実際、自己破産したことによりどのような支障を来す可能性があるのか事務局に調べておいていただく(西村委員長)

○ 次回委員会
1月10日〜13日で理事者(市長)と調整

議会のトリセツ

町田市民情報センターによる「市民必携 議会のトリセツ」 続きを読む