Archive for 視察・勉強会

議会の顧客は誰か

8月21日(火)に一般公開の議員団研修が開催されました。 続きを読む

豊島区 子どもの権利に関する条例 視察③

環境厚生常任委員会視察の第3日目は豊島区(東京都)でした。

テーマは

  • 子どもの権利に関する条例について

→予習した内容はこちら 続きを読む

和光市 介護予防事業 視察②

環境厚生常任委員会視察の第2日目は三浦市(埼玉県)の和光市でした。

テーマは

  • 介護予防事業等の取り組みについて

→予習した内容はこちら 続きを読む

三浦市立病院 視察①

環境厚生常任委員会視察の第1日目は三浦市(神奈川県)の三浦市立病院でした。

テーマは

  1. 地域医療科の取組みについて
  2. 経営健全化の取組みについて

→予習した内容はこちら 続きを読む

市立病院について – 視察の前に 三浦市(神奈川県)

明日からの視察、初日は三浦市(神奈川県) です。

テーマは、2つ。

地域医療科の取組みについて・経営健全化の取組みについて

<視察項目の概要>

三浦市立病院について調べてみました。

三浦市立病院は、

「三浦ならでは」の地域医療の確立

目指すありかた・・・断らない救急、地元で最後をむかえることのできる病院、という方針を掲げています。 続きを読む

子ども条例について – 視察の前に 豊島区(東京都)

今週、環境厚生常任委員会で視察に行く豊島区(東京都)では子どもの権利に関する条例についてがテーマです。

  • 亀岡市次世代育成支援行動計画(後期計画 H22~26年度)いきいきかめおかっこ未来プランの基本目標6「子どもの人権を大切にするまちづくり」の中で、子ども条例の制定の検討が掲げられている。
  • 市としては現在、条例制定へ向けての具体的な取り組みはない

というのが、亀岡市の現状です。

プランにある「子ども条例の制定の検討」は策定時に市民から出た意見によるものだそうです。

今後制定を検討するときにはどのようなことが課題になるでしょう。一足お先に見てきます。

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地方公営企業会計制度についての勉強会

4月19日(木)の環境厚生常任委員会は、地方公営企業会計制度についての勉強会でした。亀岡市立病院から理事者に来ていただきレクチャーを受けました。 続きを読む

オフサイトミーティング

NPO法人京都もやいなおしの会
地方公務員の<やる気>が地域社会を変える(京都北中部自治体研修会)に参加しました。

場所はガレリアかめおか。

駐車場が混雑していましたが何かあるのかな?と思ったら、いろいろやっていたようで。。

友だちにたくさん出会いました。気になるけれど、私は二階へ・・・

講師は、太田肇さん(同志社大学政策学部教授)
http://blog.kyo-moyai.net/article/54046846.html

まず太田肇さんの基調講演の後、その内容を受けてグループ別討議を行いました。

地域社会や住民から求められている地方公務員像とはどのようなものか?また、そのような求められる地方公務員になるためにはどのようなスキルが必要なのか?などをオフサイトミーティング形式で。

私は職員ではありませんが、自治体を職場として見るとそこで働いている人にとってはどんな課題が見えるのか関心があって参加させていただきました。

そこで出た意見はヒミツ。なので書きませんが基調講演の内容は、講演タイトルと同名の著書に詳しいです。

今まで話したことがなかった職員さんと話す機会ができてよかったです。

付せんに意見を書いて大きな模造紙に貼りながらグループ毎にディスカッションした内容をまとめました。

最後はその発表タイム。

プレゼンテーターと書記は立候補で決めました。

もちろん私は真っ先に手を挙げました!!

・・・・・・書記に。

いろいろ聞いてみたいこともあったのですが、懇親会は失礼して家路につきました。

で、資料と一緒に配布いただいた「フォレットからドラッカーへ 共に生きる経営学」という冊子を読んでいると、こんなくだりに目が止まりました。

「対立ーすなわち相違ーは、現にそれを避けることのできないものとして存在する。だから、むしろそれを利用することを考えなければならない。・・・対立をしてわれわれのためになるよう働かせるべきである」フォレットの言葉だそうで。

フォレットって誰?経営学って何のこと?

というぐらいモノを知らない私ですが、書かれている内容は今ちょうど気になっていることと関係がありそうです。

対立を処理する3つの方法

  1. 抑圧
  2. 妥協
  3. 統合

抑圧は最も容易であるが長続きしない

妥協は何かを放棄することであり、いつか紛争が再燃する

統合は、異なった欲望がそれぞれ満たされ、いずれの側もなにも犠牲にする必要がない解決法であり、統合は実験によってのみ発見しうる。

のだそうで。

統合を実現するための第一段階は、まずすべてのことをさらけ出し、真の問題の核心に直面し対立を表面に出し、すべてのことを明らかにすることである。(『組織行動の原理』)

その後のステップについても書かれています。

これって組織論についての話ですが、議会の議論に置き換えて考えると興味深い。。

今までは、多数決で抑圧・・・これからは。。

 

 

 

市民と議員のスキルアップ研修 in 亀岡~終了~

市民と議員のスキルアップ研修in亀岡・・・無事に終了しました。

プログラム等は事前広報の記事をご覧ください。

第1部では亀岡市議会の先輩方(木曽利廣議員、西口純生議員、菱田光紀議員)に大変お世話になりました。この会場で開催することができたことにも深く感謝いたします。

参加者は近畿を中心とした議員。と、市民も。遠くは福井県、愛知県や鳥取県からも来ていただきました。55名の参加者で満員御礼です。 続きを読む

<1/19>市民と議員のスキルアップ研修 in 亀岡

 

徒歩10分

どなたでも参加できます。
末尾の参加申し込みフォームからお申し込みください。

*申し込みを締め切りました。

場所:亀岡市役所8F 全員協議会室

定員:40名
参加費:2000円

*希望者のみ(事前申込) 昼食1000円・懇親会費別途

プログラム

第1部(10:30~12:00) 議会改革の取り組みについて

木曽利廣議員(広報広聴特別委員長)
西口純生議員(議会改革推進特別委員)
菱田光紀議員(副議長)

亀岡市議会は改革への取り組みが注目され、全国から多くの議会が視察に来られます。
議会改革の歩みと現在の取り組みについて議会基本条例制定前からの流れを聞きます。 続きを読む