Archive for 視察・勉強会

視察 筑紫の丘斎場

2月12日、兵庫県揖保郡太子町の筑紫の丘斎場を視察しました。
http://www.town.taishi.hyogo.jp/dd.aspx?menuid=1906

太子町とたつの市で構成する一部事務組合が運営しています。バイパス近くに立地していて地域外からの受け入れも17%と高い水準です。

美術館のような外観で、内装も趣向を凝らしたものです。
近くに住宅もありますが、そのような建物であれば受け入れられやすいのかもしれません。
しかし、コストは上がりますし使い勝手のよくない面もあります。
どのあたりでバランスをとるのか難しいところです。

着手から供用開始までには相当の期間が必要となることから、今後ピークを迎える火葬需要に間に合わせるためには、土地開発公社が丸山を取得した経緯はともかくとして、現状で最適と思われる方針を早期に決定しなければなりません。

平成24年(2012年)4月3日に供用開始された泉佐野市(面積56.36平方キロメートル・人口約102,000人)火葬場はPFIによって運営されており、亀岡市も参考とすべきところがあるのではないかと考えています。

http://www.city.izumisano.lg.jp/kakuka/seikatsu/kankyo/menu/kasobaPFI.html

<1/31>全員協議会でスタジアム説明

1月31日(木)午後1時30分から3時30分
議員団研修が開催されます。一般公開しています。
その後に続けて全員協議会が開かれ、スタジアムの建設について行政報告があります。
開始時間は研修終了後ですので15時30分以降〜となる予定です。

本日、全議員に知らされましたので市民への広報が市のホームページでは間に合いません。
スタジアムの報告だけの傍聴でしたら申し込み不要、7F議会事務局で傍聴の届け出をして傍聴いただけます。

研修会については今日から申込受付開始。
議会事務局まで電話で申し込んでください。
TEL:0771-25-5051

場所 市役所8階、全員協議会室
内容 京都府におけるいじめ問題の現状とその対応について
講師 京都府教育委員会 教育課長 田中太郎氏
定員 12人(申し込み順・無料)

http://www.city.kameoka.kyoto.jp/gijichousa/shise/gikai/nitteoshirase/nitte.html

第7回全国市議会議長会研究フォーラムin松山 報告書

第7回全国市議会議長会研究フォーラムin松山に参加しました。10月10日〜11日。 続きを読む

視察:おかやまプレーパーク

岡山市でおかやまプレーパークを緑風会の7名で視察し、プレーリーダーの松田さん、NPO法人岡山市子どもセンター理事の美咲さんのお話を伺いました。

子どもの遊びの重要性については私も思うところは同じですが、いかに運営を存続させるかが難しい課題です。 続きを読む

視察:姫路市名古山霊苑

昨日の午前中は姫路市の名古山霊苑を視察しました。

戦後からその場所にある施設ですのでリニューアルに当たっても、住民からの反対の声は特になかったそうです。しかし、市外からの集客(?)UPを図るために超豪華な霊苑を作ったわけではない。
そして、姫路市に合併される前のその他町村にあった2つの火葬場も現役稼働中。それらの利用数がさがってこちらの名古山霊苑の稼働率が上がったわけでもない。

観光スポットとしても有名ということでしたが、仏舎利堂の縦覧料収入は年間70万円程度。
収支はどうなっているのかと聞いてみますと、一般財源で運営しているので全体は把握できていない、との答弁でした。
黒字が出ているはずはないのは当然ですが、大きな赤を生んでいることは想像に難くありません。
15基の人体炉+2基の動物炉があって、十分な処理能力が確保されています。視察当日は友引だったため、利用者は少なかったですが。

視察:三木市総合防災公園

陸上競技場観客席下の備蓄倉庫

昨日の午後は三木市総合防災公園を視察しました。
競技場の観客席の下に備蓄倉庫があります。城陽市や向日市からも視察に来られたそうです。城陽市は商工関係者も来たとか。
なぜって?
例のスタジアム誘致に絡んでのことです。
亀岡市?視察に来られたのは今日が初めてですね〜。とおっしゃっていました。

総面積308haの広大な防災公園を建設し、維持していく財政的な工夫についてもお話いただきました。国の補助金メニューに合わせて考えるのではなく、必要なものをつくるために活用できる仕組みを組み合わせてそれを実現することが大切であり、しっかり自分たちでコンセプトを持って取り組まなければ、単に作るだけでは効果的に運営していくことができません。

備蓄倉庫の上

相手の言葉を聴くダイアローグ

9月4日19時〜 本間正人先生のプチ哲学セミナーを開催しました。

オスカー・ブルニフィエの哲学絵本を題材に、「ダイアローグ」を体験しました。

ダイアローグは自分のものの見方を広げてくれます。

Dia=交流する、
Logue=言葉・論理

だそうで、相手を言い負かすためのディベートと違うところは、相手の言葉に耳を傾けることに重点を置くという点です。

正解のない問題を、自分の頭で考え、自分の言葉で発信すること、他者の言葉に耳を傾け多様性を楽しむことの大切さを学びました。

ダイアローグ、正解のない問題を多様なメンバーで考えていかなければならない議会にこそ必要ですね。

本間先生も、

正解が見えない時代に、みんなが考えて、自分はこう思うという自分なりの答えを見いだしていく時代。

立場や意見の枠を超えて「お互いに聴き合う」関係性をつくることが地方議会でも大切だとおっしゃっていました。

 

議会への市民参画

2012年7月8日 新宿区戸塚地域センターで開催された「開かれた議会をめざす会シンポジウム」
この亀岡市議会でもH23年2月に議員団研修でお招きした江藤俊昭教授の講演要旨などが掲載されています。

やるぞ! 議会改革 お題目だけの市民参画じゃない 新しい議会を創り出そう!

ここでも述べられていますように、住民と共に歩む議会であれば、傍聴規則を変更する必要があります。
亀岡市議会では、議会基本条例で会議を原則公開となっていながら委員会を委員長の許可制としていたものが届出制になりました。
が、傍聴規則、会議規則等は変更に失敗しました・・・力不足で。
理論武装が足りなかったのね。
専門的知見を活用すればうまくいったかもしれない?

傍聴規則、会議規則等の変更はまたいずれ出直します。。

研修の報告書(考察)

8月24日(金)の1期目議員研修会の報告書を提出しました。

研修会の概要と研修を受けての考察ですが、概要については量が多いのでここでは割愛します。 続きを読む

議会の使命と議員の職責(研修)

8月24日はルビノ京都で開催された市町村1期目議員研修会に参加しました。

講演①(13:15-14:45)

「議会の使命と議員の職責」新潟県立大学国際地域学部准教授 田口一博氏

講演②(15:00-16:30)

「議会運営について」全国市議会議長会 廣瀬和彦氏

 

特に講演①は、現在議会改革推進特別委員会で議論している内容と関係する部分でもあり、興味深かったです。 続きを読む