Archive for 給食

市民への放射線測定器貸出し開始

亀岡市では、放射線測定器の貸し出しが始まりました。 続きを読む

議会のトリセツ

町田市民情報センターによる「市民必携 議会のトリセツ」 続きを読む

NO!!!!

広島に住む30代の母親の母乳からセシウムが検出された。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201110120021.html (中国新聞記事)

だから、どれだけ離れていても食べ物に気をつけないといけない。
ここ亀岡でも子どもが毎日食べる給食の心配をすることは当たり前です。
こういった事実が次々と明るみに出てから対策するのでは遅い。
先駆けて対策するからこそ価値があるのです。
なにがセーフコミュニティだ。と先日の答弁にがっかりしました。

日本初セーフコミュニティの再認証?

何の為の認証なんでしょうね。

日本初になりたいだけなら、日本初のセーフコミュニティ再認証失敗でも日本初です。

亀岡をいったいどういうまちにしたいのかな。

私は、亀岡が有名になるならば亀岡を大型スポーツ施設の誘致よりも、市民の健康や安心・安全を最優先する自治体として有名になってほしいですが、有名になりたいだけならば、不祥事で有名になることも可能でしょう。

方向を決められるのは市民です。YESもNOも大きな声でお願いしますm(_ _)m

亀岡の子どもと亀岡牛[一般質問の振返り]

12月議会でも給食の放射性物質検査と亀岡市独自の基準で規制することを質問しました。

放射能汚染・・・心配してるのは私のように神経質な一部の人だけ。前回と同じ給食の安全性について質問してもムダ。

・・・そう??

私は別に神経質じゃないけど。 続きを読む

亀岡の給食に使われている食材

原発事故以来、食品の汚染が心配されています。

子ども達の給食について、今議会で質問しました。

食材を亀岡市が独自に測定することや基準値設定については検討していないということでしたが、その後、給食だより等でも情報発信に努めるという方針であることは確認することができました。 続きを読む

亀岡の学校給食 食材の産地

横浜市の給食には、福島県産の食材を使っているそうです。
横浜市学校給食委員会の公表資料(PDF)
もともと、産地は公開していなかったのが、食材の安全性を心配する保護者からの問い合わせが増えたため公開したとのこと。 続きを読む

亀岡市の給食

給食試食会に参加しました。場所は小学校の家庭科室。保護者を対象としています。各小学校で実施していますが、1年生の保護者に限っているところもあるようで。 続きを読む

議会で初質問その2 中学校給食について

一番最初の質問は、中学校給食についてです。

子どもがいない家庭、まだ小さい家庭では知らない方が多いようですが、亀岡市は2011年3月現在、中学校給食を実施していません!!

前回12月の議会では数名の方がその実施について質問されていましたがそれに対する答弁は一貫して次のような愛情弁当論

この愛情弁当論、いちいちひっかかるんですよね。これは押し付けられるべきものではない。

「保護者が」(当然のように誰が作ってると想定してるのでしょう?)
「真心を込めてつくった弁当」(真心まで詮索しないで)を
子どもたちが「感謝の気持ちを持って食べる」(食べることは事実ですが)ことは、
「親子のきずな」(親子じゃないかもよ)を保つ上からも、また
「家庭における食育指導」(その方法はこちらで選びますし)の面からも、極めて有益かつ大切なことである

そして、
「現在、ほとんどの生徒が手づくりの弁当を持参している。すべての中学校で愛情弁当が定着している」(給食がないからでしょ)
だから、
「中学校給食の実施は検討しない」という結論でした。(そんな無茶な!)

私はまだ議員ではありませんでした。
その答弁には非常に残念な思いがしておりました。もう一回じぶんで聞いてみたい。

これについて言いたかったのは簡単にまとめると以下のの2点です。

  1. お金がないのでしたら、それはそうと認めて愛情弁当論を言い訳にするのをやめてほしい
  2. まずリサーチを行い、ニーズがあるのであれば(給食に限らない)昼食対策実施の方法を探っていけばよいのでは?

これをどう言うか。
しかも、中学校給食についてはこの3月議会でも公明党議員団の藤本議員の個人質問ですでに答弁済みのことでもあります。

1.お金がないのでしたら、それはそうと認めて愛情弁当論を言い訳にするのをやめてほしい

これは藤本議員への答弁で、今は学校の耐震化にお金がかかるのでそちらを優先としたい、ということでした。

すでにお金がない、ということは認めていて、愛情弁当については言及していません。それじゃ、もうこれについては聞かなくてもいいかな?

いや。しかし、「そういうナンセンスな愛情弁当論を、給食を実施しない理由としては公の場で二度と持ち出さない」ということだけは確認しておきたい。これはあっさり認めてくれるだろう、と思っていたらそうはいきませんでした。

「12月答弁で繰り返しおっしゃっていた手づくり弁当が愛情を伝える一つの方策であるというお考えは、それはそれで結構ですが、弁当で愛情を伝えるかどうかは家庭の選択に任せるべきです。亀岡市が給食を実施しない理由としては、もうナシということでよろしいですか」と聞きましたら、それに対する教育長の答弁は・・・

「奇しくも今日は中学校の卒業式。卒業式の答辞でも「おかあさん、毎日弁当を作ってくれてありがとう」というものがありました・・・」みたいな話が始まり。。。教育的効果が云々と続きます。

別にその子の家庭についてはそれでいいと思うし、教育的効果があるかないかを争っているのではないのに、お答えがなんかビミョーにズレている。

弁当を持ってこられない子は各学校できちんと対応しているらしいけど、私はその持ってこられない子が心配ですし先生が対応しなくても、そういうときこそ給食があれば安心なのですよ。職員室でパンをたべさせたりとか・・・愛情弁当を強制するから取り繕わなくちゃいけなくなるんじゃない?

「弁当持参の子どもたちの中には自分で作っている子もいるわけであり、私が聞き及んでいるなかには、お弁当箱の中身はコンビニ弁当という子もいます」と言いかけたら、うしろから

そんなもん一部や!!」と後ろから罵声が。誰が言ったか知りませんが、改革かめおかか緑風会の方であることは間違いありません。

それでつらい思いをしている子もいるし、弁当で愛情を伝えるかどうかは家庭の選択に任せるべきです。

と、続けたかったのですが、ヤジに気を取られ言葉を失いました。私はその一部を無視しているのか問題だと思っているのですが、とっさに何も言えません。というよりは、ヤジを言う議員に向かって何かを言い返す必要はないのだと後で上から見ていた人に指摘されました。そうか・・・。ごもっとも。

給食を実施しない理由を愛情弁当論に求めるのであれば、弁当を「保護者が」作っているかどうか。しかも、「真心を込めて」作っているかどうか。それを食べる子どもたちが「感謝の気持ちを持っているか」まで気を配って当然ではありませんか?パンか弁当の他に選択肢がなければ弁当を持たせる家庭が多いのは当然です。それで、既に弁当が定着しているから給食は必要ないという以前の答弁のような理屈は成り立ちません。

・・・と言いたいところですが、12月の答弁とは異なり、今回は別に給食を実施しない理由として述べているのではないということに気づいてそれ以上言うのをやめました。

見かけ上、ほとんどの生徒が手づくりの弁当を持参していることをもって、それを「愛情弁当」であると都合よく解釈し、「愛情弁当の教育的効果」などという方便で、市民の切実なニーズを無視するのはいかがかと思いますが、・・・、そんなことは言っていない。耐震化が先と言っている。まったく別の文脈で、愛情弁当は教育的効果があると言っているだけ。

ただ、理由としてはもう言わないんだよね?っていう確認に対して答えてくれていないだけ。

落ち着けー。(・・・・と自分に言い聞かせます)

給食の質問だよ。言い合っても時間が過ぎていくだけ。弁当という体裁はあるがそれが愛情弁当ではない子どもの立場を思うにつけ、また、苦労して毎日弁当を用意している保護者の要望を聞いているだけに、愛情弁当論には苦々しい思いがあるけれど先に進まないと・・・。でも、なんでハッキリ言ってくれないの!?

2.まずリサーチを行い、ニーズがあるのであれば(給食に限らない)昼食対策実施の方法を探っていけばよいのでは?

ここ、藤本議員への答弁では、学校の耐震化が先。だから中学校給食は検討しない。するとなったらアンケートなどを行う。ということでした。

藤本議員も給食でなくても、地域の業者を活用してもよいのでは、と提案していましたが、それについても今は検討しない、との答弁。

そうではなくて、まずリサーチがあって、それを踏まえて昼食対策を実施するかどうか、そしてその方法をどのようにするかを検討してほしい、ということが言いたいです。

学校給食法では次のように定められています。

(義務教育諸学校の設置者の任務)

第四条 義務教育諸学校の設置者は、当該義務教育諸学校において学校給食が実施されるように努めなければならない。

(国及び地方公共団体の任務)

第五条 国及び地方公共団体は、学校給食の普及と健全な発達を図るように努めなければならない。

・・・・でも、

第十一条 学校給食の実施に必要な施設及び設備に要する経費並びに学校給食の運営に要する経費のうち政令で定めるものは、義務教育諸学校の設置者の負担とする。
前項に規定する経費以外の学校給食に要する経費(以下「学校給食費」という。)は、学校給食を受ける児童又は生徒の学校教育法第十六条に規定する保護者の負担とする。

これは現状、厳しすぎる・・・。だから、給食実施の義務については議場では言及しませんでしたが、

「今まで給食という言葉を使ってきましたが、市民が求めているのは学校給食法に言う給食を含め、中学生のお昼ご飯・・・昼食対策です。給食となると学校給食法保護者の負担は材料のみとしなければなりませんが、どの程度の負担なら許容できるのか、も聞いてみては・・・」と質問すると、

「耐震化が・・・」

あれ?また質問と答弁がずれてませんか?

「お金がないのはどこも同じです。この件についてリサーチを行い、その結果によっては中学生の昼食対策の実施方法を検討していただけますか?
再度聞いてみましたが、

「耐震化が・・・」
何かいろいろ答えてくださったのですが、かみ合ってないのです。全然理解できませんでしたので再現もできません。とにかく、リサーチが先で検討、という順序を論点としているのに、検討しないとしかお答えいただけませんでした。それはリサーチもしないってこと?

何か、言葉が通じないのですが・・・いったいなぜ!?1問目終了時、すでに私はテンションダウン・・・・。