Archive for 防災

視察:三木市総合防災公園

陸上競技場観客席下の備蓄倉庫

昨日の午後は三木市総合防災公園を視察しました。
競技場の観客席の下に備蓄倉庫があります。城陽市や向日市からも視察に来られたそうです。城陽市は商工関係者も来たとか。
なぜって?
例のスタジアム誘致に絡んでのことです。
亀岡市?視察に来られたのは今日が初めてですね〜。とおっしゃっていました。

総面積308haの広大な防災公園を建設し、維持していく財政的な工夫についてもお話いただきました。国の補助金メニューに合わせて考えるのではなく、必要なものをつくるために活用できる仕組みを組み合わせてそれを実現することが大切であり、しっかり自分たちでコンセプトを持って取り組まなければ、単に作るだけでは効果的に運営していくことができません。

備蓄倉庫の上

亀岡市ホームページの外国語版

亀岡市ホームページの外国語版が改善されつつあります。

以前はgoogleの自動翻訳で複数の言語を表示させていたのですが、翻訳結果がデタラメばかりで用を成しませんでした。

この件については、昨年2011年12月議会で質問したところです。→一般質問の準備

現在は、人間翻訳(という言葉があるのかわかりませんが)で、英語版だけになっています。翻訳業務ができる人材が一人しかいない状況で、少しずつ進められているのでしょう。

その中でも、生活に密接に関わりのある部分については、ふりがな付きの「やさしい日本語」によって表現されています。

例えば、こんな感じ。

ごみ・リサイクルのページ

公共交通

まだ空白のページも多いですが、これから充実していくことと思います。

普段使っている単語や言い回しを、やさしい日本語で言い換えるには日本語はもちろん、それに加えて伝えようとする内容そのものについての深い理解が必要です。

以前も提案したように、国際交流ではなく市民サービスとして各部署で担当する施策についてやさしい日本語の説明文を作ってはどうかと思います。その方が早くよいものができるでしょう。

やさしい日本語化については、弘前大学の社会言語学研究室の資料をご覧ください。

(追記)

現在、京・くろかる隊が多文化共生プロジェクトとして、市民協働課、秘書広報課と共に多言語化、やさしい日本語化を進めているそうです。

京・くろかる隊のホームページ

その中でも特に防災について話し合っているとのこと。

今回の9月定例会には防災会議の条例を一部改正しようとする議案が提出されていますが、それは国の災害基本法が改正されたことに伴うものであって、外国人、障害者、女性、子どもの視点から考えられる方をメンバーに加えてはどうかという昨年6月議会での提案は反映されていませんでした。
2011年6月 一般質問④ 防災計画への視点

住民税の均等割増額

防災のための施策にかかる財源確保のために住民税上げなさい、という国の法律を受けて、亀岡市の市税条例も改正しようという議案が提案されました・・・

  • H23−27年度に市が実施する防災のための「全国的」「緊急」の施策にかかる財源確保のために、
  • H26−35年度の個人の住民税の均等割部分を上げろ、

国から言われたから上げるってどうなのかなー?

東日本大震災復興基本法第2条に定める基本理念に基づき、実施する施策のうち全国的に、かつ、緊急に地方公共団体が実施する防災のための施策に要する財源の確保のために地方税法の規定に関わらず、府民税の均等割、市民税の均等割が500円ずつUPします。

これについては、総務文教常任委員会の所管ですのでどのような議論があったのか委員の先輩方に聞いてみました・・・やっぱり納得できません。

市民税を上げなかったら交付税を削られて収入が減ってオシマイ。腹立たしいけれど反対しても意味がない。。。。ということですが

じゃ、税金上げてそれをどんな「全国的」「緊急」の防災施策に充てようとしているのかという説明はあったのでしょうか?

増税を決めてから使い道を考えるの??

防災施策へのニーズは市民の間でも高まっていますし、それに応じるために具体的にどのようにするのか、コストがどれぐらいかかるのか等を検討してから負担増が必要となれば市民理解も得られようというものですが・・・

国が一律に地方の増税を決めて使い道も指定してくるってどういうこと?なんで均等割の増額なの?

防災のための財源を確保するためにどうするかは亀岡市が決めることだと思います。

総務文教常任委員会の委員長報告では、この増税について「改正の趣旨に沿った充当がされるよう望む」とのことでした。

そんなこと言うってことは、やっぱりみんなも・・・これって、さては防災のための増税じゃないんじゃなーい?と思っているのかもしれません。。

私は反対です。

地域防災計画

議会改革推進特別委員会で議決事件の追加を検討しました。

私は地域防災計画と都市計画マスタープランを追加項目として提案しました。 続きを読む

放射線測定器の貸し出し

放射線測定器は2台とも2月中旬まで予約が埋まっているそうです。

西口純生議員作 測定補助器具

測定器貸出については亀岡市ホームページの記事をご覧ください 続きを読む

防災講演会

千代川町の防災講演会に参加しました。
11月19日土曜日の20時~21時半。

千代川町自治会・自主防災会の主催です。 続きを読む

守田敏也さんのお話

本日、亀岡で子育てAmigo!の企画で10月11日「内部被曝ってな~に? ~食べもの選びを考えよう~」守田敏也さんのお話を聞きました。

そもそもの企画は1歳児のママからの提案。

満席で、最後は椅子を足しました。

食べもの選びを考えよう、というサブタイトルですが、最初の方で守田さんがおっしゃってましたように、どこの産地のものがあぶないということは言わない、と。そういう話ではない。これからどういう考え方でこの日本で生きていけばいいのか、というお話。… 続きを読む

<10/23>防災・減災ゲーム 子どもクロスロード

亀岡で子育てAmigo!のイベントです。

チラシが完成しましたので再掲。(クリックするとPDFで開けます)

モノクロでもどうやったら目立てるかなー・・・と。。

サポートしていただける大人、募集中。
ゲームのテーブルに一緒に入って楽しんでください。

防災・減災をテーマに「クロスロード」というゲームを子ども達と体験します。さまざまなことがおこる災害時には、その時々で、自分で行動を選ばなくてはなりません。

たとえ人とは違う答えでも、迷いながらもその時の自分の道を決めることが大切です。
クロスロードゲームでは、正解がひとつではない課題にみんなで向き合うことで、いざという時への「心の備え」を身につけることができます。
また、自分の意見を伝え、自分と異なる意見を聞くスキルを磨きます。

防災・減災ゲーム 子どもクロスロード

ファシリテーター:(神戸クロスロード研究会 浜尚美さん)

クロスロードゲームについての記事です。このインタビューに答えている浜尚美さんがファシリテーターとして亀岡に来てくれます!

<対象>おおむね小学校3年~6年生の児童(保護者も参加可)
<定員>20名
<参加費>1000円(設備・材料費)
<持ち物>筆記用具

 

2011年6月 一般質問④ 防災計画への視点

2011年6月議会での一般質問です。もうすでに録画配信されています。
私の質問は6/10。
http://www.gikai-tv.jp/dvl-kameoka/2.html

実際のところ、普段の生活を仕切ってるのは女性であることが多いですよね。。だけど、被災地では男性が何でも指揮をする。避難所の運営も男性が中心となってやる。それで非常にたくさんの不都合があったと聞いています。(わかってないんだよねー、てな、女性の声多数)あと、子育て家庭も大変な思いをした。障がいのある子も。特に外見からはわからない障がいは理解されずに必要な援助が受けられなかったとか。 続きを読む