あれから3週間になります。 (続きを読む…)
2012年5月16日 | 2件のコメント
2月15日発行の690号からキラリ☆亀岡の紙面が見やすくなりました。
フォントがゴシック体になり、行間に余裕を持たせ、見出しが目立つようになっています。
色も以前は微妙なえんじ色だったのがモノクロ。
このキラリ☆亀岡 お知らせ版は現在、自治会を通じて配布されているものですが、今週に入っても届いていないという家庭があります。また、自治会に入っていない世帯には一部を除いて配布されません。公共施設やコンビニ等に設置したり、ホームページで公開したりして補完しています。
コストがかかっても必ず紙媒体で全戸に配布すべき種類の広報物もあれば、タイムリーに届くことこそが重要な広報物もあります。
従来の方法にこだわらず届け方を考えないと。。
以前のはこんな感じ。
2012年2月23日 | 4件のコメント
平成22年度亀岡市国民健康保険事業特別会計決算の概要が市のホームページに公開されています。
このままでは破綻しますね。。国保に加入していない方にも大いに関係のあることです。表やグラフを使った見やすいものですので、是非一度ご覧ください。
国保料は平成20年度から平成22年度まで3年間据え置きでしたが、23年度には改定されました。基金を取り崩し、一般会計から特別繰入した上での値上げ。繰入額には特段の根拠もなく、値上げを緩和する目的でされたものでした。
昨年3月、周囲の方々の意向に反して私はこの料金改定に賛成しました。
なぜなら、その議案は「値上げして弱い立場の人を切り捨てるか否か」という内容の議案ではないからです。
今でもそれは間違っていなかったと思います。その議案に対する態度としては。
生活保護との境界で医療抑制が起きているとしたらまずはその実態把握をしなければ。国保加入者に限らず本当に困っている人たちへの支援策は別に考える必要があります。その場しのぎの基金取り崩しや特別繰入では弱い立場の人のくらしを守れません。では、どうすればいいのか。今年は、その議論ができるようにしたいです。
2012年2月23日 | 2件のコメント
2月10日開催の公社問題特別委員会(長い委員会名を勝手に略してますw)では、JA支店長を参考人としてお招きし、前回問題となっていたことを確認しました。
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2012年2月12日 | コメントはまだありません
公共施設の更新問題について調べているところです。
昨年の3月ごろ・・・議員になって初めての定例会で見た行政の予算書。。お金の計算が、民間でやっていたものと大きく違う事に戸惑い、減価償却費も退職引当金も何もないことに驚いたものです。 (続きを読む…)
2012年1月31日 | コメントはまだありません
亀岡市では、放射線測定器の貸し出しが始まりました。 (続きを読む…)
2012年1月7日 | コメントはまだありません
どなたでも参加できます。
末尾の参加申し込みフォームからお申し込みください。
*申し込みを締め切りました。
場所:亀岡市役所8F 全員協議会室
定員:40名
参加費:2000円
*希望者のみ(事前申込) 昼食1000円・懇親会費別途
木曽利廣議員(広報広聴特別委員長)
西口純生議員(議会改革推進特別委員)
菱田光紀議員(副議長)
亀岡市議会は改革への取り組みが注目され、全国から多くの議会が視察に来られます。
議会改革の歩みと現在の取り組みについて議会基本条例制定前からの流れを聞きます。 (続きを読む…)
2012年1月2日 | 2件のコメント
広島に住む30代の母親の母乳からセシウムが検出された。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201110120021.html (中国新聞記事)
だから、どれだけ離れていても食べ物に気をつけないといけない。
ここ亀岡でも子どもが毎日食べる給食の心配をすることは当たり前です。
こういった事実が次々と明るみに出てから対策するのでは遅い。
先駆けて対策するからこそ価値があるのです。
なにがセーフコミュニティだ。と先日の答弁にがっかりしました。
日本初セーフコミュニティの再認証?
何の為の認証なんでしょうね。
日本初になりたいだけなら、日本初のセーフコミュニティ再認証失敗でも日本初です。
亀岡をいったいどういうまちにしたいのかな。
私は、亀岡が有名になるならば亀岡を大型スポーツ施設の誘致よりも、市民の健康や安心・安全を最優先する自治体として有名になってほしいですが、有名になりたいだけならば、不祥事で有名になることも可能でしょう。
方向を決められるのは市民です。YESもNOも大きな声でお願いしますm(_ _)m
2011年12月19日 | 2件のコメント
12月議会でも給食の放射性物質検査と亀岡市独自の基準で規制することを質問しました。
放射能汚染・・・心配してるのは私のように神経質な一部の人だけ。前回と同じ給食の安全性について質問してもムダ。
・・・そう??
私は別に神経質じゃないけど。 (続きを読む…)
2011年12月17日 | 1件のコメント
一般質問では、外国籍の亀岡市民に対する情報発信を「やさしい日本語化」するべき、と言いました。国際交流としてではなく市民サービスとして。
例えば、こういう情報こそ平易な日本語で伝えるべき、と思います。
正確な外国人登録原票の記載にご協力ください。
と最後の方に書いてあるけれど、ほんとにそう思っているのかわかりません。
さしあたって、「誰が」「何を」しておかないといけないのか、だけでも分かり易く書いてくれないと・・・該当者のうちどれだけの人がそこまでたどり着けるの。
伝える、という観点はなく、一応知らせたのだからそれでいいということなのか。
それともこのホームページでのお知らせだけでなく該当者には個別に通知が行っているのか・・・もしそうだとしたら一体どういう文面で・・・?
広報戦略の質問のときも言いましたが、亀岡市の広報は従来の行政広報にありがちな「お知らせ」ではなく「伝える・伝わる」広報であってほしい。
やさしい日本語については、弘前大学人文学部社会言語学研究室のページをご覧ください。
2011年12月17日 | コメントはまだありません