<9/11>緊急支援物資募集!teamKameoka

チーム亀岡からのお知らせを転載します。

*チーム亀岡は毎月11日前後に、亀岡市の皆さんに少しずつご協力いただき集まった支援物資を東北へお届けしています。

現地と密接に連絡をとり、情報交換しながら、 必要物資を確認しています。
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<6/6~8>東日本大震災と私たちの未来のために今私にできること

NPO亀岡人権交流センターが主催する事業のお知らせです。

(第2回)東日本大震災と私たちの未来のために今私にできること (続きを読む…)

公開質問書への回答

5/19、かめおか夢咲くネットは市長に対し公開質問書を提出しました。

原発事故に関する公開質問 亀岡市の見解を問う

  1. 福島第一原発事故による被曝について
  2. 若狭の原発に関して

内容はA4サイズ3枚にわたります。公開質問書20110519(PDFファイル) (続きを読む…)

<4/30>亀岡と被災地が絵本でつながる

亀岡市在住のアーティストたちによる呼びかけです。

あなたが送る1冊の絵本が、子どもたちの笑顔を取り戻すきっかけになるかもしれない・・・

本棚に眠ってる絵本1冊を被災地に届けてみませんか? (続きを読む…)

報告:②子育てから考える 東北関東大震災

パネルディスカッションに行ってきました。伺ったお話をメモしたものをみなさんと共有。

告知記事はこちら

②子育てから考える 13:30~15:30

NPO法人 亀岡子育てネットワーク理事長 田中美賀子さんの話

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先週の桜

先週の日曜日は、篠町の隅田農園でチャリティー石窯イベントが開催されました。

パフォーマンスあり、歌あり、石窯ピザづくりの体験あり、でたくさんの参加者が。

薪代や材料費は隅田農園が負担してくださって、参加者は大人1000円子ども500円幼児300円の参加費。そして、その参加費は東北地方太平洋沖地震の復興支援に寄付される、というイベントです。


隅田農園に入ってすぐのところには美しいしだれ桜。

京都とベトナムからのゲストを連れて、会場へ。「この桜は何年ぐらい?」と聞かれました。枝の分かれ方で年数を数える、というやりかたを習ったはずがよくわかりません。プロに聞きましたところ、樹齢50年ぐらいではないかとのこと。戦後であることは間違いないそうです。


桜を愛でるよりも、面白いことをみつけて、そして友達もみつけて、遊び始める子ども達。君たち、どこの子?

シュロの木に、どこかから引っ張り出してきた板を立てかけて・・・いったい何やってるの?

と問いかけましたら「秘密基地!」あー。そういうことは、そとベンチャーでやってはいかがでしょうか。向こう側にありますよ。

と、一応は提案してみましたが、どうしてもここでやりたいというご意向でした。
「大人たちには言ったらアカンで。な?」ん?私も一応生活年齢だけを言うならば大人ですが。
大人は大人らしく、つまらないルールでも持ち出して嫌われてみようか?

「ここは、そういうことして遊ぶ場所じゃないの。その板もどこから取ってきたの?今すぐ元に戻してください!」

「なんでやねん!なんでアカンの?そこにも誰かが秘密基地つくってあんで?」

ん?どこに?

子どもたちが指差した木陰を見ると・・・・しいたけの榾木(木を交互に組んで△にしてあるやつ)じゃないですか。確かに、秘密基地っぽいけど。君たち、面白いこと言うね。

私はこんなところで何してるかって?大人たちのお祭りのにぎやかな声を少し離れたところで聞いているのが子どものころから幸せでした。

この木陰は風が涼し~い(#^.^#) 私もここにいてもいい?

「はずかしがらんと、あっち行っといで」

別にはずかしがってないし!(`□´) !

「そんならお菓子ちょうだい」「お茶取ってきて!」「ジュースがいい!」・・・・(-_-#) ピクピク

ここも騒がしいので、退散~。。。ひとりひとりでも手ごわい子どもたちが群れになると、まったく太刀打ちできません。

この美しかった桜も、1週間経った今日は見る影もなく散り透いていることでしょう。

何気ない日常の一日、一日を、かけがえのないものだと感じています。

報告:①災害現場からの報告 東北関東大震災

東北関東大震災・未来のために パネルディスカッションに行ってきました。

この取り組みは、特定非営利活動法人 NPO亀岡人権交流センターが主催するもので、今後も偶数月に開催される予定とのこと。

告知記事はこちら

場所は市民ホールです。展示はパネル六面に新聞各社の記事、そして写真が展示されています。

1列約9名が7列以上ありましたので、第1部からの参加者は60名ぐらいだったかな。ディスカッション用に仕切られた席は一番後ろまで、ほぼ満席でした。

①災害現場からの報告 12:30~13:30

まず、岩手県陸前高田市に給水活動に行かれた亀岡市上下水道部の職員さん2名から報告をいただきました。

陸前高田市へは、高速道路で15時間かかった。到着先では36台の給水車が活動していたそうです。その移動中に撮影した写真をスクリーンに映しながらのお話でした。最も強く感じたのは、やはり津波のすさまじさだったそうです。職員さんのうちお一人は、阪神淡路大震災のときも水道管の復旧に行ったそうですが、そのときの経験とは全く違っていたとのこと。今回はまるごと流されて何もないという感じでした。

時間に追われてなかなか住民の方に声をかけられなかったそうですが、ある年配の女性から聞いた話によると、陸前高田は防災意識も高く津波対策の訓練もされていました。意識が高 く、訓練などに参加されていた方は助かったということを話されていたとのこと。

いざという時、自分がいかに動くかが大事。日頃の備えが重要です。

普段から、こうなったらこう動く、ということを認識しておかなければ、その場でどう動くかを考えてもダメ。日頃から、マニュアルについて周知・研修をして心得をし、情報共有や職員としての意識の高揚が必要だとのお話でした。

また、スクリーンで紹介されていた写真を撮影されたという若い職員さんは、被災された方の姿はあえて撮らないように心掛けておられたそうです。そのため、写真では破壊された建物や給水活動の様子が主でした。被災地の人の様子については言葉で語っていただきました。印象的場面をいくつか・・・。

がれきの中に側溝からあふれ出す雨水で何かを洗っている女性がいた。何かと思えば、赤いランドセル。子どもたちが学校に上がる直前の時期に起きた地震でした。こんな中でも子どもの学校の準備をしている。。

そして、小学校高学年ぐらいの女の子が小さな子どもたちを引き連れてポリ缶持って水を汲みに来ていた。水を入れれば20kgの重さにもなるポリ缶です。それを見て胸が痛くなった、そうです。

また、被災者のみなさんが、この置かれている状況に対して尊敬すべき態度で向き合っていることを肌で感じた、ともおっしゃっていました。たくさんの人が並んでいても給水車が空になれば、往復1時間半もかけて水を汲みに行かねばならない。それを被災者の方々は起こらずにじっと待っていてくれた、と。

そして、世界中から手が差し伸べられている中、自分たちのしていることは本当に小さなこと。小さな仕事だけど、自分の仕事に誇りと緊張感を持って活動していました、とおっしゃっていました。

また、現地に行った自分たちだけでなく裏方で活動してくれた職員もいる。市民の理解のもとで、市全体の支援として行かせていただきました、とお話を終えられました。

それから、次は、京都中部広域消防組合の緊急援助消防隊として、宮城県に派遣された亀岡消防署の職員さん2名から報告をいただきました。緊急援助消防隊は、1995年1月の阪神・淡路大震災を機に法制化された体制だそうです。

(以下Wikipediaより)

2003年6月、消防組織法上に緊急消防援助隊が正式に位置づけられることとなり、緊急消防援助隊車両に対する消防庁補助金も義務的補助金として優先的に扱われることとなった。

法令上の施行は2004年4月1日からであり、同日付で新たな緊急消防援助隊が発足した。同月14日には全国の都道府県隊長が出席し、麻生太郎総務大臣が臨席して発足式が挙行された。登録隊数は、従前の約2200隊から2800隊に大幅に増強され、2008年度まで約4000隊の登録が目標とされ、2010年10月現在785消防本部4278隊が登録されており人員は約5万1600人となっている。さらに総務消防庁は2013年までに4500隊の登録を目指している。2004年4月以降、この体制で各地の大規模災害へ出動し、被災地の応急対策に実績を残している。

京都中部広域消防組合のホームページの最新情報のところにアップされている通り、第1次~第7次派遣隊までが派遣されました。現地で3日活動したら順次、後発隊と交替しての活動です。お話された方は3月11日、夜勤明けのところに連絡が来て、何日間の活動になるかもわからないまま救助隊1隊として現地に出発されました。

NEXCOの先導で、建設中の第二東名高速を通って行ったそうです。宮城県登米市の体育館が活動の拠点で、ライフラインは止まっていましたが外見上の被害は見受けられなかったとのこと。

そして、13日は、宮城県本吉郡南三陸町志津川地区。で救助活動実施

ここでの活動内容は、生存者の検索だったそうです。宮城県本吉郡南三陸町志津川地区を今、リンク先のgoogleマップWebカメラで見てみると、本当にひどい状況です。残念ながら生存者は見つけられなかったと。死亡の判定と発見時間をカードに書いて貼り付けていく作業でした。第二次派遣隊は範囲を広げて捜索しましたが・・・後半、第7次派遣隊の活動となると、ご遺体の捜索が中心となり、ご家族が納得されるまでガレキをどけて捜索し、発見されたら日付と時刻、ご遺体の性別年代、そして京都隊が発見したことを示す京都、という文字を紙に書いてブルーシートに貼り付けます。

精神的にも過酷な活動をされていたのだなと思いました。

  • H23-03-11 19時44分 緊急消防援助隊京都府隊第1次派遣隊として救助隊1隊5名を派遣
  • H23-03-12 21時30分 緊急消防援助隊京都府隊第1次派遣隊は、宮城県登米市に到着
  • H23-03-13 緊急消防援助隊京都府隊は、宮城県本吉郡南三陸町志津川地区で救助活動実施
  • H23-03-15 7時28分  緊急消防援助隊京都府隊第2次派遣隊が宮城県登米市に到着
  • H23-03-16 5時51分 緊急消防援助隊京都府隊第1次派遣隊が現地での活動を終え帰隊しました。
  • H23-03-18 2時22分 緊急消防援助隊京都府隊第3次派遣隊が宮城県登米市に到着
  • H23-03-18 19時59分 緊急消防援助隊京都府隊第2次派遣隊が現地での活動を終え帰隊しました。
  • H23-03-20 23時35分 緊急消防援助隊京都府隊第4次派遣隊が宮城県登米市に到着
  • H23-03-21 16時52分 緊急消防援助隊京都府隊第3次派遣隊が現地での活動を終え帰隊しました。
  • H23-03-23 21時55分 緊急消防援助隊京都府隊第5次派遣隊が宮城県登米市に到着
  • H23-03-24 19時32分 緊急消防援助隊京都府隊第4次派遣隊が現地での活動を終え帰隊しました。
  • H23-03-26 22時51分 緊急消防援助隊京都府隊第6次派遣隊が宮城県登米市に到着
  • H23-03-27 14時31分 緊急消防援助隊京都府隊第5次派遣隊が現地での活動を終え帰隊しました。
  • H23-03-29 21時30分 緊急消防援助隊京都府隊第7次派遣隊が宮城県登米市に到着
  • H23-03-30 13時38分 緊急消防援助隊京都府隊第6次派遣隊が現地での活動を終え帰隊しました。
  • H23-04-02 16時58分 緊急消防援助隊京都府隊第7次派遣隊が現地での活動を終え帰隊しました。

50年前のチリ大地震(1960年)の経験から、学校病院等はその備えをしていたそうです。
想定外ということがあってはいけない場所、絶対に安全にしておかなければならない学校等は、津波に備えてすべて山手の高台に作られていた。だから、子どもたちは無事でした。

(⇒50年前のチリ地震による教訓がまちのいたるところに・・・ この写真の場所も今はどうなっているかわかりません)

<4/18>☆優ちゃんまーちゃん☆全国ツアー♪

子育て家庭にとって、重大な関心事。それは放射能・・。
福島周辺の赤ちゃん、子どもたちはどうしているのだろう。
そして、亀岡は大丈夫?

直前になってしまいましたが、お知らせをいただいたので以下転載。 (続きを読む…)

京都府内で被災者登録を開始

2011年4月15日 東日本大震災に係る府内受入被災者登録の開始について、京都府からの記者発表がありました。

お近くに被災者がおられましたら、お伝えください。

NHKの報道によると、京都府や京都市などから住宅のあっせんを受けた被災者は、140世帯あまりでおよそ500人がいることがわかっています。
しかし、行政を通じて避難してこられた方以外・・・親せきや知人を頼って避難している人たちについては、状況の把握ができていません。
避難している人に情報が伝わらないと税や保険料の減免措置や見舞金の給付などといった支援が受けられなくなるおそれがあります。

そこで、京都府では、府内に避難している被災者の現住所や連絡先を登録する「府内受入被災者登録制度」を創設することになりました。被災者が元の市町村との連絡がとれず、被災者支援の情報が入手しにくくなっている課題を解消しようという目的です。(総務省の制度を活用した関西広域連合の取り組み)

最寄りの市町村の登録窓口で、被災前と現在の住所、連絡先を記載してもらうことになります。

亀岡市の登録窓口は、総務部 自治防災課 防災・危機管理係(0771-22-3131)

情報は府が集約し、被災地の市町村に、県を通じて通知します。

登録受付開始は2011年4月18日(月)です。

京都府による記者発表資料はこちらです。

http://www.pref.kyoto.jp/saigaishien/resources/1302856983543.pdf

<4/17>東北関東大震災・未来のために パネルディスカッション

特定非営利活動法人 NPO亀岡人権交流センターからお知らせをいただきました。
東北関東大震災・未来のために~今 私たちにできること~

パネルディスカッション

場所:亀岡市役所・市民ホール
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