亀岡市長選挙投票日

23日(日)は亀岡市長選挙です。

京都新聞の記事

私は期日前投票を済ませてきました。
会場には小さな子を連れた家族連れが何組か見えました。

投票に行きましょう。

私達の世代の存在感を示すためにも(*^^*)

京都府議選、投票行った?

投票率、低かったですね!!46.12%です。

今回の府議選の結果は意外でした。あれだけの票差が出るとは有権者は何を根拠に投票したのでしょう。先の記事にも書きましたが、Web上での情報公開だけ見ると熱心に更新していたのは桂川たかひろ氏原田ていぞう氏でした。いずれも選挙後早速に更新されていますね! (続きを読む…)

1/16~選挙期間です

亀岡市議選が始まります!

23日(日)の投票日のほか、17(月)~22(土)8時半~20時まで市役所1Fで期日前投票ができますのでぜひ投票に行きましょう。

選挙公報や街頭演説、ホームページなどで候補者の主張を比べてください。

酒井あきこの主張

私は子育て家庭と働く女性に選ばれる亀岡を目指します。働く女性というのは、会社にお勤めしている方に限りません。地域や家庭、NPO、あらゆるところで女性は働いています。女性の力が亀岡市を支えているのです。

それなのに、どうしてこんなに女性の議員が少ないのでしょう!?現在、亀岡市の議員は26名中5名しか女性がいません。そのうち4名は政党から出ています。この亀岡には市民の立場から発言できる女性の議員が必要です。

これから発展していくのは、若者の意見を取り入れ、子育てしやすく、女性の視点を大切にするまちです。この亀岡に住みたい、住んでよかった、と思えるようにするには、亀岡市独自の政策が必要です。近隣と横並びではダメなんです。他とは違うよさがあるまちを目指していきましょう。

現在の亀岡の人口は約93000人。市は10年後に10万人という見通しを立てそれに基づいてインフラ整備を進める計画ですが、若い世代に選ばれるまちにならなければ人口流出のおそれさえあります。過剰な設備投資のつけを少ない人口で重い負担を背負っていくことになってしまいます。

亀岡市民の平均年齢は1月1日現在43歳です。現在議員26名の平均年齢はなんと60歳です!!現在の亀岡の人口は約93000人。その3割が60歳以上です。亀岡も超高齢社会の例外ではありません。活性化には若者の力が絶対に必要です。

私は政党には属しません。特定の地域に偏りません。皆さんからのご意見をもとに、市民の立場から議会で発言します。そして、議会のことをわかりやすく市民の皆さんに伝えます。市民に選ばれた議員として自分の仕事を報告するのは当たり前です。私の周囲では政治のことがよくわからない、という声を聞きます。それは、わかりやすく伝えていないからです。

政治は私たちの生活に直結しています。政治を私たちの手にしましょう。投票はその第一歩です。


演説予定

*天候や交通事情等により変更になる可能性があります。

・16日(日)午前
南つつじヶ丘⇒マツモトピアタウン店⇒アルプラザ⇒マツモト馬堀店

・16日(日)午後
アミティ⇒マツモト荒塚店⇒ガレリア⇒マツモト大井店⇒マツモト千代川店⇒フレッシュバザール⇒西友⇒亀岡駅

・17日(月)午前
保津⇒河原林⇒千歳⇒旭⇒馬路⇒マツモト千代川店⇒マツモト大井店⇒コーナン大井店

・17日(月)午後
保津川団地⇒余部⇒矢田⇒アミティ⇒旧町⇒マツモト荒塚⇒西友

・18日(火)午前
篠町見晴⇒マツモト馬堀店⇒アルプラザ

・18日(火)午後
千代川⇒千代川マツモト⇒大井マツモト

・19日(水)午前
畑野⇒本梅⇒宮前⇒東本梅

・19日(水)午後
アルプラザ⇒東つつじケ丘⇒西つつじヶ丘⇒南つつじヶ丘⇒マツモトピアタウン

・20日(木)午前
東別院⇒西別院⇒曽我部

・20日(木)午後
ガレリア⇒吉川⇒ひえ田野⇒千代川マツモト⇒大井マツモト⇒大井コーナン⇒フレッシュバザール⇒古世⇒三宅

・21日(金)午前
篠広田⇒東つつじヶ丘⇒西つつじヶ丘⇒南つつじヶ丘⇒アルプラザ⇒

・21日(金)午後
篠町見晴⇒マツモト馬堀店⇒保津川団地⇒余部⇒マツモト荒塚店⇒アミティ⇒アルプラザ

・22日(土)午前
ガレリア⇒コーナン大井店⇒マツモト大井店

・22日(土)午後
アルプラザ⇒マツモト馬堀店⇒アミティ

よくわからない、と思っていた人こそ投票へ

亀岡市議会選挙に出ることについて、私と同じような年代の友人からよくある反応は、

「投票には行こうと思うんだけど、選挙がよくわからない」

確かに・・私も棄権はよくないとから投票には行くけど、どうやって選んでいいのかよくわからなかった。。。

地域型選挙を全うする候補者は私たちのことなど眼中にないのです。だから選挙のときは私たちのところに情報を届けなくても当選することができるのです。

地域型選挙って何?普段はそんなに地域地域っていうほど、一致団結してないけど。と不思議でしたが、亀岡は1955年1月に1町15村が合併して亀岡市になったのですって。その合併のころから生きている人たちは未だに自分たちの村から議員を送らなければ、という意識が強いそうです。
なるほど。そのようないきさつがあって自分たちの地域という意識が保たれているのかと納得です。
合併した当初の投票率、すごく高いですよ。90%超えてる!自分たちの代表を出さないと、っていう意識が強かったんですね。
だけど合併から半世紀以上たった今でも地域という観点で投票に行く人ばかり、すると立候補者も地域から出る、という意識の人ばかり。
その結果議員になるのも地域の代表になってしまうわけで、市全体を視野に入れた子育て環境の改善を求める私たちの世代の意見はなかなか反映されません。

議員はみんなの代表・・・だけど、実際は投票に行く人の代表ですから。投票に行くのがまず大事・・・
投票したいような候補者がいなければもう誰かが出るしかありません。

私は、転入組、子育て家庭、企業や家庭や地域やNPOで働く女性の代表として議会に行きたいと思っていますが、それは自分が住んでいる狭い町内に限ったことでなく亀岡市全体にかかわることです。地域を問わず、亀岡市全体でその層が投票に行かなければ当選は難しいでしょう。
どうかできるだけたくさんのお知り合いに、選挙に関心をもって投票に行こうと呼びかけて下さい!

選挙カーと選挙電話、迷惑じゃない?

選挙カーと選挙電話について、私は悪いイメージしかありませんでした。

ずいぶん前の選対会議で、今回の選挙はどんな活動にしていきたい?という初期の話し合いをしたときも、選挙カーや電話かけには反対でした。

だって、うるさいだけでしょ?確かに投票の際の参考にはなります。消去法で投票する場合には・・・

電話かかってきて「〇〇をお願いします」なんて言われたからって誰が入れるの!?子ども寝かしつけてるときとか、ご飯作ってる時に電話が鳴って、やっと電話口に出てみたら選挙電話だった時の腹立たしさ!

選挙カーだって、無神経さを競い合うかのように大音量で名前連呼・・・。「伏して、伏して、市政壇上に~~お願い申し上げます~~(涙)」

っていうアレでしょ?そんなの絶対イヤっ!!!市政壇上ってなんだ?市民の立場とフラットじゃないとダメでしょ。

「そんな迷惑で騒がしいことはやめた方がいいと思います。お願いして投票してもらうものじゃないし、逆効果じゃないですか?」

だけど、そういうのとは違ったアナウンスなら・・・??

事務的な投票依頼ではないやりとりができる電話だったら??

そんなのってあるの?

うん、あるよ!作れば。

さて、その

「名前連呼ではなく思いを伝える」

「お願いするのではなく、政策を伝える」

ための選挙カー呼びかけ文と電話かけマニュアルが仲間たちの手によって完成しました!!

電話をかけて来てほしい方は、電話番号をお知らせください(笑)そして他と聞き比べてみてね!マニュアルっていってもパターンが複数あるってだけじゃありません!かける相手ひとりひとりに対して違う言葉かけなのです。

そうは言ってもやっぱり肩身が狭いな~。とブツブツ言ってると、

うちには選挙カー回ってこなかった!って言われることもあるよ、と仲間が教えてくれました。

「そうなの?」「そやで。待ってくれてる人もいるんやで」

「うそー!」「ほんとほんと。選挙カー来たら表まで出てきてくれるで」

「演説も立ち止まってちゃんと聞いてくれる人いっぱいいるし」

そっか・・・。では、来週1週間お騒がせしますがよろしくお願いします!!

どんな亀岡にしたい?子育て支援の巻

前回の市議会議員選挙は、有権者74,413人のうち投票者43,175人で、投票率は58.02%という結果だったそうな。‘91年以降投票率は下がり続けておるんじゃな。

特に候補者が出ていな地域では関心が薄いようじゃ。議員は市民全体のことを考えて働く代表なんじゃから、その人の考えを知って広い視野で選びたいものじゃ。

「自分の1票では何も変わらない。」

「政治には期待できない」とあきらめるより

参加したほうがおもしろい!

亀岡をどんなまちにしたいのか? まず、自分の身近なところからイメージしてみたらいかがかな?

…という夢咲さんの話を聞いて、市政にはあまり関心の無い新人ママ4人は、それぞれの出身地の子育て支援のことを調べてみることにしました。


「亀岡の出身じゃないから、あまり市政には関心ない」「誰が議員になっても市政なんてどこも似たりよったりじゃないの?」と思っている4人の新人ママ、「子育て支援ひとつとっても、自治体によって取り組み方がいろいろなんじゃ」という夢咲さんの話を聞いて、

ホームページでそれぞれの出身地の子育て支援のことを調べてみました。

越前市http://www.city.echizen.lg.jp/

善通寺市:http://www.city.zentsuji.kagawa.jp/

子育てほっとCOMぜんつうじ(善通寺市子育て支援情報ネットワーク事業)

新潟市:http://www.city.niigata.jp/

新潟子育て応援サイト SKIPnet

にいがたっ子ひろば

Twitter:http://twitter.com/niigatakko

武蔵野市:http://www.city.musashino.lg.jp/

地域子ども館 あそべえ