和光市 介護予防事業 視察② : 2012年5月20日
環境厚生常任委員会視察の第2日目は三浦市(埼玉県)の和光市でした。
テーマは
- 介護予防事業等の取り組みについて
環境厚生常任委員会視察の第2日目は三浦市(埼玉県)の和光市でした。
テーマは
環境厚生常任委員会視察の第1日目は三浦市(神奈川県)の三浦市立病院でした。
テーマは
明日からの視察、初日は三浦市(神奈川県) です。
テーマは、2つ。
地域医療科の取組みについて・経営健全化の取組みについて
<視察項目の概要>
三浦市立病院について調べてみました。
三浦市立病院は、
「三浦ならでは」の地域医療の確立
目指すありかた・・・断らない救急、地元で最後をむかえることのできる病院、という方針を掲げています。
続きを読む
今週金曜日は和光市(埼玉県)へ環境厚生常任委員会で視察に行きます。
■和光市(埼玉県) 介護予防事業等の取組みについて
<視察項目の概要>
市独自の介護予防事業等
地域支援事業のなかに創設された「介護予防・日常生活支援総合事業」を導入することによって、先駆的・独自施策に取り組んでいる
創設された事業がどんなものかをまず見ておかないと・・・介護予防・日常生活支援総合事業の手引き(厚労省)
<亀岡市の現状と課題>
亀岡市いきいき長寿プランに介護予防事業の状況が報告されている。(P28以降)
*まだネットには公開されていません。
この資料だけでは事業内容と参加人数等のみであり、効果が不明?
⇒課に問い合わせてみましたら、個人ごとの効果の把握はしているが全体の把握はしていない。今年度から1000人規模の調査を始めた、ということを聞きました。
事業評価とは別のもののようです。
特に注目したいのが、介護保険における保険者の公的責任(日本ヘルスサポート学会資料)です。
地域包括ケアシステムの確立という副題のついたプレゼン資料で、和光市役所長寿あんしん課の職員さんがつくったものです。この方は厚生労働省から来ているようですが、どうやってお呼びにしたの・・・・?ということも気になります。
法定サービス以外に、地域と個別に必要なニーズ把握etcにしっかりコストをかけているようです。
こういうものに目を通してみると、視察先では
独自施策設計の手法(ニーズ調査?)、活用している制度等、効果(事業評価の結果)について、見ればよい・・・?
・・・などと、浅い知識の範囲で考えたりしますが。
現場を知らないと、他と比べて亀岡市の介護予防事業が充実しているのか、それともまだ努力の余地があるのかということが判断できません。進んでいるところを聞かせてもらえば、そうか、と思い、先輩方からまだまだここが足りてないよ、と聞けば、なるほど、という感じです。
この分野が最も得意なのは竹田幸生議員です。
環境厚生常任委員会では、視察出発前に委員会を開き委員同士で視察項目についてそれぞれに注目していることを話し合いました。他の委員さんの持つ問題意識を聞かせていただくことでとても勉強になりました。
今週、環境厚生常任委員会で視察に行く豊島区(東京都)では子どもの権利に関する条例についてがテーマです。
というのが、亀岡市の現状です。
プランにある「子ども条例の制定の検討」は策定時に市民から出た意見によるものだそうです。
今後制定を検討するときにはどのようなことが課題になるでしょう。一足お先に見てきます。
みんなで公社問題を究明!するはずの委員会ですが13名も委員がいても発言する人は限られていて、盛り上がりに欠けるなーという印象です。
そのような中であまり発言すると、何を細かいことゴチャゴチャ言ってんだ、という雰囲気が・・・
続きを読む
公社問題、ようやく終わりが見えてきました。
これまでは頑張って書いても、結局どういうことになったのかまとめて教えて、というのが一般市民の声で・・・熱心に見てくれるのは同業や関連業種の方ばかりなのでモチベーションが保てなくなっていたところでした。
しかし、最近の吉田議員の公社問題に関する記事の中で何度か私のブログを紹介していただいたので、(しぶしぶ)今までの流れを振り返ることにしました。
過去記事へのリンク集だと思ってください
続きを読む
今日の環境厚生常任委員会は、来週の行く視察の準備として委員間で課題等を共有しました。
視察先と内容は、
〇三浦市立病院について
1.地域医療科の取組みについて
2.経営健全化の取組みについて
〇介護予防事業等の取組みについて(現地視察あり)
〇子どもの権利に関する条例について
です。2泊3日の日程。
現在亀岡市議会には3つの常任委員会があり、私の所属する環境厚生常任委員会は、「環境市民部、健康福祉部、市立病院の所管に属する事項」を所管していますので、視察の内容もそれに沿ったテーマです。他の2つの常任委員会も来週それぞれに所管事項に関連する内容で視察に行きます。
昨年の常任委員会はこんな感じでした。。
もう1年近く経つのですね。
前半お話ししてくれるのは井上美和子さん
二人の幼いお子さんをつれて、福島から綾部へ避難してこられた方です。
日時:5月26日(土)13:30〜15:30
場所:市民ホール(亀岡市役所1F *使用許可申請中)
参加費:1000円(同伴のお子さんは無料)
主催:亀岡で子育て Amigo!
昨年、エコリレーかめおかさんが市民ホールで「祝の島」上映会をしたときに、フロアから発言された井上さん。
原発事故後に直ちに一家で福島を離れた体験をお話くださいました。短い発言でしたが、強烈な気迫を感じました。
ぜひ、お話を聞きたいと思い、昨年から日程調整をお願いしていました。お忙しいところ5月26日(土)にOKをいただきましたので、この機会にみなさんとお聞きしたいと思います。
*申し込みは不要です。お気軽にお立ち寄りください
インタビュー記事(参考リンク)
http://www.jimmin.com/htmldoc/144401.htm
後半は、
311以降福島のこどもたちが置かれている状況を、詳しい経緯と共に文科省交渉されてきた島田清子さんのお話を聞きます。
井上美和子さん 福島県浪江町出身、南相馬市にて居住。
2011年3月11日福島原発事故直後の12日、いち早く原発事故の重大さを察知し、余震の続く中、南相馬市を出発する。当時4歳と2歳の二人の娘を連れ、車に当座の荷物だけを積んでの脱出は困難なものであった。
現在は綾部市在住。
見えない、聴こえない、匂わないという五感に感じることのない放射能への危険から子どもを守ることを選択された、子どもの命の一番近くにいる存在の母としての思い、そしてその過酷な状況を乗り越えようとされてきた体験談の力強さに多くの母親たちの共感が生まれています。
島田清子さん(美浜の会)
311以降福島のこどもたちが置かれている状況を、文科省交渉をされてきた経緯と共にお話頂きます。