Archive for 市民の活動

子ども達のためにまちを動かす

亀岡市議会では3月に給食の放射能測定を求める請願が採択され、実現に向かっているところです。
子どもたちのために、行政や議会を動かすにはどうしたらいいか。
亀岡のママたちも何もわからないところから手さぐりで始め、アドバイスをいただいたりしながら試行錯誤してそこまでたどり着きました。
請願提出

動けば変わる、という手ごたえとやりがいを感じると同時に、動かなければ変わらないということも実感した出来事でした。 続きを読む

<5/26>福島のママのお話を聞こう

前半お話ししてくれるのは井上美和子さん
二人の幼いお子さんをつれて、福島から綾部へ避難してこられた方です。

日時:5月26日(土)13:30〜15:30
場所:市民ホール(亀岡市役所1F *使用許可申請中)
参加費:1000円(同伴のお子さんは無料)
主催:亀岡で子育て Amigo!

昨年、エコリレーかめおかさんが市民ホールで「祝の島」上映会をしたときに、フロアから発言された井上さん。
原発事故後に直ちに一家で福島を離れた体験をお話くださいました。短い発言でしたが、強烈な気迫を感じました。
ぜひ、お話を聞きたいと思い、昨年から日程調整をお願いしていました。お忙しいところ5月26日(土)にOKをいただきましたので、この機会にみなさんとお聞きしたいと思います。

*申し込みは不要です。お気軽にお立ち寄りください

インタビュー記事(参考リンク)
http://www.jimmin.com/htmldoc/144401.htm

後半は、
311以降福島のこどもたちが置かれている状況を、詳しい経緯と共に文科省交渉されてきた島田清子さんのお話を聞きます。

話し手紹介

井上美和子さん 福島県浪江町出身、南相馬市にて居住。
2011年3月11日福島原発事故直後の12日、いち早く原発事故の重大さを察知し、余震の続く中、南相馬市を出発する。当時4歳と2歳の二人の娘を連れ、車に当座の荷物だけを積んでの脱出は困難なものであった。
現在は綾部市在住。
見えない、聴こえない、匂わないという五感に感じることのない放射能への危険から子どもを守ることを選択された、子どもの命の一番近くにいる存在の母としての思い、そしてその過酷な状況を乗り越えようとされてきた体験談の力強さに多くの母親たちの共感が生まれています。

島田清子さん(美浜の会)
311以降福島のこどもたちが置かれている状況を、文科省交渉をされてきた経緯と共にお話頂きます。

また、 若狭の大飯原発の再稼働へ向けての動きが緊急となっている今、島田さんは何度も大飯町へ足を運ばれて大飯町町民の方と連携して若狭の原発の危険性の問題に取り組まれています。再稼働に際しての様々な問題点についてもお話しを聴きましょう。
島田清子さん(美浜の会)
311以降福島のこどもたちが置かれている状況を、

文科省交渉をされてきた経緯と共にお話頂きます。
また、 若狭の大飯原発の再稼働へ向けての動きが緊急となっている今、島田さんは何度も大飯町へ足を運ばれて大飯町町民の方と連携して若狭の原発の危険性の問題に取り組まれています。再稼働に際しての様々な問題点についてもお話しを聴きましょう。

亀岡市の小学校給食および保育給食の放射能対策実施についての請願

この3月定例会では「亀岡市の小学校給食および保育給食の放射能対策実施についての請願」が審議されました。

放射能対策実施についての請願

この請願の出し方については、提出が諸事情あってギリギリになってしまったこともあり、提出後に多くのアドバイスをいただきました。

文面で配慮すべきことや、根回し等・・・それから、委員会で趣旨説明する際の留意点も。

請願項目が2つある中で1つ目が早急に達成されれば2つ目についてはこだわらない、ということが趣旨説明のときに説明されたので部分採択ということで願意を汲んでいただき、緑風会の先輩方はじめ総務文教常任委員会の委員の皆様に応援していただいて、子どもたちのために活動してきた市民による請願は総務文教常任委員会では全会一致で一部採択という結果になりました。

このあたりがポイントであることは事前に教えていただかなければ気づかなかったところでした。

請願趣旨説明に対して、すべての委員から積極的な質疑があり、好意的な雰囲気の中、落ち着いて答えることができた・・・と、趣旨説明をした方から聞きました。

私は残念ながら同時刻に環境厚生常任委員会があって傍聴できませんでしたが、総務文教常任委員会の傍聴席はママと子どもたちでいっぱいだったそうです。

議会としての意思決定は3月29日の閉会日にされます。

執行部が導入しようとしないものを議会がどのように受け止めるのか注目が集まっているところです。どうぞ見に来てください!!

やさいのおしゃべり

今月の読み聞かせは「やさいのおしゃべり」
週一回、朝のひと時を子どもたちと絵本を読んで過ごします。

やさいのおしゃべり

 

この表紙の中で、冷蔵庫に入れちゃいけない野菜はどれだかわかる~~~!?

「いも!!」

「たまねぎ!」

「うちはサツマイモたべへんし」

職場では、しなびたきゅうりのような私ですが、元気いっぱい楽しそうに読み聞かせをしているところを先週は先輩の 竹田 幸生さんに目撃されてしまいました。

相手も職場と違って元気です。さて、今から出勤です。。

<1/10>『ニコニコお米を東北に届けよう』

チーム亀岡からのお知らせです。(これまでの活動はチーム亀岡のブログをご覧ください)

お米2合を1袋にしてニコニコマークやメッセージを添えてご持参ください

日時:1月10日火曜 受付13時~14時

場所;ガレリア亀岡 案内所前ロビー 続きを読む

<1/19>市民と議員のスキルアップ研修 in 亀岡

 

徒歩10分

どなたでも参加できます。
末尾の参加申し込みフォームからお申し込みください。

*申し込みを締め切りました。

場所:亀岡市役所8F 全員協議会室

定員:40名
参加費:2000円

*希望者のみ(事前申込) 昼食1000円・懇親会費別途

プログラム

第1部(10:30~12:00) 議会改革の取り組みについて

木曽利廣議員(広報広聴特別委員長)
西口純生議員(議会改革推進特別委員)
菱田光紀議員(副議長)

亀岡市議会は改革への取り組みが注目され、全国から多くの議会が視察に来られます。
議会改革の歩みと現在の取り組みについて議会基本条例制定前からの流れを聞きます。 続きを読む

議会のトリセツ

町田市民情報センターによる「市民必携 議会のトリセツ」 続きを読む

<12/16,17>朗読劇「The Message from Gaza ガザ、希望のメッセージ」

3年前の12月。ガザのニュースを覚えていますか?

3年前のいまごろ、私たちにとって福島はどのように記憶されているでしょうか。

岡真理さんからお知らせをいただきました。 続きを読む

<12/5>亀なび キックオフ

お知らせをいただきました☆

総務省の「関西ウェブサイト大賞2011」優秀賞を花なび で受賞した実力をもとにご当地なび が始まります。(運営:京都フラワーツーリズム) 続きを読む

陳情・請願パンフレット

議会報告会の会場で「請願・陳情パンフレット」も配布されました。
この作成は前回の議会改革推進特別委員会で決定したものです。(議会報告会当日の午前中の議運で最終決定)

もともと、議会改革推進特別委員会で共産党議員団が提案していたのは「陳情・請願ハンドブック」でした。まずできるところから始めるということで、今回は、A3サイズの再生紙に両面印刷して二つ折りにした簡単なものです。陳情・請願パンフのだいたいの内容はホームページにも同じものが掲載されています。

http://www.city.kameoka.kyoto.jp/gijichousa/shise/gikai/segan/segan.html

亀岡市議会では、請願者は委員会に出席して請願の趣旨について説明することができます。が、ほかの議会では請願者が発言できないところも珍しくありません。9月議会では私の所属する環境厚生常任委員会ではたくさんの請願を審査しました。そこでは請願者とのやりとりも活発に行われました。

ところで、パンフレットからハンドブックへと内容を充実させていくのだとしたら、それはどのようなイメージなのかな、と思います。請願しようと考えている市民は、すでにそれが何なのかを知っているので手続きについては簡単に調べることができますが、 それ以前に市政に意見を反映させるためにどうすればいいかわからないという市民の方が多いのではないでしょうか。

市政に意見を反映させるためにどうすればいいかを知りたいという市民にその手段として議会の活用を提案するハンドブック。議会がこれを発行する目的は議会をもっと活用していただくことにあります。

陳情・請願に限らず、議会のトリセツといえるぐ らい内容を充実させたいものです。

(市民にとっては議会の活用以外にも手段があるならばそれも知りたいでしょうから、出版物の企画としてはもっと欲張りたくなりますが、議会として発行するものですから限界が・・。コンテンツを自由に増やしたかったら議会の外でやるしかないですね)