Archive for 市民の活動

<2/1>集まろう!! 喋りまくり いまどきの女子と「政治」パート2

京都・どんぐりプロジェクト主催のイベント紹介です。
京都・どんぐりプロジェクトは市民が主権者ということを実感を持って暮らしたい。と願って活動している団体です。

こちらのリレートークに参加してきます!
20140201女子と政治

 

日時: 2014年2月1日(土)13時30分から15時30分
場所: 東山いきいき市民活動センター1階 第5会議室
(京都市東山区三条通大橋東入2丁目下る巽町442-9)

※京阪電鉄「三条」駅[3] [4] [5]号出口から徒歩5分

     地下鉄東西線「三条京阪」駅 [2] 番出入口から徒歩5分
市バス「三条京阪前」「東山三条 」から徒歩5分
地図はこちらのアクセスページをご覧下さい

何考えてるの?スタジアム「早期」建設推進、住民投票反対派

住民投票条例に対する討論順序としては、私の賛成討論が1番、続いて反対討論、賛成討論、反対、反対、反対。の6件でした。 続きを読む

放課後児童会の環境改善

平成24年12月議会に提出された亀岡市放課後児童会の環境改善についての請願は、いったん継続審査となり、総務文教常任委員会で現状を視察した上で3月定例会で全会一致で採択されました。

4月から特に狭かったところについてはスペースが確保され、他の校区まで交通量の多い道路を徒歩で移動していた開設場所については学校内に移設され安全が確保されるなど、環境が改善しました。

その他の項目についても9月2日付で処理の経過、結果について教育委員会から報告を受けました。

保護者達の校区を超えた活動があってこそです。請願を出される以前の活動を含めて1年がかりでした。仕事を持ちながら、また、ご自身のお子さんがいる間には環境改善が間に合わないことがわかっているにも関わらず、これからの子どもたちのために頑張っていらっしゃいました。

この報告内容には、請願の要旨4については含まれていません。

請願の要旨4は・・・

放課後児童会を亀岡市議会として視察し、現状を把握してください。

という議会への要望でした。

亀岡市議会は請願を採択した後も放課後児童会の課題に取り組んでいます。

今後も子どもたちの健やかな成長と安全のために必要な措置がされるよう政策形成していきますので、ご意見をお寄せください。(かめおか市議会だより本文より)

大きな団体の代表者でなくても、地域の顔役でなくても、亀岡をよりよいまちにしていくために、普通の市民が議会に意見を届ける方法があります。

議会だより6月定例会号に請願の仕方をはじめ、議会の活用法が掲載されていますのでどうぞご覧ください。

議会ツアー2013

私はとある生涯学習グループを主宰しています。そちらで8月5日(月)夏休み親子企画☆議会ツアーを開催しました。

10時〜11時30分。参加者19名。
大人8名、小学生10名、中学生1名の参加でした。 続きを読む

ゴミ拾い大会

昨日は花火大会でした。花火大会の翌朝はゴミ拾い大会・・・

朝5時45分に川原に集合してゴミ拾いします。 続きを読む

<8/5>夏休み親子企画☆亀岡市議会探検ツアー

amigo主催イベントのお知らせです。

一昨年大好評だった、議会ツアー、今年もやります!!

8月5日(月)10時~
(9時50分市役所ロビー集合です。遅れる方は直接7F事務局までお越し下さい)

前回は、7F委員会室で議会の仕組みについて事務局から1時間ほどお話を聞いて、あとは、議場や傍聴席、全員協議会室など普段は入る機会の少ない市役所7F8Fを探検しました。

子ども達と一緒に大人も楽しめた、との感想をいただきました。

参加費無料。

前回開催の様子はこんな感じ。
http://sakai-akiko.kameoka.org/archives/2925

直接請求!市民の声を聞いてほしい

スタジアム建設是非問う住民投票を求めて動き出した市民団体があるようです。

アユモドキ:スタジアム建設是非問う住民投票を…市民団体

(略)アユモドキなどの生物に与える影響▽市の財政負担▽計画のメリット、デメリット−−などの情報が市民に伝わっていないとして、法的に必要な有権者の50分の1(約1500人)の署名を集め、栗山正隆・亀岡市長に住民投票条例制定を直接請求する。(略)

(全文)毎日新聞 2013年05月13日
http://mainichi.jp/select/news/20130513k0000e040171000c.html

こういう動きが出てくるのは当然のことです。
コストもベネフィットも明らかにされていないのですから。
先日の情報開示請求の結果からもわかるように、誘致する際には何も検討されていませんでした。当時、誘致を要望する署名をした市民にとっても、未だに内容がわからないままです。。
各方面から計画の危うさを指摘されているところですので、この際、強引に進めてしまっては将来に禍根を残します。

是非を判断するために必要な情報を市民に開示していただき、市民の意思を問うのがよいと思います。開示された情報が十分で、そして市民の多くがその内容に納得して事業に賛同されるのであれば、自信を持って推進していくことができるのではないでしょうか。

あるいは、反対に望まぬ結果が出たとしてもそれを真摯に受け止めていく姿勢が求められます。

スタジアムについて様々な意見を聞きますが、どうせ決まったこと、とあきらめムード漂う中、責任ある市民としての活動が生まれてきたことを、嬉しく思います。

応援します。

 

保護者たちの活動

亀岡市では給食の安全を求める保護者たちの活動によって放射性物質検査が実現しましたが、その測定方法にはまだ工夫の余地があります。 続きを読む

柏原公民館にて、平和池災害のお話

被災地の方をお招きしての勉強会2日目(チーム亀岡主催)。柏原公民館にて、平和池災害のお話を聞きました。

テーマ:被災地の方と一緒に亀岡平和池水害の伝承活動について語ろう!

講師は平和池水害伝承の会 中尾祐蔵さん

国策で設置されたダムが建設からたった二年で決壊し多くの犠牲者を出したという六十年前の災害。記録がまとめられておらず、風化を危惧した地元の方々が十年前から記録を収集し、伝承活動をされています。
東北大震災でも同じ構造のダムが決壊し犠牲者を出しましたがあまり知られていません。
昨日の東北大震災イベントに講師、パネラーとして被災地から来られた皆様も参加され、災害を伝承し後世に経験を活かすことの大切さについて意見交換しました。

コメントの中に、当時そのダムをつくることに賛成も反対もあっただろうに、という言葉がありました。

国等の行政がやることは完璧ではありません。(すでにそんなことを思っている人もいないでしょうが…)
大きな事故、災害が起きてから、想定外だった、として誰も責任を取らないのは原発事故に始まったことではありません。
最終的にはここに住んでいる私たちが影響を受けることになります。
大きな事業のときには特に、心配なことがあれば発信していかなくてはと思います。
いま亀岡市でいえばこの川上に巨大スタジアムを建設する話がありますが、それがどのような影響を与えるのかという調査もこれからです。
水害対策として日吉ダムが機能しているといいますが…しかし、近年は集中豪雨が発生していますし、これまで大丈夫だったから、という考え方で対応できない状況になることは予想しておかなくてはなりません。
それをせずして、想定外だった、という言い訳は通用しないと思います。
災害が起きたときに発揮されるコミュニティの役割は大きいですが、まずそのような災害が起きないような国づくりまちづくりをしていかなくては。

亀岡市の小学校では3年生から「わたしたちのまち亀岡」という教科書を使ってふるさと学習をします。(こどもたちはこの教科書を「わたかめ」と呼んでいます)平成24年度版では106,107ページに平和池水害のことが載っています。お話を聞くだけでなく、昨年は詳徳小4年生が平和池水害についての紙芝居をつくって伝える活動をしたそうです。
子ども達はこのように、ふるさと学習の機会がありますが市外から転入してきた大人達はなかなかまちの歴史を知る機会がありません。この教科書、大人も読みたい内容がたくさん載っていますので、コンテンツを市のホームページにも掲載すれば多くの方に見てもらえるのではないかと思います。

ホームページには平和池災害のモニュメントをつくったことや式典については掲載されていますが、肝心の内容までは載っていません・・

平和池水害伝承の会は、

災害史の伝承活動を展開。水害資料室の公開や各地での防災講演、資料展の開催はじめ子どもたちの地域学習交流にも参加、平和池水害の歴史を伝える活動を実践しています。

~第3回ふるさと自費出版大賞受賞~
『平和池水害を語り継ぐ―かせばら柏原75人の鎮魂歌』
■A5判 約380ページ
本編<1~5章> と資料編
①章=平和池ダム決壊②章=通報と救助活動 ③章=復旧復興への歩み④章=平和池ダム決壊の波紋⑤章=地域災害に備える”向こう三軒両隣”
■編纂発行 柏原区平和池水害特別委員会
■制作   京都新聞出版センター
■発行日  2009年3月31日
■受賞   第3回ふるさと自費出版大賞
(全国新聞社出版協議会)
■頒布価格  2,500円
■申込先 〒621-0826
京都府亀岡市篠町篠中北裏68
「亀岡市篠町自治会」
T0771-22-0047
F0771-22-0622
e-mail://shinocho@maia.eonet.ne.jp
この本は亀岡市図書館でも借りられます。

記録上映会&パネルディスカッション わたしが体験した3.11

2月9日、10日の2日間にわたり、チーム亀岡が東日本大震災を現地で体験された方々を亀岡にお招きして勉強会を開催しました。
1日目はガレリアかめおかの大広間にて、被災地の現状と課題について。

感動的なお話ばかりではなく、被災された後の人間関係などでつらく残念な思いをされたこともお話いただきました。復興が進んでいる様子やドラマティックなエピソードのほうが大きく報道されがちですが、そうでない現実のなかに生活がある人たちに直接届く持続的な支援は大切な意味を持っていると思います。

亀岡から送ったメッセージ付きの小さなお米の袋を手にしている被災地の方々の姿がスライドに映っていました。

大震災から2年・・・チーム亀岡は毎月2合ずつのお米を袋に小分けしてイラストやメッセージを書いたものを現地に送り続けてきました。

こちらで描いたひとがいて、集めたひとがいて、向こうでも配ってくれた人がいて、知らない誰かの手元に届いているんだな、と実感します。
それが受け取った人に、一人ではない、というメッセージになって勇気を生んでいます。
最初は物資として、米そのものの価値が届いていましたが、2年経った今では届いているのはお米だけではありません。

 

会場にはソックスでつくったぬいぐるみ「おのくん」が20体。東松島市からやってきたおのくんは会場で出会った里親たちと帰っていきました。

*おのくんは、宮城県東松島市「小野駅前応急仮設住宅」の人々の、住処であった奥松島の復興を願って生まれたキャラクターです。おのくんの制作は仮設住宅の人たちが仕事として取り組んでおられます。

おのくんオフィシャルサイト