Archive for 市民の活動

ダメなのは反省しないその態度

本日、京都地裁に、スタジアム用地測量の費用全額の返還を求める住民訴訟を提起しました。

事業費全額の返還を求めて監査請求したうちの一部、47万円については返還が勧告されましたが、それから約1ヶ月が経っても市の対応が見えてきません。監査結果もまだ公開すらされていません。

(追記)トップページのお知らせリンクや監査ページには上がっていませんが、
ホーム > 市政 > 議案・条例等・公報 > 亀岡市公報インターネット版 > 平成27年1月5日発行号外 で見られます。*公開はされている、という指摘をいただきました。

訴訟が提起できるのは、住民監査の結果が出てから30日以内です。残念ながら監査結果を「真摯に受け止め」て対応している様子は見られませんので、訴訟に踏み切ることとしました。

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災害への備えで一番大事なこと

20140427morita0127日(日)篠山市原子力対策検討委員会委員の守田敏也さんをお招きして、もしもの原発事故についてどのような対策ができるのかをお聞きしました。

厳しい状況の中でも前向きかつ具体的なお話でした。詳しい内容は主催団体である風の会からのレポートにお任せするとして。(4月27日守田さんのお話を聞いて その1 / その2 ) 続きを読む

公契約条例制定を求める請願から2年

平成23年12月議会で公契約条例制定を求める請願が採択され2年が経過しましたが未だにできていません。

市の考え方は・・・
・実現可能な具体策を着実に実行することにより、請願で求められた内容には応えられる
・施策運用に当たっては要綱等ルールを定め、京都府の取り組みなどを踏まえた対応をしてまいりたい

条例はつくらなくても、具体策で対応すればすむ、という考え方ですね。 続きを読む

放課後児童会について意見交換会

日程が近くなって来ましたので再度ご案内します。

放課後児童会をテーマに市民と議会の意見交換会が開催されます。

校区を越えた保護者のみなさんが苦労して出された請願に応えるため、議会はその後も放課後児童会の環境改善について継続して取り上げています。

日時:4月13日()午後14時〜15時30分
場所:市民ホール

学校保育園等を通じてチラシが届いていることと思います。
子供連れOKです。子供達の意見も伝えられるといいですね。

放課後児童会は数年で当事者が入れ替わってしまいますし、仕事と子育てを抱えている保護者たちが情報交換したり意見を届けたりする機会がなかなかありません。また、個別に意見を届ける窓口も平日の教育委員会しかなく、電話等で意見を伝えても、放課後児童会に関する意見として整理して記録されていません。

どこに声を持っていけば対応してもらえるのかわからないという状況です。

1人当たり1㎡もなかった放課後児童会

1人当たり1㎡もなかった放課後児童会

そのような中、請願の際に中心となって頑張った保護者たちは、自分の子供達の在籍中には改善が間に合わない可能性もわかっていて、これからの子供達、保護者達のためにも、という思いで拓いた道です。新年度、何かとご多用のことと思いますが、ぜひこの機会を活かして下さい。

この時期、保育園から小学校へ上がる子をお持ちの方は、保育園時代との違いなどがまだ具体的に見えていないかもしれませんが、ご意見がたくさんあると思います。放課後児童会に以前在籍されていた児童の保護者も、これまでの経験から感じておられたことなど、ぜひ議会に声を届けて下さい。

すぐに改善されるというものではありませんが、どのような課題があるのかを伝え、保護者側でもできること、行政に対応を求める必要があることを整理して、共に子供達のために頑張っていきましょう。

請願提出にあたり保護者グループは、座談会を開いたり複数の放課後児童会でアンケートをとったりしました。放課後児童会の会場である教室でアンケートを配ったり集計ボックスを置いて回収したりということが許可されなかったため、表でお迎えにこられる保護者を待って手渡し&回収するなど大変苦労しました。

そのアンケート結果や放課後児童会の過密状況がわかる写真などを請願資料として示して、理解を求めました。★請願資料 放課後児童会アンケート

子供達の意見も書いてもらいました。

放課後児童会アンケート

請願が採択されたことで、行政側は次のような対応をしました。
放課後児童会に関する請願の取扱経過報告書(PDF)
過密状態を解消するため新たに増設した教室について、来年度予算でもエアコン設置の予算がつくなど徐々に状況が改善されています。

そして、議会も次のような経過で審議を続けています。
放課後児童会に係る審査経過 (PDF)

 

原発避難計画に関する請願

亀岡市は原発から50〜80kmの距離に位置しています。風向きによっては避難が必要になりますが、30km圏外は避難計画を策定する義務がないため、亀岡市では綾部から6,400人の被災者を受入れることは想定していても、亀岡市民が外へ逃げるということについては何も準備されていません。 続きを読む

宮本博司さんのお話

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昨日は、宮本博司さん講演会「川と人と生き物のお話」でした。 続きを読む

「京都・亀岡保津川公園」の都市計画案に意見を

京都・亀岡保津川公園の都市計画案の縦覧が始まりました。

https://www.city.kameoka.kyoto.jp/toshikeikaku/sangyo/toshi/hotsukawakoen/hotsukawakouen-an-jyuran.html

亀岡市の総合計画>都市計画マスタープラン>緑の基本計画

どこにも位置づけがない公園です。

京都府の南丹都市計画とも整合しないのではないかと思われます。

また、京都府ではスタジアム建設は未だ計画段階であって、事前評価も終わっていない状況ですから、事業化されない可能性もあります。(対外的に説明のつく環境保全策を亀岡市は特に準備していないようですし)
もし建設されないことになっても公園用地を買うのか?と議案質疑しましたら、買うとのことでした。

この公園のための土地購入に14億の予算が計上されています。

京都・亀岡保津川公園の都市計画案にぜひ多くの意見を届けて下さい。

平成26年3月31日(月曜日)までに亀岡市長に意見書を提出することができます。

*意見の提出は書面提出です。

郵送<必着>または持参のみで、メールやFAXでは受け付けられないのでご注意ください。

フライヤー完成☆3月30日宮本博司さん講演

フライヤーができました。

当日参加も歓迎!
★お申し込みは→https://ssl.kokucheese.com/event/entry/148182/

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★宮本博司さん講演会「川と人と生き物のお話」

保津川(桂川)の恵みは、自然や生き物と共に亀岡の歴史や文化を育んで来ました。いま、私たちは未来に何を残していくのか。元淀川水系流域委員長の宮本博司さん(現株式会社樽徳商店会長兼社長)に、川と人と生き物のお話を伺います。
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と き:3月30日(日)・14時〜
ところ:ガレリアかめおか2階・研修室
参加費:カンパ制
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当日参加も歓迎!
★お申し込みは→https://ssl.kokucheese.com/event/entry/148182/

3月30日(日)14時〜 川と人と生き物のお話 宮本博司さん講演会

「川と人と生き物のお話」

保津川(桂川)の恵みは、自然や生き物と共に亀岡の歴史や文化を育んで来ました。いま、私たちは未来に何を残していくのか。

まちづくり市民 風の会主催のイベントのご紹介です。

淀川水系流域委員長の宮本博司(現株式会社樽徳商店会長兼社長)さんに、川と人と生き物のお話を伺います。

日時:2014年3月30日(日)14時〜16時 続きを読む

未来に何を残すのか 〜宮本博司さん インタビュー〜

1月16日、元淀川水系流域委員長の宮本博司(現株式会社樽徳商店会長兼社長)さんに、亀岡駅北のスタジアム計画について市民まちづくり風の会のメンバー3人でお話を伺ってきました。

宮本さんは、とても気さくな方で、率直な言葉でわかりやすくお話しして下さいました。
知識も経験も豊富でいらっしゃる宮本さんですが、私たちが話し始めるとじっと耳を傾けて下さる様子が印象的でした
*以下のインタビュー記事は転載歓迎です。転載元として風の会の元記事ページのURLを表示して下さい。
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