Archive for 市民の活動

テープ起こし

今、1月31日に開催した講演会「ホロコーストからガザへ ガザの悲劇から1年、パレスチナと私たちの今」のテープ起こしをしています。

平日は仕事なのでまとまった時間取り組むことができません。少しずつ作業して今、開始から34分のところまできました。(後半は別の仲間が担当してくれています)

どのようにするのが、一番効率的かといろいろ試しているのですが、間の文章がタイプできなくても、ある程度まとまった箇所を通しでやったあと、最初に戻って間を埋めていく、というのがよいようです。

そのため、適度に文中でも改行して1行があまり長くなりすぎないようにしておきます。

あとから付け足したりするので。

私はキーボードを見なくてもタイピングはできますが、それでも声のスピードについていくのは容易ではありません。知らない単語、地名、人名などは一般的な表記法がわからないため調べながらです。

一つ調べだすと、講演の中では時間の都合で語りつくされなかった周辺の情報も手に入るし、それと同時に疑問もどんどん出てきて、テープ起こしから離れてほかの文章を読みふけってしまったりします。

そうやって行きつ戻りつ講演の内容を繰り返し聞いていると、その場ではよくわからなかったことにも気づいたりします。

そういう意味で、講演録をつくるということの恩恵を私自身たくさん受けています。

完成まで、もう少し時間がかかりそうですがよいものを作りたいと考えています。

【お知らせ】ガザ入りしたNGOメンバーを招いての特別セミナー!

特別セミナー
「政治問題としてのガザにいかに取り組むか NGOからの提言」(仮題)

日時 2010年2月8日(月) 午後5時~7時半
会場 京都大学 吉田南キャンパス 総合人間学部棟1階 1103教室

 

お茶の参加賞

いつだったか、ネットから俳句を5つほど伊藤園のホームページに投稿したことがある。
それから何カ月もたって電話がかかってきた。

3次予選かなんかを通過したという報告だった。
なんていう句だっけ?

電話口で俳句を詠みあげられ、
「これは確かにご自分がつくられたものですか」
うーん・・・どうだっけ。そんな句だったっけ。
はっきり覚えてないけど、私の名前で送信されてるならそうだと思う。
「どういった意味でつくられたんですか?」

覚えてない。

生きにくい性格の私が作りそうな句だが、そこまで考えて作っていたかどうかは定かではない。
その雪だるまは私なんです。というのは完全な後付けなので
「字面通りの意味ということにしておいてください」

そして、それが佳作特別賞となり、賞金はでないが参加賞として自分の俳句がプリントされたパッケージのお茶が1ダース届いた。
ocha.jpg
私はこのお茶が売られているお茶の中で一番好きでいつも飲んでますし、この会社の他の商品も好きですが、それにしても、広報うまいなぁ。
入賞してなかったら、いくら好きだからと言ってブログの記事は書けません。
そして佳作特別賞は実は特別な賞じゃなくて、2千名近くも入賞者がいるのです。
入賞した人は、このお茶に愛着がわくし周囲にも宣伝するので、かなりの広報効果があるのではないかと思います。
それが証拠に、入賞したことを書いているブログなどがかなりの数、検索でヒットしますよ。

あと、5句のうち、もう一句予選を通過していて、著作権確認があった。
こちらはなぜか電話ではなくハガキだった。作品の由来を聞かれることもなかった。
2つ通っても、1つしか有効にならないと書かれていて、そのハガキで確認されたほうがボツになったのでした。

ボツになったのは、「冒険の夢を も一度 たぐりよせ」という句。

なんなんだ?どういう意味で作ったんだ?
ねぼすけが目覚まし止めて二度寝する様子をうたっているのか?
今となってはさっぱり思い出せない。

でも、私はこっちのほうが好きだけど。

佳作特別賞となった句は・・・お暇な方は店頭で探してみてください。

私の句の他、名前と年齢まで載ってます。
・・・年齢は要らんやろ。

皆さんも、ネットから気軽に参加できるのでチャレンジしてみてはいかがですか?

次回の締め切りは今月末までです。
第二十一回お~いお茶新俳句大賞

ただし、問合せ電話がかかってきてから慌てないように、自分の句は覚えておきましょう(笑)

ガザの悲劇から1年・・・講演会終了しました

たびたび、こちらのブログで紹介していたパレスチナに関する講演会が、昨日、無事終了しました。
30名ほどの参加者を見込んでいましたが、雨にも関わらずなんと全部で42名の方に講演を聴きに来ていただきました。
映像を交え、とってもわかりやすい講演でした。
人前に出るのが苦手な私には司会は冷や汗もので、つっかえつっかえでした。進行だけで精いっぱい・・。
時間を30分延長して質問タイムを設けました。予定のある方は自由退出なのですが、みなさん最後までいらっしゃいました。

私は、この講演会の打ち合わせの時、講師の岡真理さんにお願いしました。
難しい話を聞いて、勉強になった・・・で終わるのではなく、
あまり知識のない(私のような)一般の人が聞いても分かる内容であってほしいし、
最後は、自分にも日常の中でなにかできることがある、ということを盛り込んでほしい、と。

問題の難しさを知らない素人ならではの無茶なリクエストを
岡真理さんはしっかり受け止め、講演の最後にその答えを示して下さいました。

わたしは、このことを講演会にも来られなかった皆さんと共有したいと強く思いました。タイトなスケジュールですが、できるだけ早くに実現したいです。講演の詳しいことや感想は、その機会にゆずるとして・・・・
これを見てください!!
講演会の会場を彩ったのは、パレスチナ子どものキャンペーンさんのパレスチナ刺繍。
私は子ども達のおみやげに、しおりを2つ選びました。精密な刺繍。これで一つ500円です。

パレスチナ刺繍のしおり
パレスチナの女性や障害者の自立のために

後日、別のページを見ていて、アラブ社会では障害児が生まれると母方の遺伝として女性が責められるそうです。もともと失業率が高い中で、女性や、障害のある人にとってたいへん厳しい状況であることを読みました。
こういうとき、どこの国でも子育て中の女性は仲間とつながって助け合うんですね。
障害保健福祉情報システムのホームページ内
ここには、こう書かれています。
キャンプ内の障害をもつパレスチナ人の問題を抜本的に解決するためには、パレスチナ問題を解決し和平交渉を進めるしかない。

子どもたちは同じものでないとケンカするのでは、と思い、
「同じものありますか?」と聞きましたら、まったく別の場所で別の方々が作っているので同じものはない、とのこと。
でも、二人ともこのみが別れたようで、それぞれが喜んで自分の好きなほうを選んでいました。成長したなぁ。

講演の内容、またこちらでも紹介しますのでもうしばしお待ちくださいね♪

大慌て!

以前書いた、シングルペアレントサポーター養成講座最終回欠席分はレポート提出ということで、私は1本提出し全てが終わったと勘違いしていました・・。
が、別便でもう一本、未提出分の資料が送られてきていたのを未決ボックスに放り込んで年を越し、昨日になってその存在を思い出したのでした・・。

やばい!!
提出期限は1月8日!?

今日は、仕事が休みなので朝からあわててレポートを仕上げました。
シングルペアレントサポーター養成講座
「~就業支援の現場を知る~
公的職業訓練の紹介」レポート

今から提出に行ってきます。

シングルペアレントサポーター養成講座 最終回!

12月12日土曜日、シングルペアレントサポーター養成講座の最終回「修了式」に行ってきました。
5月から始まったこの講座のため、私は月に1~2回土曜日に京都市内へ出かけていました。
幼い子どもたちを、主催者NPO法人子どもサポートプロジェクトが用意してくださった託児のお世話になったり、夫に託したりしてなんとか修了することができました。感謝の気持ちでいっぱいです。
この講座に参加しようと思ったのは、離婚前後の大変な時期に力を添えてくれる手があれば、どんなに助かるかがよくわかるからです。
・・・というより、助けてくれる手がないとどんな状態になるかがよくわかるからです。
親が助かれば子どもが一番助かります。

やむを得ず欠席した回がありましたが、講義内容をテープ起こししたものとレジュメをいただくことができました。他の参加者の皆さんも、それぞれが休んだ回についてはそれらの資料をもとにレポートを書くことになっています。

1回につき原稿用紙3枚!!!
 ひえーーー!!!!

 いや、でももっとすごいのは、全部の講義についてテープ起こしをした資料が用意されていること!!

ありがたいことです。
NPO法人子どもサポートプロジェクトの皆さんには、本当にお世話になりました!!

⇒欠席した第8回講義のレポート
第10回講義の記事

第11回目講義の記事

ガザの悲劇から1年

2010年1月31日(日)

「ガザの悲劇から1年、パレスチナの今」

という講演会を開催します。

私たちの日常からは遠くにあるパレスチナへ思いを馳せ、パレスチナ人の苦難を知り、関心を持ち続けることが、何よりもパレスチナ人に希望と生きる力を与えるといわれます。
背景の複雑さから取り上げることも敬遠されるパレスチナの今を知り、分かりやすく歴史をたどりながら、次なる「ガザの惨劇」を起こさせないために、日本の地方都市・亀岡から、そして丹波から、遥かなるパレスチナに想いをつないで行きましょう。
(チラシより)⇒チラシをダウンロードできます(オモテウラ

日時: 2010年1月31日(日)午後2時~4時
場所: ガレリアかめおか2F研修室

講師は、岡 真理さん
(京都大学大学院 人間・環境学研究科教授)

岡 真理さんは、どんなお話をされる方なんだろう?
と興味をもたれた方は、是非こちらをお読みください。
インターネットニュースサイトJANJAN内のページで、以前の岡真理さんの講演をたいへん丁寧にまとめられ、どなたにもわかりやすい記事になっています。

【パレスチナ学入門 京大准教授(当時)・岡真理さんの講演から】
(1)パレスチナ人やガザについての「イメージの不在」を何とかしなければ
(2)原爆投下やホロコーストとも無関係ではない、ガザの爆撃
(3)ユダヤ国家建設の陰で80万の難民が発生していた
(4)「生かさず、殺さず」の街、ガザ
(5)私たちの無関心がガザ攻撃を可能にした
(6)パレスチナの平和のために

深刻すぎて知るのが重い・・・という方は、リラックスした打ち合わせの模様(2010年1月13日追記)をご覧ください。

参加費 無料

問合せ先 0771-26-3953(八木)

共催
かめおかをむすび実行委員会
くらしを見つめる会
あみぃご亀岡

後援  亀岡市 亀岡市教育委員会 京都新聞社 亀岡市民新聞社

保育が必要な方は、事前に直接ガレリアかめおか(0771-29-2700)に申し込んでください。

私自身も、パレスチナの歴史的背景については詳しくありません。(この講演会を開催する仲間にはとても詳しい方がいますが)

遠い国ですが、人のくらしや家族のつながりはどこも同じ。

だから、ガザ地区で、子どもたちはどのように過ごしているのだろうと思うのです。

今できることがあるのに、何もしないでいてはきっと後悔するでしょう。

そんな状況だったと知っていたら、行動したのに。

何かできると知っていたら、行動したのに。

ならば、まず、知ることから始めたいと思います。
しかし、この講演会は、難しい話を聞いて教養を深めるのが目的ではありません。
岡真理さんの話を聞いて会場を出るときには、何か自分にできることを一つでも持って帰っていただけるような内容にしたいと思っています。

追記:
この講演会の開催が決定してから、パレスチナについての情報がよく目に留まるようになりました。そして、爆撃から1年経ってもガザのことを忘れずに行動している人たちがいることを知りました。

リンク&トラバさせていただきました。

パレスチナの子どもの里親運動
ガザ地区より嬉しい知らせが届きました。

パレスチナ子どものキャンペーン(ブログ)

パレスチナ子どものキャンペーン(HP)
古居みずえさん(フリージャーナリスト)のwebサイト

関連図書
gazatushin.jpg
「ガザ通信」
サイード アブデルワーヘド (著), Said Abdelwahed (原著),
岡 真理 (翻訳), TUP (翻訳), 志葉 玲

石窯のある地域の自然あそび場「ちびそと」

日は、私もスタッフとして関わっている地域の自然あそび場「ちびそと」で、石窯の火入れ式がありました。
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御供物を並べ、即席神主さんに祝詞をあげていただきました。
もくもくと煙を出す石窯・・・
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これは、石窯のなかに制作時のままの仕切り板があるからです。
仕切り板が燃え落ちれば、ちゃんと後ろのほうに煙が通るようになります。

9月から地域の方のお力でここまでたどり着くことができました。

さ~て、これからこの石窯で何を焼くのかな?

「いま、ここでイモやいていい?」
と、はしゃぐプロジェクトオーナー。

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石窯のある遊び場の風景。
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ビニールハウスには受付やカフェの道具があります。
高い二本の樹は桂の木で、つくりつけのブランコが二基かかっています。

切り株アスレチックやバークの山、画面右奥の森の中にはまた別の遊び場「冒険あそび場そとベンチャー」が。

亀岡子育てネット 編集会議に行ってきました

今日は10時から、ガレリア3階で、亀岡子育てネットワークの編集会議がありました。
何をつくるのか?

テーマも、タイトルも
何もかも、今から決める、という創刊号の会議でした。
編集会議のお知らせ記事(あみぃご亀岡内)

自己紹介から始まり、誌面のレイアウト決定、タイトル決定、とあっというまの二時間でした。

話してみると、ご近所さんだったり、出身地が近かったり、なんと保育園が同じだったり・・・といろいろな発見がありました。
普通の暮らしの中ではすれちがうことはあっても、こうして話せる機会というのはなかなかなくて、とても嬉しいです。
それに子どもつながりじゃなくて、大人同士の会話ができるのが一番うれしい!!

次回の会議は1月の予定です。出席できるように、日程調整しようと思います。