Archive for 市民の活動

レビューがつなぐ縁

以前、友人たちと共に作ったパレスチナを伝える冊子。久々に申し込みフォームから冊子の申し込みがありました。
そのメッセージ欄には「乱読大魔王さんから知りました。地元の若いママたちに教えてあげたいです。」と書かれていました。
とても嬉しいです。小さな命を育むママ同士、国境は関係なく思いを寄せられるということを私たちも学びました。
早速、送らせていただきます。

↓乱読大魔王さんによる冊子の感想はこちらです。
http://we23randoku.blog77.fc2.com/?no=1760

Femixのライターさんでいらっしゃるのですね。

乱読大魔王の『We』周辺記事

素敵な紹介をありがとうございました。

<4/26>・<5/10>市民・議員・行政のためのTwitter講座

ツイッター講座のご案内です(^―^)

今、注目のソーシャルメディアの中で最も手軽に始められるツイッター

4/4付NHKの報道によると、経済産業省や総務省は、ソーシャルメディアと呼ばれるツイッターなどのサービスをまだ使っていない自治体や中央官庁に対して利用を呼びかけることになりました。近く、活用方法や注意点などをまとめた公的機関向けの指針を発表する予定です。

ツイッターを利用した政府・自治体の取組集「がばったー」(経産省委託事業)

わたしたちも、今こそ始める準備をしませんか?

Twitter、どう始めればいいかわからない、という方も、始めてみたけれど使いこなせない、という方も。

操作だけでなく、ソーシャルメディアを有効利用するための考え方がわかります!せっかく作ったのでチラシも見てみて♪⇒ twitter講座チラシ 続きを読む

<4/17>東北関東大震災・未来のために パネルディスカッション

特定非営利活動法人 NPO亀岡人権交流センターからお知らせをいただきました。
東北関東大震災・未来のために~今 私たちにできること~

パネルディスカッション

場所:亀岡市役所・市民ホール
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市長への申入れ

私は、かめおか夢咲くネットというグループのメンバーでもあります。
今日は東日本大震災への対応について、かめおか夢咲くネットとして4名で市長への申し入れに行ってきました。

申入れのポイントは、何でも行政がするということではなく市民の力を活かそう、というところ。予算の必要なハード面よりもソフト面中心の要望だというところです。(それでも市営住宅の修理は大変ですね・・・)

以下、申し入れ書の内容です。 続きを読む

復興支援 個人・NPOにできること

亀岡市なら、あるいは議会としてできることが何かあるのではと、庁舎内を行ったり来たりして道を探していましたが、私ひとりの働きかけでどうにかなるようなことはなく。また、復興支援に全力を傾けることが市民の意思に沿うかどうかも確認する必要があるようにも思えてきました。 続きを読む

<4/7>【 ピカピカ文具セットを届けよう 】~被災した子ども達に笑顔をプレゼント!~

【 ピカピカ文具セットを届けよう 】

~被災した子ども達に笑顔をプレゼント!~

亀岡で子育てAmigo!では、「認定NPO法人パレスチナ子どものキャンペーン」さんからの発信に応え、大震災で何もかも失ってしまった子ども、大切な新学期の文房具が泥まみれになってしまった子どもたちが、思わずにっこりするような文具パックを届ける取り組みをします。
チラシデータはこちら(PDF)
(CCPさんには昨年取り組んだパレスチナを伝える冊子の作成でもお世話になりました)

日時:4月7日(木)9時~17時
場所:ガレリア3F 第1会議室

集めているもの

下敷き、消しゴム、鉛筆、はさみ、鉛筆削り、折り紙、カラーペン、のり、テープ、シール、ノート、めいろ、ぬりえetc.

子どもたちが思わずニッコリ(*´▽`*) するようなピカピカ文具の詰め合わせパックを作ります。
寄付していただいた文具はスタッフがA4サイズの袋に詰合せますのでそれ以下の大きさのものをお願いします。

◎送り先は小学校6年生以下の子どもたちです。子どもたちに宛てた心のこもったメッセージカードも一緒に持ってきてくださると嬉しいです!

<おねがい>
新品のみを集めています。「ピカピカ」文具セットのプレゼントです!
何かのオマケは× (〇〇参加賞とか書いてあるようなやつ)
型落ちキャラは×
未使用でもシミ、黄ばみは×

<チャリティマーケット 同時開催!>
*送料などに充てさせていただきます

  • 親だからこそどこにいてもつながれる・・・冊子「ガザ~どうすればいいの? 何ができるの?」

問合せ先:亀岡で子育てAmigo! 復興サポートプロジェクトチーム
TEL: 090-3896-6381(担当:酒井)/ Mail: amigo@kameoka.org

↓3月30日にも多くの方の思いと共に福島県いわき市に物資を送りました。Amigoのサイトで報告しています。

亀岡発 東北のママたちへ

リンクに諸星塾を追加しました

困りごとがあって、話し相手がほしい方がいらっしゃるのですが、何か支えになるような情報ありませんか?と知人に聞いてみましたら、

フリースペース ほっとカフェ「星のかけら」(諸星塾)

を紹介していただきました。
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亀岡でも支援物資を受付開始!<期間限定>

東日本大震災の支援物資を受け付けます<期間限定です>

という、ポストを亀岡市のホームページで発見!

やっと始まった・・・!今まで義援金のみだった亀岡市に物資受付の窓口ができました。
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いまできること。

東北地方太平洋沖地震の被災者のみなさまのために

募金だけでなく何かできることはないでしょうか、という声をたくさんいただきました。

しかし、個別に物を送ったり、現時点で被災地に赴いたり、ということは却って混乱を招いてしまいます。

物資を送るときは、一種類の物は一つにまとめて送らないと使っていただくことができませんので大口で寄付できる企業以外は、取りまとめていただく窓口が必要ですし、そこで仕分けして送ることになります。

亀岡市ではそういうのやってませんか?との問合せも複数ありました。昨日、各担当課にお話を伺ってきましたので、市の対応と併せて私が把握していることをここにまとめておきます。

物資について

3月18日の時点では、亀岡市で受け付けているのは義援金のみです。

民間団体では、亀岡市青年会議所が物資を受け付けています。詳しくはホームページをご覧ください。 (*受付ける物資の種類を限定しています。)

住宅提供について

亀岡市は、市が管理している住宅の一部を被災者に提供しています。既に受け入れています。

住宅を提供したいという亀岡市民・団体の情報を登録してあっせん、というようなことは3月18日現在、亀岡市では行っていません。関西広域連合(関西など2府5県でつくる広域地方公共団体)が被災者の受け入れを表明しています。

ので、個人的に住宅を提供したい方はそのような活動をしているNPO団体に情報提供するなどの方法があります。

たとえば、東北太平洋沖地震で被災して行き場のない方を京都の住宅で一時的に受け入れをしている「京都の家」

NPO団体は、京都府の府民力推進課あるいは住宅課(京都府)に情報提供してくださいとのことです。住宅課に多くの問い合わせが入っていますが、被害の程度等によっては対象にならない方もいらっしゃるそうですので、そういった場合に併せて紹介できるように・・・。

また、行政職員のネットワークによる情報提供ファイルが共有されています。市町村、NPOの方で受け入れることができる方は記載を。
https://spreadsheets1.google.com/ccc?authkey=CNSKkIYP&hl=en&key=tfphNF4clLuQS7j2ZXijY2g&hl=en&authkey=CNSKkIYP#gid=0

その他の活動

ボランティア活動をしたい方のとりまとめは現在亀岡市としては行っておりません。亀岡社協でも現時点では募金のみの受付です。

広域では京都府災害ボランティアセンターの情報を参照してください。(ただし、こちらも現時点ではボランティアの受け付けはしていません)
記事:【東北地方太平洋沖地震】京都災害ボランティア支援センター 第2報

問合せが多い内容については、昨日、亀岡市の庁舎内でそれぞれの担当課に行って話を伺ってきましたが現時点では義援金の受け入れのみです。

今後息の長い活動が必要になると思われますので効果的な活動を復興まで持続できるように体制づくりをしたり、ネットワークを広げたりというようなことに注力するのも一つの方法かと

亀岡市にも独自に有意義な活動をしているNPOがたくさんありますが連携して動くには・・・どうしましょう!?

亀岡市域にはそういった「何かしたい!」という思いをまとめる体制がありませんが、

Webでは行政とNPOとの協働プロジェクトが始動しています。

以下転載。

内閣官房震災ボランティア連携室との協働プロジェクト
「助けあいジャパン」のFacebookページがスタートいたしました(Webサイトも特急で準備中です)。

http://www.facebook.com/TasukeaiJapan

現地入りした情報ボランティアが入力できる体制も準備中ですが、
今現在は被災地外や海外にいて、「自分たちにできること」を探している方々(今2000人ほど)がご覧になっています。

「助けあいジャパン」Facebookページより

2011年3月18日
ミッション
ひとつでも多くの命を救うために。被災者の救済と復興への足がかりを築くために。 「助けあいジャパン」は、内閣官房震災ボランティア連携室と恊働し、 現地の情報提供を受けながら、ボランティアによる救援を支援していくプロジェクトです。

足りない物資、足りている物資、やってほしいこと、やらなくていいこと。 なるべく正確な情報をたくさん集めて、被災地の人たち(被災者、自治体やボランティア)と被災地以外の人たち(物資を送ろうとしている人、ボランティアに行こうと 思っている人)に届けます。

また、現地に入っているボランティアが、目の前にいる人を助けようとして直面する 個別の様々な課題の解決をサポートする、知恵やノウハウが集まるところになります。

そして被災地の人たちへの祈りや励ましが見えるように、届くようにしていきます。

これからたくさんの力を集めて、この前例のない大きな震災の被災者を 支援してゆかなければなりません。 「助けあいジャパン」の制作と運営も、大きな仕事になります。 ウェブサイトは来週公開できるよう、いま全速力で準備を進めています。

日本語に「助けあい」という言葉があることを、うれしく、誇らしく思います。 多くの方の参加を、お願いします。

かめおかまちの元気づくりプロジェクトさんも元気です!

東北地方太平洋沖地震の影響で様々なイベントが自粛されていますが・・・こういうときこそ、私達まで元気をなくしてはいけないと思います。

かめおかまちの元気づくりプロジェクトさんも元気です!

かめおかまちの元気づくりプロジェクトさんよりお知らせが流れてきました。

東日本大災害に遭われた方々に対して心よりお見舞い申しあげます。
当プロジェクトとして、今何が出来るのかを考えた時、イベント事業を
自粛するのではなく、事業収益金の一部を義捐金としてお役立ていただければ
と思っております。

つきましては、以下の通り、開催させていただきますので、
よろしくお願いいたします。

第3回保津川寄席のご案内

と き:平成23年3月19日(土)14時開演(13時30分開場)
ところ:保津川あられ本舗霰館2Fホール(亀岡市大井町並河)
演 目:上方落語他
出演者:京遊亭喜多三、あやめ家楽狂
木戸銭(入場料):おひとり様500円
お問合せ:かめおかまちの元気づくりプロジェクト
松尾(090-3848-8676)
詳細はホームページhttp://kame-genki.org/

なお、今回の木戸銭はすべて義捐金にさせていただこうと思っていますので、多数ご来場ください。
以上