Archive for 酒井 あきこ

石窯のある地域の自然あそび場「ちびそと」

日は、私もスタッフとして関わっている地域の自然あそび場「ちびそと」で、石窯の火入れ式がありました。
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御供物を並べ、即席神主さんに祝詞をあげていただきました。
もくもくと煙を出す石窯・・・
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これは、石窯のなかに制作時のままの仕切り板があるからです。
仕切り板が燃え落ちれば、ちゃんと後ろのほうに煙が通るようになります。

9月から地域の方のお力でここまでたどり着くことができました。

さ~て、これからこの石窯で何を焼くのかな?

「いま、ここでイモやいていい?」
と、はしゃぐプロジェクトオーナー。

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石窯のある遊び場の風景。
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ビニールハウスには受付やカフェの道具があります。
高い二本の樹は桂の木で、つくりつけのブランコが二基かかっています。

切り株アスレチックやバークの山、画面右奥の森の中にはまた別の遊び場「冒険あそび場そとベンチャー」が。

亀岡子育てネット 編集会議に行ってきました

今日は10時から、ガレリア3階で、亀岡子育てネットワークの編集会議がありました。
何をつくるのか?

テーマも、タイトルも
何もかも、今から決める、という創刊号の会議でした。
編集会議のお知らせ記事(あみぃご亀岡内)

自己紹介から始まり、誌面のレイアウト決定、タイトル決定、とあっというまの二時間でした。

話してみると、ご近所さんだったり、出身地が近かったり、なんと保育園が同じだったり・・・といろいろな発見がありました。
普通の暮らしの中ではすれちがうことはあっても、こうして話せる機会というのはなかなかなくて、とても嬉しいです。
それに子どもつながりじゃなくて、大人同士の会話ができるのが一番うれしい!!

次回の会議は1月の予定です。出席できるように、日程調整しようと思います。

しごとチャレンジャー

「シングルペアレントサポーター養成講座」第11回に出席しました。
その中でしごとチャンジャーというサイトが紹介されていました。
中学生のための、となっていますが、内容は大人のキャリアカウンセリングをもカバーできるものとなっているそうです。

NPO法人子どもサポートプロジェクトが主催する「シングルペアレントサポーター養成講座」第11回は「ひとまち交流館」で開催されました。

前半のテーマは「キャリアカウンセリングとは?」
講師は、リブコンサルタント代表 山崎聡子さん

後半のテーマは「就業に必要な具体的条件」
講師は、(有)ハーランドプロジェクト(NPO法人子どもサポートプロジェクト理事 代表取締役 畠田智津子さん

感想は、こちらに掲載しています。

SPS養成講座第11回に行ってきました

NPO法人子どもサポートプロジェクトが主催する「シングルペアレントサポーター養成講座」第11回は「ひとまち交流館」で開催されました。

前半のテーマは「キャリアカウンセリングとは?」
講師は、リブコンサルタント代表 山崎聡子さん

後半のテーマは「就業に必要な具体的条件」
講師は、(有)ハーランドプロジェクト(NPO法人子どもサポートプロジェクト理事 代表取締役 畠田智津子さん

この講座は、シングルペアレントの支援者を養成するための講座なのですが、私は支援者というよりは完全に相談者の目線で今回のお話を聞いていました。
私自身もキャリア形成に悩んでおります。シングルペアレントに限らず、子育て中の人のキャリア形成、特に女性のキャリア形成には多くの悩みがあると思います。個人的な悩みというよりは、社会的な背景から来る悩みです。
そのあたりの話をもっとたくさん聞きたいと思いました。

以下は私自身が抱える課題からの感想です。

「外的キャリア」(仕事・職業・地位・収入)と
「内的キャリア」(価値観・興味・関心・能力)が重なるほど満足度が高い、
というお話がありました。内的キャリアにも目を向けてキャリアを開発していくことが大切だそうです。
内的キャリア(価値観・興味・関心・能力)=「自分のやりたいこと」というふうに私は理解したのですが、だとすると、「自分のやりたいこと」は自覚している、でも生活のためにはそことはかけ離れた外的キャリア(仕事・職業・地位・収入)を選ばざるを得ない、という場合も少なくないと思うのです。
それに加えて子育てを中心的に担う人は外的キャリア(仕事・職業・地位・収入)すら思うように追求できないことがあります。私も子育て中で家庭中心の生活を送っていますが、今の働き方では10年後の自分のキャリアが見通せません。どのような展望をもって動けばよいのでしょうか。これについては、都市部と地方都市ではまた事情も違います。
このあたりを、シングルペアレントを含め、子育て中の女性共通の悩みとしてお話しを聞いてみたいものです。

<11/22>子どもにお金の教育を!親子でおこづかいゲーム

学校ではあまり習わないけれど、強くかしこく生きていくためには絶対に必要なこと。
それが、お金の教育です。楽しいゲームを通して親子で一緒に学びましょう。

日 時: 11月22日(日)10時~12時

場 所: ふれあいプラザ
  
世代間交流室
        (ガレリア亀岡のとなり、かめおかっこひろばのある建物です)

講 師: 陣内 恭子先生(金銭教育総合研究所 マネーじゅく主宰)

対 象: 小学生とその保護者(定員 子ども20名 先着順)

参加費: ひと家族 1,000円 
小学生の子ども1名増えるごとに+500円

持ち物: 筆記用具

主催:あみぃご亀岡

後援:亀岡市教育委員会 南丹市教育委員会

<申し込み・問い合わせ先>
あみぃご亀岡   E-mail amigo@kameoka.org    電話 090-3896-6381(酒井安紀子)
* 子どもさんのお名前、学年、保護者の方のお名前と連絡先をお知らせください。

「おこづかいはあげた方がいいの? いつ頃から? 金額は?」
「使い道は、ゲーム? おもちゃ? おやつ?・・・自由に決めさせていいの?」

親としては悩むところです。幼児・学童期から始めるお金の教育の必要性は昨今、いろいろなところで言われるようになってきました。
しかし、都市部では子どもの金銭教育が始まっていますが、この南丹地域ではあまり聞きません。
そこで、今回は、子どもの金銭教育の第一人者である陣内恭子先生をはるばる福岡からお招きしました。
直接お話を聞けるチャンスです!質問タイムもありますので、お金の教育に関する日々の疑問についてもお答えいただけます。
子どもさん先着20名です。お早めにお申し込みください。

講師 陣内恭子先生の著書



お母さんの命を守るキャンペーン

今も世界では、妊娠や出産が原因で、1分に1人、年間にして53万6,000人のお母さんの命が失われています。そのうち99%は開発途上国で起きています。母親がいる子どもに比べ、母親を失った子どもが幼い頃に亡くなる確率は10倍高いといわれています。
お母さんの命を守るキャンペーン 国連人口基金東京事務所のHPより)

お母さんの命を守るキャンペーン

子どもたちが健やかに育ちますように。
その姿を母親たちがずっと見守ることができますように。
世界中、どこでも人の営みは同じだと感じます。

ところで、このサポーター登録するとき、職業欄の肢に「主婦」がなくて「NPO・NGO」がありました。
好感。

<10/30締切>亀岡を子育てしやすい街に!

子どもたちが健やかに生まれ育つ環境となるよう子育てを支援するための計画(亀岡市次世代育成支援後期行動計画)の策定にあたり、市民の意見を計画づくりに反映させるため、亀岡市がワークショップを開催します。

子育てに関する意見、要望、心配事、いろいろありますよね。
要望も心配事も、こういうところで吐き出すべし。
私も亀岡子育てネットワークの仲間と共に参加します。
皆様もぜひ、ご参加を!

詳細は、亀岡市のホームページ内でご確認ください。

とき

平成21年11月14日(土曜日)

午後1時30分から4時30分

ところ
ふれあいプラザ 世代間交流室
内容
子育てについて日頃思うことを意見交換し、みんなでできる子育て支援など、子育てしやすい環境づくりについて話し合います。
構成員
一般公募者および子育て支援関係団体者等 40名程度
応募方法

応募希望者は、所定の応募用紙に必要事項を記入の上、下記あてに持参、郵送、ファクス、電子メールで申し込んでください。

応募用紙は、市役所1階市民情報コーナー、1階こども福祉課で配布しています。

託児を希望される人は、参加応募時に申し込めます。
それから、市のホームページには「ワークショップ参加者は、あくまでボランティア(無報酬)です。」と表示されていました。
当日行けないけれど、伝えたいことがある!という方は、こちらにコメントで入れてください。
私が持っていきますよ(‘-‘*)

子どもに金銭教育を

ここ数日、イベントの準備であわただしくしていました。
私は、自分の子どもにも幼児~学童期の間にお金の教育をしたいと考えています。
都市部では子どもの金銭教育が始まっていますが、この南丹地域ではあまり聞きません。
自分たちの地域でもやってみたい!と思ったのが事の発端です。

そこで、楽しく学べる方法はないかと探していて、おこづかいゲームのワークショップを発見!
私が代表をしているあみぃご亀岡の主催事業として計画を立て、助成金の申請をして結果を待っていました。
待ちくたびれて、もうダメか・・・と思ったころにGoサインが出て、大慌てで準備に取り掛かりました。
詳細が確定しましたので、別記事でご案内します。

どうぞお楽しみに!

シングルペアレントサポーター養成講座 第10回

今日は14時30分~ウィングス京都でシングルペアレントサポーター養成講座(第10回)を受講しました。
テーマは「人が人を支援するとは」で、講師は龍谷大学社会学部 臨床福祉学科 村井龍治先生でした。

今日のキーワード
レッテル(○○さん個人への支援ではなくなる)
自己選択・自己決定
ノーマライゼーション(常態化)・・・デンマークで1950年に使われた言葉(ずいぶん古いね)
自立支援(自立とは何か)
利用者主体
自助、共助、公助(本来同時にあるべきものだが、政府の考え方は・・・)
エンパワメント
セルフアドボカシー
People First(知的障害のある当事者達の組織)
パートナーシップ
無価値の価値(マックスウェーバー)
異化と同化

note
あるがままに受け止めて、利用者による問題の捉え方を受容することが必要。
お世話するだけでは、支援といえない。基本はコミュニケーション能力。
聞く、ということ。目で話をするということ。○○さん個人への支援であって、「認知症の○○さん」
「母子家庭の○○さん」というレッテルで対応するのではないのだから、理解のマニュアルはなく、関係を積み重ねていくしかない。
それから、支援者は自分の長所短所も自覚していなければいけない。
支援者自身は自分を客観的に見ることで(自分の)コントロールが可能になる。当事者が主役で支援者はわき役なのだから、それに徹する。

感想
自分が支援しているというだけではなく、
相手からも受け取っていることを自覚せよ、というところが一番印象的でした。
それから、「善は怖い」という話も。
善は排除を招く。自分が善だと思うと、対立するものを悪とみなすようになる、って支援者の立場でなくてもありがちな・・・

講座の間、子どもたち二人は託児のお世話になりました。
電車での帰り道は、ちょうど退勤ラッシュと重なってとても混んでいましたが、ふたりの友人のおかげでなんとか乗り切ることができました。