計画、計画、計画

スクリーンショット 2016-01-06 14.01.15亀岡市にも、たくさんの行政計画があります。

後期基本計画の策定時期に合わせて策定されるものもいくつかありますが、時期がずれているものも。

ざっと並べてみただけで、まだ何の整理もできていません。ここに並べることに馴染まないものまでとりあえず入れてしまっていますが、その多さに改めて驚きますね。

担当者が奮闘して自力で作っているところもあれば、コンサルに委託しつつもやはり担当者が多大な労力を費やして作っているところもあります。亀岡市の場合は両方あるようです。

こんな時代だからこそ計画行政の推進が重要・・・とは思います。ただ、策定のために膨大なコストがかかっていると思われますし、進捗管理にもまた手を取られるでしょうから、使える計画でなければならないと思います。

また、一度計画を策定したらその後もずっと改定を続けていかなければならないものでもないと思います。

これからの行政計画はどうあるべきなのか・・・私としては、計画の体系を整え(計画本数も最小限にして、時期も揃え)使える計画を自前で策定できる体制をつくってはどうかと考えているところですが、そのためには統計行政の充実と経営人材の育成を進めなければできません。

自治体経営の核になるノウハウは自前で持っておくようにしたいものです。

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