子育て世代の亀岡市長選挙

6月定例会中に現職の栗山正隆市長が次期市長選挙には出馬しないことを表明し、現在のところ、立候補の表明をしているのは、
高向吉朗氏(8/20出馬表明)と桂川たかひろ氏(9/11出馬表明)の2名です。

そんな中、ママ・パパも子供達の未来のための市政を考え、声を届けようという呼びかけがされています。

ママ・パパの声を、市長候補に伝えよう!プロジェクト

Facebookページで子育て世代の声を集めています。

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アカウントをお持ちの方は書き込めます。

 

②メールやファックスでも意見を受付けています。

チラシには、回収〆切9月末となっていますが、10/5まで延長とのことです。この用紙を使わなくても様式自由で、チラシ記載の送付先にメール・ファックスで送って下さい。

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③10/12 候補者としゃべろう会を開催します

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会場は市役所向かいの建物です。ママ・パパのためのイベントなのでキッズスペースもあります。

こういう動きが、子育て世代から生まれてきたのは、亀岡市史上初です!本日の京都新聞でも紹介されていました。

とても嬉しいです。

政治を動かすのは有権者です。関わらなければ、動かせません。しかし、市長選の投票率は以下の通り。

亀岡市長選挙投票率

今さえ、自分さえよければいいのではなく、未来志向の政治にしていくためには、次世代を担う子供達を育てている私たち子育て世代が積極的に政治に関わっていくことが大切だと思います。

投票日は11月1日。

投票に行くことはもちろんですが、それだけではなく、この1ヶ月ほどの間にも子育て世代の存在感をしっかり示していきたいですね。

 

 

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