アユモドキが棲み続ける環境保全事業経費

アユモドキが棲み続ける環境保全事業経費は近年、急上昇中です。
27年度は当初6200万円の予算でした。
この9月定例会では、追加調査経費として1500万円の補正予算が提案されます。

アユモドキが棲み続ける環境事業経費

予算、決算で出てくる単年度の資料だけでは見えてきませんが、スタジアムに関わって必要となった生息環境再生整備実験や環境調査業務委託経費がふくらんでいます。

アユモドキの保全のため、というよりは、スタジアム建設を実現するために避けて通れない調査等なので、必要と言われればそのとおりに支出し続けるしかないのでしょう。

本来やってきた環境保全事業経費と、「自然と共生するスタジアム」の実現のためにかかっている経費は分けて考えた方がいいのではないかとも考えています。

One comment

  1. アユモドキ より:

    経費の増大はもちろん、発注方法は適正(随意契約?)なのか、調査及び評価など業務発注の内容と成果は整合性は図られているのか、これまでの事務手続きからみてそういうイロハのイのチェックも必要だと思います。

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