5年間で35億円の収支不足!?

行財政改革大綱2015-2019が公開されています。
https://www.city.kameoka.kyoto.jp/kaikaku/gyokakutaiko2015-2019.html

財政状況についての説明が充実してきました。
P15〜最終P31まで、現状に加えて、中期財政見通しも掲載されています。
5年間で35億円の収支不足、とあるのを見ると不安になると思いますが、これは、貯金を取り崩さずに、かつ、事業を取捨選択せずにやった場合の数字です。
実際には、行財政改革の取組を行い、事業も取捨選択して、収支不足にならないように経営努力を行います。

この経営努力を後押しするのが、市民の理解です。
特に、事業の取捨選択には、市民の意向が考慮されるところも大きいので、多くの市民が財政状況を知った上で、このまちを健全な状態で未来に引き継ぐためにはどうしたらいいのかを、自分に直接関係のある範囲から少し広げて考えることが必要です。

ある時期は、このような収支不足の見通し金額を公表すると、市民の不安をあおることになるのではないかという配慮もあって、あまり積極的に伝えられていなかったのですが、正しく知って、市政運営に更なる関心を寄せていただきたいと思います。

追記:

亀岡市ホームページ「行財政改革プラン2010-2014(H23~H25)取組結果」が更新されました。

 

 

行財政改革のメインページも見やすく整理されています。

2 comments

  1. いつもお世話になっております。
    早速ですが、先日ご連絡いただいた亀岡市ホームページ「行財政改革プラン2010-2014(H23~H25)取組結果」について、行財政改革のメインページの整理とあわせて、更新しましたので宜しくお願いします。
    http://www.city.kameoka.kyoto.jp/shise/shisaku/kaikaku/gyouzaisei.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です