街頭演説を再開しました

府議選も終わったことですし、街頭演説を再開しました。
本日は駅前で30分、西友前で30分。
主に3月の予算審査の内容報告。

いま体のどこも痛くなくても、何の病名もついていなくても、体調の変化には気を配り、健康維持のために頑張って運動したりしますよね。
亀岡市の経営にも、ちょっと気をつけなくてはならない兆候が出てきています。
今後も市政について議会の様子について報告を続けます。

しかし、府議選・・・投票率4割とは。

どの候補者を選べばいいのか、よくわからなくても、自分なりに考えて自分の意思で、よりよい選択をしようと努めるほかありません。
権利を棄てた有権者の思いはどこにも届きません。

未知の方から電話があり、今回の選挙結果や市の将来について会って話したいと・・・お会いして意見交換をしました。
このままではダメだ・・・と危機感を持っておられる市民の存在を心強く感じる一方・・・
別の市民は、
「今回は、●●さんに投票した」
・・・え?なんで?
「よく見かけるし」

地元でよく見かけ、話を聞いてみてよい仕事をしそうだと思ったから、まで言ってほしいですね(^^;

今回、私が応援していたのは 苗村 活代さんでした。
4年間市議会で一緒に仕事をして、委員会もずっと一緒でしたのでお人柄はよく存じ上げています。
もちろん、苗村さんが市議会で共産党として4期務めたベテランだということも。

これまでも意見の違うことはたくさんありました。根本的に思想が違うので。
なのに、どうして共産党を応援するの!?と聞かれましたが、今回の府議選、思想の違いは問題ではありません。

今回の府議選では、2つの議席を現職1、新人2で争っていました。
亀岡の今の流れのまま進んでしまっていいのか。2議席とも既存の勢力に引き続き信任するということでいいのか。
例えば、そのような勢力から出ている政治家の皆さんは、大多数の市民がスタジアムを熱望していると主張していますが、もし、そうでないのであれば、今の局面では私は苗村活代さんを府政に送り出して、今の流れに一石を投じていただくのが、亀岡市にとって最も良い選択だと考えていました。

もう1人の新人候補も15期市議会議員として4年間、身近にその仕事の様子を拝見してきました。
現職については、府議会でどのような活躍をされているのか会議録を通じて存じ上げています。
いずれも、それぞれの考え方に基づいて価値ある活動をされていますので、どなたを選ぶのであっても有権者はしっかりとそれを見た上で今後の活動に期待を持って投票していただきたいです。
選挙は有権者の意思表示の機会です。
有権者がきちんと見てくれている・・・それでこそ、政治家として頑張りがいがあるというもの。

これまで保守系が2議席を占めていましたが、1つ空いたので市議会で1期務めた保守系が波乱なく、その後に納まるだけ。
行っても行かなくても同じ。そういう声も聞かれましたが、結果が見込みの通りであっても、そんな冷めた選挙にはしたくなかった。

どなたが当選するにしても、高い投票率の中で選ばれてほしいと思いました。

が、残念ながら、過去最低の投票率・・・

選挙は一部の方が駒を動かすように考えてその通りになるものではありません。
自分で判断せず、今回は●●さんへ、と言われるままに投票したり、棄権したりすれば、単なる人事異動と同じになってしまいますが、ひとりひとりの有権者がしっかりと自分の判断で行動すれば政治は有権者の思いに近づいていきます。

投票後も、関心を持って、しっかりと見ていって下さいm(_ _)m

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