決算認定への討論&賛否

大問題の決算認定ですが、実は、決算特別委員会では賛成11,反対12で、賛成少数のため不認定という結果でした。

しかしながら、本会議で大逆転が起こりました。この大逆転・・・特別委員会終結から本会議までの間に、決算認定に賛成すべきと結論するに足りる新たな事実が出てきたわけではありません。議論の経過を見守ってきた市民には、非常に不透明な結論であると感じられたことでしょう。

採決する前に、議運の委員長から、現地を見に行くべきだという提案がされましたが通りませんでした。

私も、本会議の採決で逆転する可能性はわかっていましたので、このまま採決せずに、100条委員会を設置して徹底的に調査すべきであると本会議で動議を提出しましたが、これも通りませんでした。

酒井:

第10号議案平成25年度一般会計決算認定議案の調査に関する動議案を提案する。スタジアム関連の測量委託の件は、このまま見過ごすことのできない問題である。先ほどの全協では、現地を見た方々から問題や疑問点を共有していただいき、質疑もされたが一層疑念が深まる結果となった。

何が行われていたのかは捜査機関に任せするというのも一つの手段であるが、ここは議会として徹底的に明らかにすべきだと考える。

よって、100条委員会の設置について検討いただきたい。

これに対しては賛成討論が1件ありましたが、反対された方は討論がありませんでしたのでなぜ反対なのかはわかりませんでした。動議を出すタイミングが不適切だという苦情があったそうですから、そこが気に入らなかったのかもしれません。

そして、本会議での討論・・・

委員会とは結果が逆転した決算認定については、市民の関心が集まるはずのところなので、議会だよりで討論内容を伝えるべきだったと思います。しかし、討論はなぜか掲載されませんでした。ここで紹介しておきます。

酒井 反対討論
問題となったスタジアム関連経費 用地の測量について。
重複した測量をさせたことについては、それぞれの目的があるから正当である、といいつつ、図面が二種類では不都合なのでとコピーを貼付けて問題がないと説明する矛盾、成果簿にないものに対して支払いはできない、といいながら、支払いをしているなど、矛盾したことをやっている。

経過が公文書として一切残っていないにも関わらず、実際の仕事はしていただいたのだから認めてほしいと説明されていますが、実際に仕事をしたという根拠である「担当者の手持ち資料」を、議員は一切確認していません。

議員が直接確認していない「担当者の手持ち資料」ですが、それを見た参考人から、実際の仕事はしているようです、と言われただけで認められるのでしょうか。

委員会(分科会)の賛成討論では、「書類の不備があっても、事業の執行は適正に行われた」などと言われていましたが、本当に書類の不備の問題でしかないのかどうかは明らかになっていません。
事業の執行が適正かどうかはそこを調査しなければ言えないはずです。

本来、不要な業務を発注したのではないかという疑念のある部分についても委員会での賛成討論では「今後、大規模スポーツ施設を進めていくなかでは、京都府と緊密な連携の中で進めていくことを強く要望したい」
とされていましたが、連携不足だから生じた問題なのかどうかが肝心なところであります。

先日の議運では、本来添付すべきだったのはこちらでした、ということで内訳書が出てきました。しかし、後から書類のつじつまが合えばよいという問題ではありません。

先ほどの全協では現場を見に行かれた議員から、復元ポイントが確認できないことについての疑問を共有していただきました。
専門家ではない担当室長がご自分で理解している内容を答弁していると言っている以上、それをあてにして判断するということでは足りないはずです。

3月定例会で当初予算への賛成討論として、次のような発言がありました。

「一部議員には、理屈をたらたらと述べ、自分の意に沿わないから反対だと、民主主義の世界の中で一部の政党や一部の議員の周りの支持者の声を聞いて、それを議会で反映させるのが議員の仕事ではありません。我々26名の議員は、9万6,000市民の代弁者として、市民のために働くのが市会議員の仕事であります。一部の奉仕者のための市会議員なら、出てもらわなくて結構だと、このように思います」

そっくりそのままお返ししたいと思います。決算特別委員会では、

こんな問題は1人の議員が勝手に言いだしたものなので委員会で取り扱うのはおかしい。専門的なことをきいても我々にはわからない。公式の委員会で、個人的なことを取り扱うのはおかしい!1人の議員がなぜこんなこと(測量委託事業がおかしい)を知っているのか。などの意見がありました。
これは、議員が独自に調査することを否定するものであり、問題提起されたものを委員会として調査することさえも否定するものであります。

他の測量事業の図面コピーを貼付けて成果品としていることが問題になっているにも関わらず「他事業との類似性重複はない」との判断を示すなど、理屈に合わない不可解な行動をする議員は、一部利益の代表としか見えません。そういう方は議会がチェック機能を果たす妨げになりますので出てもらわなくて結構です。

一点を持ってすべてを否定できない、という賛成討論もありましたが、概ね適切に執行されることは当たり前のことであり、大きな問題があるところをしっかりと見ていくのが我々の仕事です。

公嘱協会から経過のわかる書類が出てきましたが、公益法人なので、書類の信頼性が高い、というだけで認めるのであれば、また同じことが起こるでしょう。
亀岡市ですら虚偽公文書を作成して不正を隠蔽しようとしたことを思い出していただきたい。

私は、スタジアムに反対だから今回のスタジアム関連経費含む一般会計決算認定に反対なのではありません。

執行部からの説明で明らかになっていないことを確認するためには、文書、現地の状況等を議会として直接調査しなければなりません。
特に、スタジアム推進したい方々こそ、反対すべき。

やる前は、「意思形成過程なので書類は見せられないけれど、職員一丸となって一生懸命頑張ります」、

やった後では、「書類は作っていないけれどちゃんとやりました」と行政が言う。
議会は、

予算段階では中身を見ないまま「頑張って下さい」、

決算では中身を直接調査しないまま「これからは気を付けて頑張って下さい」、

で済ます。

こんなことでは、スタジアム関連は予算も決算もノーチェックだと思われてしまいます。政策を推進したいという思いはわかりますが、ダメなところははっきりとダメだと指摘できないようであれば、せっかく多数議員の皆さんが亀岡の希望の光と信じて熱望しているスタジアムも、市民から不信の目を向けられることとなるでしょう。

そのようなことにならないよう、本来は100条委員会を設置して、すべて書類を出させて必要な証人に来ていただいた上で調査しなければなりません。しかし、それは賛成者少数のため実現しませんでした。反対された方が何をどのように納得されているのか、測り知れないところですが、本来は不明な部分を残した状態で採決すべきではないと考えます。

しかし、大きな疑問を残したままである以上、最低でも不認定です。これまでの議会の場における調査の内容で完全に理解できてしまったという方にはもはや何も言うことはありませんが、多少なりとも疑問を感じておられる良識ある議員の皆様に賛同を求めます。

対して、賛成討論は・・・
(問題の測量事業についての部分だけ抜粋します)

石野議員 賛成討論

亀岡創生会議を代表し、第10号議案平成25年度一般会計決算認定議案について賛成の立場で討論する。

(略)

なお、決算認定にあたり、特に大規模スポーツ施設関連経費について、京都府はじめ庁内関係部署と緊密な連携をとりながら慎重に事務事業を執行されるよう指摘する。

緊密な連携以前に、法令遵守をしなくてはなりませんね。

藤本議員 賛成討論

公明党議員団を代表し、第10号議案平成25年度一般会計決算認定議案について賛成の立場で討論する。

(略)

一部において書類の不備や事業の繰り越しがあったものの、概ね良好に執行されており、今後も地域経済の厳しい状況下にあっても、財源の確保と市民福祉の向上を目指し、施策の選択と集中で取り組んでいただきたい。

え。書類の不備!

中村議員 賛成討論

清流会を代表して、第10号議案平成25年度一般会計決算認定議案について賛成の立場で討論する。
(略)
決算特別委員会で不認定となった理由は、大規模スポーツ施設関連事業経費に関し、成果簿と支払額が違うのではないかという疑義である。確かに支払いに際して、所管部から会計課まで決裁されたにも関わらず、誰もチェックできず間違ったまま支払われたという事実がある。この事実は他の支払いにも同様のミスがある可能性と、亀岡市はこれまでこのような方法を続けてきたのかという疑義も生じる。

整っていなければならない書類がないことを認めるわけにはいかないが、現実に仕事を依頼し、業者も仕事をし、参考人として招致した専門家も業務内容を確認した結果、出来高内容の業務は確認できたという報告があった。業務に対する過払いがないことも確認でき、証言からも事実である。

一方では監査も終えており、資料を差し替えることはできず、書類的には不備のままであるが、仕事を行ったことは京都公共嘱託登記土地家屋調査士協会からの資料で明確になっている。

ただ、市民が市に提出する資料は一つでも欠ければ受け付けられなが、その行政が書類不備のままとしたことは遺憾であり、深く反省すべきである。また平成24年度に実施した道路予定測量や京都府が同時期に行った測量とも調整できていなかったことは、今後は是正しなければならない。

今度二度と同様のことが起きないよう慎重かつ適切な事務執行をおこなうよう強く指摘しておく。なお、過払いはなく、このことだけをもって、平成25年度一般会計決算認定議案を全て否定することにはならないと考える。

書類の問題じゃないんだってば。何が「明確」になったのか。自分では直接に書類も現地も確認していないし、よくわからないままだったでしょう。あれこれ指摘をした体裁を取りつつも、やっぱり「今後は」是正すればよく、これだけで全体を不認定にしなくてもいいじゃないか、というご判断。

賛成する方々は、法令違反のある事業であること、ムダに重複して行われたこと、一部は契約書も業務指示書も成果品もなかったことなどの問題を、単なる「書類の不備」や「調整不足」なので次から気をつければよいのだということにしたかったようです。極めつけの賛成討論は、

堤議員 賛成討論

市民クラブを代表して、平成25年度一般会計決算認定について賛成の討論を行う。

(略)

この決算に関して賛成及び反対の討論があったが、栗山市政推進に与党の中心会派で、ともに十数年間一緒に頑張ってきた仲間の議員が、一部のわずかな大規模スポーツ施設関連事業経費の調査業務委託料について討論された内容は誠に残念なものである。

確かに亀岡市の幹部職員も、少額であれ公金を支出する以上は書類など完璧にするのが本来である。しかし、分科会では書類だけの問題でなく、京都土地家屋調査士会の信吉会長を参考人として招致して全般に渡り話も聞いた。

私は素人であるので、具体的な調査測量業務の中身まで市会議員が知り得るはずがない。

亀岡市の書類の不備があったのは事実であるが、信吉会長はそのことが直ちに違法であるとは言っていないはずだ。亀岡市のまちづくりの柱である大型球技場を推進しなければならない中で、重箱の隅をつつくような問題で決算を不認定にするということはおかしいと思う。

木曽議員は政治姿勢からも一緒にやってきたので誠に残念である。賢明な判断をされるようお願いする。

たくさんの問題発言を含んだ賛成討論ですね。

要約すると、「スタジアム推進しなければならないので、法令違反等は重箱の隅をつつくような問題であり、与党は決算認定に賛成すべきだ

・・・・すごいですね。賛成した他の推進派与党議員からも内心、

それは、いわない約束でしょ。

と、舌打ちを食らったのではないかと思われます。

「スタジアム推進派はスタジアムに関することなら何でも構わないから賛成する」んですか?

もしかしたら一部の推進派はそうかもね、とは思っていましたが、それを堂々と白状するとは驚きです。何がダメかもわかっていない。

スタジアム関係なしに、是々非々の立場からこの決算は認められないと判断した議員を名指しで攻撃したつもりかもしれません。しかし、そのようなことを述べた自分が恥をかいただけということに気づいていない。そのような意味不明の言動を繰り返している方に向けて「理屈に合わない不可解な行動をする議員は、一部利益の代表としか見えません。そういう方は議会がチェック機能を果たす妨げになりますので出てもらわなくて結構です。」と申し上げておいたにも関わらず・・・名指しでなかったので自分のことだと思っていないのかもしれません。

結局、賛成14、反対11で決算は認定されました。賛否は以下の表のとおり。

誰がこの不正な公金の支出に目をつぶり、与党議員としての働きをされたのかよくわかります。

決算認定賛否

与党議員のご協力により決算が無事認定されて、市長は大変お喜びだったことと思います。市民がどう感じたかはわかりませんが。

ちなみに、地方議会には本来、与党も野党もありません。与党議員など亀岡市議会には要りません。

26 comments

  1. アユモドキ保護者 より:

    基本的な事を聞きたいのですが…貴女は皆で決めた事が自分と違う意見だった時、皆の結論を尊重しないのですか?

  2. アユモドキ保護者 より:

    基本的な事を聞きたいのですが…貴女は皆で決めた事が自分と違う意見が議決された時、その意見を尊重しないのですか?

    てかこのブログは検閲かなんかあるんですか?

    すぐにコメント反映されないんですけど。

    やり方が汚いですね

  3. 酒井 あきこ より:

    アユモドキ保護者さん、コメントありがとうございます。
    スパム防止のため初めてのIPからの場合、承認するまではコメントが反映されません。
    みんなで決めたとは、例えばこの不正な公金支出を含む決算の認定ですか?
    それでよしとするのは、意見の尊重ではありません。
    決算の認定に関してのみいえば、これはどちらの意見を尊重するかという問題ではなく、事実関係を調査し、それを法令にあてはめて適切に判断できたかという問題です。
    亀岡市は議会でOKが出れば法令を守らなくてよくなるわけではありませんので、今回の決算も多数決で認定されたのだからそれを「尊重」して、あとは放っておけばよいということにはなりません。

    また、その他の政策判断に関する内容についても、みんなで決めたことは結論であって意見ではありません。
    意見の尊重は議論の過程において為されるものです。
    議会は議事機関です。議事をご覧いただければ、様々な論点が無視されたまま結論が出されていることがおわかりになるかと思います。
    多数決=民主主義ではありません。
    ご自分の意見が多数の側であるときは、手間のかかる議論を飛ばして結論さえよければ満足かもしれませんが、そうでない場合には多数決で決まったことには経過はともかく従うべし、では納得できないのではないでしょうか。
    議論の過程で意見が尊重され、重要な論点が議論し尽くされた後であれば、自分の思いとは違う結論が出ても、満足とはいえないまでも納得感を持って受入れられるでしょう。
    議論することによって結論のクオリティを高めることができますが、議会の公開の場で行われた会議の内容が議論になっていないことは市民にとって憂慮すべき事態です。なお、結論は必ずしも最初の案に対する賛否に限定されるべきものではありません。

  4. アユモドキ保護者 より:

    あえて仮にとつけますが…仮にスタジアムが出来た後の亀岡市についてどのようなアイデアをお持ちですか?

    また、仮にスタジアム建設を中止にした後の亀岡市についてはどのような展望をお持ちですか?
    今までの事業費の考え方、そしてスタジアム以外の亀岡市の発展の仕方を聞きたいです

  5. 酒井 あきこ より:

    スタジアムができたあとの亀岡市・・・仮に、本当に56000筆ものスタジアム要望署名を集めたという中身が、本当に市民の盛り上がりを示すものだとすれば、市民は懸命にサポートしてくださるでしょう。その建前で進められていますので。一気に来て一気にお帰りになるお客様の交通誘導、ゴミの清掃、遊水機能を持つ土地にそれをつくることにも賛同されているのだとすれば、スタジアム公園(とあえて表現させていただきますが)が水害にあった際にはその復旧にも喜んでマンパワーを発揮していただけるものと思います。
    ただ、私はそこまでの覚悟が市民の側にあるかどうかは、住民投票で問い直して確認すべきだと考えておりましたので、実現されなかったのは非常に残念です。

    スタジアム建設を中止にした場合はどうするか?
    それは、よく聞かれることです。反対するなら対案を出せ。という形で。
    しかし、私はスタジアムを建設すれば亀岡市が発展する、というロジックがわかりませんし、それが正しいという情報も持ち合わせておりません。府の施設を亀岡市に建設する、というのは確かにチャンスかもしれませんから出していただけない情報も情報公開制度を活用して収集に努めているところですが、すべて黒塗りでした。
    というわけで、現時点ではスタジアム建設が得策なのかどうかはわかりません。
    ただ、ハコモノ誘致で地域が活性化するかというと、失敗している例が多く、バブル期にそのような方針をとったためにいま、苦境に喘いでいる自治体はたくさんありますから、そこから考えると、その失敗例と今回のプロジェクトとは、どこかどう違うのか、ということを明らかにしなければならないと思っています。
    明らかにならない限りは、スタジアム建設は「まちづくりの案」としては認められません。
    どなたかが思いつきの案を出したからと言って、それが不適切であることを指摘するために必ずしも対案が必要であるはずがありません。
    また、まちの命運を左右するようなビッグプロジェクトをぶちあげるなら、市民合意が重要だと考えていますのでまずは広聴です。市民の皆さんに、どのようなまちの姿を望むのかを聞くべきです。
    もちろん、私が個人的に希望する展望はありますが、それが案としての体を為すためにはそれなりの調査が必要です。そして、調査の結果、案としては成功の可能性があると確認された場合であっても、市民の合意がなければ、その案に賭けることはできません。

    私は、今までの事業費の考え方については、適否の判断ができないようなスタジアムを、建設ありきとした事業費は認めるべきではないと思っています。ただ、スタジアム建設の適否を判断するために必要な調査にかかる事業費および市民の意向を確認するための経費は是としますし、そうしてきました。

    究極は、市民がどう考えるかです。
    この状態で進めてしまっても、将来生じる負担に市民が納得の上で応じていただけるなら、スタジアム建設も結構かと思います。

    ただし、私自身は現在、判断の根拠として得られる限りの情報の範囲内では、これが現在及び将来の市民の利益になるとは考えられませんので、建設が是であるという確証が得られない間は徹底抗戦です。

    さて、これまでアユモドキ保護者さんの問いかけに答えてきましたが、私はあなたのご意見をぜひ伺いたいと思っています。

    仮にスタジアムが出来た後の亀岡市についてどのようなアイデアをお持ちですか?
    また、仮にスタジアム建設を中止にした後の亀岡市についてはどのような展望をお持ちですか?
    今までの事業費の考え方、そしてスタジアム以外の亀岡市の発展の仕方についてあなたの考えを教えていただけると幸いです。

  6. アユモドキ保護者 より:

    何一つ私の質問への回答が無いのですが?
    スタジアム建設後の亀岡市の展望も反対派一般市民なら無くても仕方ない(無責任ですが…)ですが、市議会議員が無くてどうするんですか?
    百歩譲って反対派であるから考えてない事を仕方ないとしても(市議会議員という立場ではあり得ないですが)スタジアム中止後の亀岡市の発展への展望も無いとは…。
    スタジアム建設の話が出る出ない関係無いですよね。スタジアムの無い亀岡市の発展の仕方なんて。
    スタジアム建設で成功する確証が無い?逆に聞きたいです、確証のある事なんてこの世にあるのですか?

    スタジアム建設無しの亀岡市の発展の展望は色々確認しなければならないので……って今まで何をしてきたんですか?
    そんな事はスタジアム建設話のある無しに関係無い事なのに…。単純に無策ですよね。
    貴女の理屈で貴女の答えに答えますと…中止したら亀岡市が成功する確証なんて何にも無いので中止に賛成出来ません。違いますか?
    私のアイデアを聞いておられますが、貴女に伝えてもどうかと思いますので他の方に伝えます。

    正直ガッカリしました。
    スタジアム建設のメリットデメリットも行政が資料を出さない事を理由にしてますが…他の市町村の事例を調べれば見えてくるんじゃないでしょうか?
    法令にあたらない…とか他の議員を批判されてましたが同じ事だと思います。

    反対ありきの方と話しても仕方ないと感じています。

  7. 酒井 あきこ より:

    2点のご質問につき、お答えしたつもりですがご理解いただけなかったようで残念です。

  8. アユモドキ保護者 より:

    議会の録画は全て見てます。
    お仲間の言葉を借りれば「ご理解出来ません」です。

    市の未来を預かる市議会議員としてしっかりとした理念をお持ち下さい。

    人の粗探しだけでは貴女方に市政を任せられないと市民は感じていると思います。

    スタジアムは要らない、こうやって亀岡市民は幸せになるんだという訴えを感じません。

  9. アユモドキ より:

    元祖”アユモドキ”です。
    「スタジアムを亀岡の今後にどう活かしていくかを議論すべきだ」誠に建設的なご意見だと思います。しかし、これでは目的と手段の順序が逆です。そして、その手段(スタジアム誘致)には莫大な事業費(税金)を必要とし、市長曰く「計り知れない効果がある」ほどの大規模なプロジェクトです。
    当然ながら、これからの亀岡の発展のシナリオ(目的)があって、そこに必要不可欠なもの(手段)として認知されるというのが物の順序だと思います。カレーにはカレー用の肉を、しゃぶしゃぶにはしゃぶしゃぶ用の肉を買います。とりあえず肉を買ってあとから何に使うか、そんな無駄な買い物はあまりしません。
    今回のスタジアム計画は、議決された総合計画や、法的計画である都市計画マスタープランにも位置付けされていない、そして、いつ、どこで、だれが決めてしまったのかわかりません。そのようなものに約50億円(市の年間予算約350億円)もの税金を投入するには、慎重な議論と市民合意があまりにも不十分だということです。
    ただではありません。将来にも借金が残ります。そして様々な多くの問題も指摘されいます。
    ゆえに、賛成ありき、反対ありき、とかではなく、一旦立ち止まり慎重に議論を尽さなければいけない重大な問題だということが、明らかになってきた、市から見れば「バレてしまった」のだと私は思います。

  10. アユモドキ保護者 より:

    元祖アユモドキさん、私が色々と突っ込んだせいで市議の返答が無くてすいません(笑)

    それだけです。
    貴方と私が議論するのは違うと思うので。
    彼女のブログですし。
    もちろん?は沢山ありますが♪

  11. アユモドキ より:

    ちょうど亀岡市の言い分と同じような例示的なご意見がありましたので、申し訳ありませんがちょっと拝借させていただいて、私の意見をコメントさせていただいたまでのことです。
    人それぞれ考え方がありますし、おっしゃるとおり、ここで議論などするつもりはありません。ましてや突っ込むだとか、感情的な物言いに関わるのは苦手ですので、コメントの一つと思っていただければで幸いです。

  12. アユモドキ保護者 より:

    本日の市議会見ましたが、何故例の測量が土地家屋調査士だと違法だと言い切ってしまったんですか?

    ただち違法では無い可能性も高いとご説明したのに…。

    国土地理院の見解だけでは足りないとお話したのに…。

    法律というものは同じ文章でも様々な見方があり、専門家間でも論争があるものです。

    国土地理院の1職員と法律の専門家でもない1地方自治体議員で確定出来るものではありません。

  13. 酒井 あきこ より:

    あゆもどき保護者さんには、せっかくコメントいただいたのでお返事しましたが、本記事は決算審査についてのものであり、予算が適切に執行されたかどうかはスタジアム推進の是非とは関係ありません。ということがまず伝わっていないようですね。
    自称「与党議員」は今定例会の本会議場で、是是非”是”という政治姿勢を表明されましたが、こういうのを「しっかりした理念」だと思う市民もいるのかもしれません。是是非是という考え方で見れば、決算審査とスタジアム推進の是非の区別を付ける必要もありませんし、議論する必要もありません。
    しかし、是是非是で損害を被るのは市民ですので、私は是々非々で臨んでいきたいと思います。

  14. 酒井 あきこ より:

    アユモドキ保護者さん、国土地理院の一職員の見解ではありませんよ。国土地理院として公開している資料に書かれていることです。

  15. 酒井 あきこ より:

    アユモドキさん、手続き的にも問題がありますし、市民合意が確認できないのが一番の問題だと思っています。市民の代表である議員が多数決で是とすれば、合意があることを擬制できるのかというとそうではありませんし。スタジアムを「降ってわいた話」と言いつつ、活性化にはこれしかない、と飛びつくのは浅薄ですね。
    これまで、「○○を誘致すれば経済の起爆剤となる」といってやってきたことがことごとく失敗している以上、それを検証しなければまた同じ失敗をすることになりかねません。
    しかし、そう言うと「過去のことを言って何になる!」だそうで。

  16. アユモドキ保護者 より:

    土地家屋調査士会会長のご意見は…良いとこ取りですか?

    政策推進室長は土地家屋調査士会会長の見解は違法ではないと答弁されてましたが。

    法律なんてものは同じ事件、同じ条文でも見る人によって様々な見方があり、今回の測量士、土地家屋調査士の問題なんかは全国的にも答えは出てません。

    そんな事案を市議会で言い切ってしまった事こそ何の根拠があるのかわかりません。

    私の勉強したかぎり、今回の政策推進の測量はもし、測量士さんに依頼してた場合に違法となる可能性すらあります。

    違法とならなくても、もし登記に使うなら同じ測量を土地家屋調査士さんに依頼しなければならないでしょう。

    全く話は変わりますが、駅北開発が住民によって告訴されましたが貴女の考えは?

    スタジアムの方が数段住民の生活を考慮した事業になってますが…貴女から駅北開発に対しての反論は一切出てません。
    ご意見お聞かせ願います

  17. アユモドキ保護者 より:

    そして今回の個人質問で何より思ったのは、あれだけコンプライアンス、コンプライアンスと言ってた貴女が市議会の通告性を全く無視して感情に任せて質問していたこと。

    もの凄い違和感でした。

    ルールはルールです。
    しっかり守っていただきたいですね。

    期待した答えが返って来ないなんて理由になりません。

    粘り強く引き出す質問の仕方をすればいいのですから。

    コンプライアンスと連呼する人の態度ではないですね。

  18. 酒井 あきこ より:

    まず、前提となる事実を確認した上でコメントいただけるとありがたいのですが・・・
    今回の測量は、全国的に問題となっているような測量士と土地家屋調査士との業際問題とは別のものですよ。
    実測面積ではなく公募面積での買収ですし、そもそも何のために測量したのかが不明というのが大問題です。高さまで測っていますが、これでOKとなればそれこそ全国的に問題になるでしょう。

    市議会の通告制とコンプライアンスの関わりがよくわかりませんが、普段であれば関連質問として許容されている範囲ですね。通告の際、測量の件も含んで質問するか確認されましたので、そこは伝えてありますよ。違和感があったのは、それを一生懸命止めさせようとする議長の態度でした。

    さて、記事本文とはかけ離れてきましたが、私がいちいちコメントを返しているのは、仕事の範囲内だと考えているからです。市の事業に関わることで質問の意図がわかるものであればお答えするようにしていますが、民間の事業との比較でスタジアム建設および公園整備の妥当性を論じる意義が感じられません。

  19. アユモドキ より:

    議論するつもりは全くありませんが、この方は、このコメントの場で何をおっしゃっているのか、何をおっしゃりたいのか、私には理解できません。
    しかし、内容をとやかく言うつもりはありませんが、「アユモドキ保護者」という名前は誤解を招きますので、やめていただければと思います。せめて「土地家屋調査士」とでもされてはいいかがかと思います。老婆心ながら。

  20. アユモドキ保護者 より:

    思い切り業際問題ですが。
    逆に政策推進室が言う様に土地の境界の確認を目的とした測量なら測量士さんで大丈夫ですか?
    全筆買収とか関係なく境界の確認目的だと。

    コンプライアンス…法令遵守という意味だが法令の範囲内なら何してもいいというわけではないと貴女おっしゃってましたから違和感なんです。レフェリーである議長がおかしい?許される範囲内?…言ってる事とやってる事の矛盾が激しいです。法やルールに触れないならOKそのものの理屈ですね。議会は議長が仕切ってますから。

    駅北開発は市の事業でないから関係ないすか…。
    治水やアユモドキ保護はスタジアム反対の為の屁理屈ですか?
    駅北開発に住民が提訴してますが、市の事業じゃないから問題無しですか?

    最後に。市民は見てる見てると議会でおっしゃってますが私も市民です。

    自分に都合の良い声を都合良く市民の声…っておっしゃってるようにしか見えません。

  21. アユモドキ保護者 より:

    あと、アユモドキさん。私は市議会議員さんに意見を言いたいだけでしてね。

    アユモドキさんも市議会議員でいらっしゃるならお話したいですが♪

    ちなみに私は土地家屋調査士ではありませんので悪しからず(笑)

  22. アユモドキ より:

     今回の本会議では、決算で測量の件を厳しく追及されたほとんどの議員が、まず前置きでその言い訳のような発言をされていたことが印象に残りました。
     しかし、これで終わりではいけません。何が間違いであったのか、今後繰り返さないためにどうするのか、市民や議会にきっちり報告すべきで、本来ならばこの議会で報告すべきか、或は少なくとも第三者会議などで検証を進めていなければならなかったと思います。告発や監査請求とは関係なく、それは行政としての責任、当然の対応でしょう。案件自体は特別ことではなく、どこの自治体でも行っていることですので、答えは(ここであれこれ言われているほど)難しいことは何もありません。
     そして、問題は、一時が万事ということです。これまでのスタジアム誘致の問題を見ていると、誘致の是非以前の検討があまりにも不十分で、稚拙、拙速です。次から次と問題が指摘され、それらが何も検討されていない。それらに比べるとこの測量問題は些細なことですが、それすらまともにできていない、これではスタジアム誘致そのものを疑わざるをえません。
     そういう意味ではこの決算での問題をいい機会ととらえ、議会には一旦立ち止まって見直させる、その勇気に期待したかったところですが、いまの議会ではやはり無理。結局、告発や監査請求に訴えるしかない、そこが残念ですね。

     
     ご指摘ありがとうございます。しかしながら、私は、「アユモドキ保護者」様が土地家屋調査士だとは一度も言っておりませんし、そして、市議会議員でもありませんので、話?などするつもりも、興味もありません。誹謗中傷は苦手ですので。あたな様のご意見にこの場でコメントしたのが誤りでした。以後控えることにします。しかし、名前だけは替えてほしいものですね(笑)

  23. アユモドキ保護者 より:

    アユモドキさん。私は酒井あきこ議員に意見を聞いて欲しい、意見を聞きたいのであってですね…。
    いちいち絡んで来られると反論しどころ満載のアユモドキさんの意見にも返答しないといけなくなるのでやめてもらえますか?

    言葉でなんと言われてもアユモドキさんが私に絡んで来られてるのは明白ですから♪

    酒井議員のブログのコメント欄ですので。

    お止めください。

  24. アユモドキ より:

    アユモドキ保護者様
    はい、すでにそのように申し上げておりますので、了解です。

  25. 脇田 勉 より:

    法的な問題は知りませんので、結果が気になります。
    決算の件については、問題だと思います。
    指摘通りでしたら、重要な問題です。
    見積書は予定額で、請求書で内容を確認して受理・支払います。
    請求明細・内容に不備があれば、再提出を要求して当然です。

    おかしい事は、「おかしい・・・?」納得のいく説明がなければ、
    不正を疑われても仕方ないと思います。

    問題のある案件なので、透明性を追求して下さい。
    予算は全額が市民の貴重な税金だと力説願います。

  26. 酒井 あきこ より:

    脇田勉さん コメントありがとうございます。
    何のためにやったかわからない事業、そもそも、この業者に随契で発注することが許される内容だったのかも疑問ですし、一部は書類がないまま支払いをしています。
    なぜこういうことが起きたのか、明らかにしなければならないと思っています。
    様々に切り詰めながら財政をやりくりしている中で、市民の税金をいい加減に取り扱ってもらっては困ります。
    今日のニュースでも報道されることと思いますので、どうか注目していて下さい。

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