議員だより作成中

10432437_638005392950033_1986275975_nこれまで積極的にwebでは情報を発信してきましたが、この数ヶ月の活動で確信したことは、

どうしても伝えたいことは、webだけではなく、お金がかかっても手間がかかっても紙媒体でお届けしなければならない、ということです。そして、読んでいただくためには街宣も必要。

いま、亀岡市には重大な課題が発生していますので、それを市民の皆様にお伝えするため、前回に引き続き議員だよりを作成しています。

今回の議員だよりは・・・

虚偽の公文書をつくって何が悪いのか?
告発までしなくてもよかったんじゃない!?
「終わった話」なのに何でそこまでするの?

という疑問にお答えする内容にします。そんなことを思う方もいらっしゃると知って私は非常に衝撃を受けました。

市長が虚偽公文書作成に関わって不正を隠蔽したことの重大性が、意外にも市民にさえ理解されていないのです。

そもそもこれが理解されない背景には、直接の金銭的損害さえなければ、議会に提案する議案の説明も資料も、都合の悪いことは隠したり偽ったりしても構わないという考え方が亀岡では普通になってしまっているということがあるように思います。実際、審議に必要な情報が出てこなくても議案を通し、その後に重大な情報が出てきても何の騒ぎにもならない議会ですから。

どこもそんなものじゃないかな、ではありません。

こんな行政も、議会も普通はあり得ない、ということをわかっていただかなくてはなりません。私は全国各地に研修等で知り合った自治体議員・職員の友人がいますが、亀岡市の状況は異常だと驚かれています。

虚偽公文書作成同行使などは問題外ですが、スタジアム計画の進め方も相当にグレーです。何より異常なのはそれで何の騒ぎも起きないこと。

本来であれば、これまでにも市民が激怒して立ち上がるべき場面がいくつもあったのだと気づいていただければ幸いです。

市民が怒るべきところでしっかり怒れないようであれば、自治の力はどんどん弱まっていってしまいます。

2 comments

  1. pinoko より:

    紙媒体でもwebでも酒井さんのように読者に分かり易く市政のことを知らせてくれる議員はいません。いつから更新されてないのか、というようなブログ、いつどこへ行ったかということが羅列された議員だよりやブログ、そんなものはいりません。顔をだして挨拶するのが、口利きするのが議員の仕事ではありません。市民も議員もいい加減ここらで考えてみませんか。
    残念ながら、亀岡市の議員の多くは安心して市政を托せるような方々ではありません。市民はいつまでもおまかせではなく、積極的に議員や市に意見を言いましょう。かけがえのないわたしたちの亀岡市なのですから。

  2. 時化田若僧 より:

    これほど多くの無関心な市民(例えば市長選挙投票率30%)に関心をもたせる為にはどうすればいいのでしょうか。
    もしかしたら、その辺りから出直さないとダメなのかも。「何億の負債」と訴えられても、「それがどないしたん?」と笑っていられるからかも。
    「やらしたらええやん。とことんやってみて、ぼろぼろにならんと、実際に経験してみんと、解らへんのと違うか・・・・」
     そうして5~10年後に、性根を入れ替えて考えた方が案外近道なのかも知れませんねぇ。
     先般、署名をお願いに訪問して断られた際に言われたことがありました。亀岡へ引っ越してきて、まだ30年ほどしか経っていないそうです・・・・。

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