Spending data party 2013 Winter in 東海

Spending data party 2013 Winter in 東海に参加しました。

Spending.jpは税金の使い道を可視化していこうというWebサービス
http://spending.jp/

オープンデータの必要性を訴えても、あまり伝わらないようでしたので、それをやって、何がどうなるの?ということがイメージできるようになればいいな、と思っての参加です。

データをオープンにしておけば例えばこんなことが、市民の側でできるのですよ。と。

東海、静岡、東京会場での同時開催でした。各地の会場とつなげて、午前中の報告などをしあったり。
開催報告を 河口信夫先生が早速公開して下さいました。
実はその場で作って会場の参加者に確認まで済ませてしまうという素早さ・・・エンジニアの皆さん、学生さんや大学の先生方のテンポの速さは心地よくて、とても楽しかったです。

わがまちのspending.jpをつくる作業をしているグループ、アイディアソンをしているグループに分かれていて、私は午後から作業するグループに入っていましたが、作業が専門化してきてついていけなくなったのでアイディアソングループに合流しました。
自分にスキルがあれば、こういうことを何時間でもやり続けて何かを作る作業は好きなんだけど。
googledocsにスプレッドシートつくって、githubを使って・・・(以下、理解不能)

一部の作業は、ちまちまと手作業で入力する必要があったのですが、国に提出する決算統計資料が2次利用しやすい形式で市のサイトにも公開されていたらもっとずっと楽なのにあ。。
と、オープンデータ化の必要性を実感しました。

一方、他の自治体より亀岡市が進んでいるところは・・・予算決算の資料が、事項別明細書までネット上で見られるようになっていること!これ、本当に便利です。ありがたや。。

 

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