どうなる?公社問題の決着

公社問題についての決着は、市長の報酬3割カット1ヶ月が第50号議案として提案されました。

提案理由に、監督責任とあったので、自分がなさった虚偽公文書作成については?と質疑したら、「総合的に判断して」だそうです。
それが処分の全てとのこと。
こんな決着の付け方を認めていいでしょうか?

また、先述の6号議案の問題・・・議決前に何の説明もなしに工事を進めていたことについては含まれていません。というか、悪いと思っていないのではないかと思います。

処分をしたという他市の事例では、法令遵守ができていなかったということを理由に直ちに処分がされましたが、亀岡市では遵守すべき法令の解釈がその都度事情によって判断されるので、解釈にもうしばらくの時間がかかると思われます。

処分案に賛成してこの程度で公社問題は終結させてほしいという市民からの意見は聞いたことがありませんので、もしあればお聞かせいただきたいです。採決は午後からですので参考にしたいと思います。

2 comments

  1. 元亀岡市民J より:

    私は市民ではなく、その名の通り元市民なのですが、公社問題にはとても関心があります。
    先日、議会の様子を録画映像で見て、ようやく公社問題について分かりました。

    ところで、当該案件は「市長の報酬3割カット1ヶ月」で決着したのでしょうか。多数決原理に従えば、それも民主主義なのでしょう。誰かが強権を発動して決着したわけではなければ、それも民意の反映だと思います。まぁ、ちょっぴり、さみしい気分ではありますが・・・

    しかし、酒井市議におかれては、決して落胆なさらないで下さい。また、議員活動が「頑張る意味」を見出しにくい「孤立無援の戦い」であるかのように感じる瞬間があるかとも思いますが、決してそんなことはありません。私に出来ることは、時々コメントするくらいですが・・・

  2. 酒井あきこ より:

    Jさん、ありがとうございます。
    関心を持ってくださっている方のコメントは大きな力づけになります。
    本当にありがたいことです。

    公社問題の決着については別途記事を書きました。
    どうぞよろしくおねがいします。

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