相手の言葉を聴くダイアローグ

9月4日19時〜 本間正人先生のプチ哲学セミナーを開催しました。

オスカー・ブルニフィエの哲学絵本を題材に、「ダイアローグ」を体験しました。

ダイアローグは自分のものの見方を広げてくれます。

Dia=交流する、
Logue=言葉・論理

だそうで、相手を言い負かすためのディベートと違うところは、相手の言葉に耳を傾けることに重点を置くという点です。

正解のない問題を、自分の頭で考え、自分の言葉で発信すること、他者の言葉に耳を傾け多様性を楽しむことの大切さを学びました。

ダイアローグ、正解のない問題を多様なメンバーで考えていかなければならない議会にこそ必要ですね。

本間先生も、

正解が見えない時代に、みんなが考えて、自分はこう思うという自分なりの答えを見いだしていく時代。

立場や意見の枠を超えて「お互いに聴き合う」関係性をつくることが地方議会でも大切だとおっしゃっていました。

 

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