議会報告会

平成24年8月21日(火曜日)午後8時から議会報告会でした。今回は、

  • 東別院町ふれあいセンター(東別院町東掛一アン15)
  • 旭コミュニティセンター(旭町年角25)
  • 大葉台2丁目集会所(南つつじケ丘大葉台2丁目43-3)

の3会場でした。

私は旭会場。写真は設営の準備をしているところです。

議員26名(今回は25名ですが)が3会場に分かれて報告会を開催します。地元の議員はあえて別の会場に配置されます。議会としての報告なので、地域も会派も偏らないようなチーム編成になっています。

内容は毎回、前半が直前の定例会の報告、後半は質疑、意見交換となっています。

参加者属性としては中高年以上の男性が多いのが常です。自治会や区の役員さんにはよく来ていただいています。今回のこの会場では参加者全員男性17名の参加でした。他は30名超えていたそうです。

私は公社問題特別委員会の説明を担当していました。

持ち時間4分で、口頭だけで分かり易く説明できるかどうか心配でしたが、今回は1件の質問が出ました。事件の今後の見通しについて・・・。調査特別委員会では公訴時効が成立していない違法行為については告発義務があるので両公社の長、市長において「適切に対処」するよう提言して終わりました。どのように対処されるのか経過を見守っている状態です。「適切に対処」の意味は文面から明らかであり、他に解釈しようもないところですが、普通は。

これまでの議会報告会の参加人数やそこで出た意見交換の内容はホームページで公開しています。例えば前回5月8日開催の報告会の内容。(ページ下部)

だいたいが報告した定例会での審議内容についてよりも、地域課題についての意見・要望が多いようです。前回は議会のあり方についても意見をいただきました。

今回の旭会場でも、この地域のことをどう考えてくれているのか、というお尋ねがありました。

住民の数が少ない地域だから目が向けられていないのではないかという心配をされていました。確かにその地域に住んでいるからこそわかる課題というものもありますが、地元議員でなくても課題を届けていただければ、議会としては市の全体の政策の中で必要性があることは取り組んでいくのが本来のあり方です。

街灯がなく道が暗いということもありますが最も困っておられるのは、タイコウ牧場の臭気についてだということでした。6月議会でも吉田議員の一般質問で取り上げられましたので、議事録を見ると行政の考え方がわかります。会場となった旭コミュニティセンターも風向きによっては臭気が漂っていました・・・規制を亀岡市が独自に決められるようになったとはいえ、牧場の所在地が南丹市であることから即座に解決できる問題ではありませんが取り組むべき課題であることは議会としても認知していることです。

報告会が終わってから、駐車場で立ち話している方々に声をかけてみますと、会場とはまた違った雰囲気でお話を聞くことができました。もしかしたら、こっちのほうが重要かもしれません。

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