振替休日に放課後児童会を[一般質問の振返り]

現在、放課後児童会は第2土曜の午前中にも開設されています。

開 設 日

4月1日から3月31日まで

ただし、次に定める日は開設しません。

・日曜日、開設しない土曜日

・国民の祝日

・8月中旬の3日間

・12月29日から1月3日まで

・気象警報発令等により学校が休校の日、その他の理由で学校が休校の場合

開設時間

平日(月~金曜日) 授業終了後から 

午後6時まで

入学式、始業式、終業式、卒業式、修了式の日は、式終了後から開設
開設する土曜日 午前8時30分から 

午後0時30分まで

原則として月1回、第二土曜日に開設
学年始、夏季、冬季、学年末休業日 午前8時30分から 

午後6時まで

月1土曜半日!?

なにそれーーー!!!

「保護者のニーズがあって」

まさかそれって・・・「土曜日月一回、半日だけ開設するとしたら第何土曜日がいいですか?」って聞いたんじゃないでしょうね(笑)

私が3月にも質問した4年生以上の受け入れ、警報時の開設など他にもニーズがある中でなぜそう決まったのでしょうか。

国の補助を受けるために必要な基準が変わり、それにあわせて年間250日以上の開設を行うためにするようになったということは聞いています。

補助を受ける工夫はもちろん大事なことです。しかし、日数増やしたいけど費用は最低限にしたかった?だから普通の平日とは比べ物にならないぐらい利用者が少ないであろう中途半端な設定をしたのだとしたらそれはおかしい。

補助を受けるために日数を増やすにしても、そもそもの趣旨に沿ってやっていただきたいと思います。

たとえば・・・(日数を増やすことにならない4年生以上の受け入れや警報発令時の開設を別とすると)保護者のニーズとして私が聞いている中に、学校の振替休日の開設というものがあります。

例えば、土曜日に行事があって月曜日が振替で休みになる場合、勤務先は普段通りの平日ですので保護者は大変困ります。

休みを取るにしても土日が休みの勤務先であれば3連休になりますので段取りが必要です。それがまた、天候によって延期されるような種類の行事でしたら予定通り行かなかった場合の調整に苦労するわけです。どうせ日数増やすためならこっちにしてくれない?

単に土曜日開設をそのままで振替も追加、ということではなく、保護者のニーズを把握して優先順位をつけて充実させていくべきだと考えます。月1土曜半日と振替休日とニーズが高いのはどちらなのか比較が必要ではないでしょうか?

枠の拡大だけでなく、質の向上についても求められています。小4以上の受入や警報時の対応なども3月に申し上げた通り要望がありますし、これらはいずれも費用が発生することです。負担金の体系を見直せば実現可能性が広がるのであればそれも含めての検討を、保護者の声を聞きながらやっていただきたいと思います。

この質問については、始まる前に「酒井議員に申しあげます。時間がないので以後簡潔に!」と議長から申し渡され、緊張していた私は時間が終わったと思ってそこで終わりにしてしまうところでした。。実際、時間も足りずに言いたいことがあまり伝わっていなかったようです。

答弁は、今後も様々な条件を考えながら進めていきたい、ということで、検討するのかしないのかさえもはっきりと分からないままに終わってしまいました(T.T)

 

4 comments

  1. 松野つよし より:

    少子化対策には子供手当てのような全員に金だけ配って黙らせるようなものはいらなく
    子育てをしながら女性が働けるような社会を作ることだと思います
    女性が子育てをしながら働きやすい地域を作れば、仮に亀岡に作れば、
    京都市から、または別の所から亀岡に引っ越したりする方も増え、市の税収増にもなりそうですが

    あまりそんなこと考えないんですかね( ̄▽ ̄;)

  2. 酒井あきこ より:

    松野さん、
    この人口減少時代に亀岡市は逆行して10万人に増やそうと計画していますので、いかに定住の地として選ばれるかの戦略はあって然るべきですよね。
    しかし、どうやって増やすのかというと・・・私には見えません。

    それから、男性も子育てしながら働きやすい社会をつくるには子どもを預ける場所の確保だけでなく働き方に変革が必要だなと思います。

  3. 松野つよし より:

    亀岡市民を増やす方法は簡単で(実際簡単じゃないけど)
    長期的に考えれば子供を増やす事。短期的に考えれば別の市町村から亀岡市に来てもらう。この二つに共通する事と言えば結婚ですね
    亀岡市が大規模な婚活パーティーを開けば良いと思います
    これは京都市がしていますが、年齢制限があります
    亀岡市は20歳以上であればオッケーにすれば良いと思います
    亀岡市民同士で結婚すれば子供が見込めます
    亀岡市民と別の市民が結婚して亀岡に住めば一人増え、子供も見込めます
    亀岡市民以外の二人が結婚して亀岡に住めば
    もう説明はいらないですね
    ただ減る場合もあるのでそこは行政サービスなど、別の市町村と比べて亀岡に住むメリットを伝えて亀岡に引っ越ししてもらえば良いと思います
    年齢制限を無くせばご年配の方々も参加でき、独居老人も減らせるかなと思ってます
    まぁ、ド素人が考えることですし文章じゃうまく伝えれないのでまたどこかでお会いできればと思います
    ちなみにこないだ井上市議に思わぬ所でお会いできました(・・;)

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