守田敏也さんのお話

本日、亀岡で子育てAmigo!の企画で10月11日「内部被曝ってな~に? ~食べもの選びを考えよう~」守田敏也さんのお話を聞きました。

そもそもの企画は1歳児のママからの提案。

満席で、最後は椅子を足しました。

食べもの選びを考えよう、というサブタイトルですが、最初の方で守田さんがおっしゃってましたように、どこの産地のものがあぶないということは言わない、と。そういう話ではない。これからどういう考え方でこの日本で生きていけばいいのか、というお話。…

この講演の中で紹介された肥田さんのお話は「世界」9月号にも掲載されています。(ただし、Webでは読めません)こちらに公開されている記事がありますのでご覧ください。

「被爆医師」肥田舜太郎さんのお話。

守田さんのご厚意により録画を公開することができました(#^.^#)

では、本編をどうぞ。

参加者アンケートより

  • 原発・放射能の問題がわかりやすく、ストンと落ちました。本当によかった。ありがとうございました
  • 食品等のもう少し具体的な対策も聞きたかったです
  • 免疫力を挙げるというのが放射能にも有効だということが参考になりました
  • 東北で無農薬農業など食糧生産に関わっている人たちに対して具体的にできることがあるのかを知りたいです
  • 食べ物に対して漠然と不安があったが、確かな情報を自分たちで判断していくことができるように努力し、子どもの未来を明るいものにしたいです
  • 最終の着地が見えなかった。何を伝えたかったのか、もう一歩踏み込んでお話をいただきたかった
  • とても参考になりました。自分なりに情報を集めて子どもたちのために勉強します
  • あまりにも知らないことが多すぎて・・・学ばせて頂けて感謝です。自分でできることはやっていかないと。知らないことの怖さを実感しました
  • 東北支援のために東北の野菜を買おう、という動きにずっと疑問を持っていました。それを買う必要はないなら具体的にどうやって東北支援ができるのか・・・
  • 実際の東北支援や脱原発はどうすればよいか
  • 現実を受け止めて怖がり過ぎないよう心掛けたいと思います
  • 地震による次の原発事故が起こったら日本は終わってしまうと思うようになりました。今日は、生活目線での勉強ができてよかったです
  • 福島のお米はどこへ行っているのか、亀岡での農業は継続していけるか、安全な食べ物をつくる有効な方法はあるのか・・

・・・しかし、持ち帰って聞いてみると・・・結構キーボードの音が入ってますね(ごめんなさい)

あと、赤ちゃんの声も(#^.^#) 赤ちゃん連れ子ども連れ何組かありました。守田さんとあとで話していました。平日のこの時間帯の講演は311以来増えている、と。今まではなかったこと。それは子育て中の人たちが関心をもって聞きに来るようになったから。

忙しくても、自分から情報を得て考えないと・・・という状況になってきているのです。参加者の中でガイガーカウンター持ってるという方も数名。

原発事故が起きて以来、あらゆる場面で自分の暮らしや、人との関わり方、それまでの生き方を振り返る機会に遭遇するようになった気がします。こんなことになるまでに、もっとこの社会に対して何かできることがあったのではないか。人任せにしてきた結果がこれではないのかと反省するところもたくさんあります。
私達一般市民がしっかりしなくては。。子ども達を守れない。

そういえば、今月のDAYSの特集は「放射能どう測る? 私の買った測定器/私の測定法」というタイトルでした。

そんな世界になってしまったということですね。
ガイガーカウンターで食品を測れるのか、ということは質疑でも出ていました。また、測定の誤差についても。
私達はまだ経験を積んでいる段階だ、という答えでした。
まさにDaysの特集がそれだったことを思い出しここに紹介しました。
DAYS JAPANのサイト

定期購読がおススメです

5 comments

  1. 八木英敏 より:

    USTREAM の映像を見ながらコメントを記しています。守田敏也さんの話される内容についてはある程度予想はしていましたが予想以上の深刻さに驚き、恐ろしさを感じました。恐怖心だけが先行して疑心暗鬼になるより締めに話されたように、生き抜くために腹をくくる、開き直る、覚悟を決める、免疫力を上げる努力をする…、を心掛け前向きに生きていくつもりです。今日12日、環境省は被災地の瓦礫を東北地方以外の自治体に移す方向で動き出したとのニュースを聞きましたが議論が尽くされていない現状での移動は許されないしかなり危険な方向にいきそうで心配です。☆USTREAM は十分発揮されています。音声も大丈夫です。委員会に持ち込んでライブ中継しましょう(^。^)y-~導入に当たってはかなりもめそうですね!?

  2. 酒井あきこ より:

    明日、14日午前10時~は議会改革推進特別委員会です。
    が、まだ前回に引き続き通年化のお話。
    UST中継の検討まではまだたどり着いていません。
    傍聴者による自由な撮影録音UST中継は却下でしたが、議会がネット中継することについてはあと数項目後に出てきます。こちらは通るのではないかと思っています。

  3. 八木英敏 より:

    ようやくB分類(1年以内に結論を出す)に入ったのですね。
    B-7、委員会でのインターネット中継の導入は是非とも実現して欲しいです。
    本会議でもそうなんですが出先で見るにはUSTが一番だと思います。
    音声だけでも許可してもらいたいですね。
    ガレリアでの中継でも何ら問題なくUSTで配信できてましたので・・・!
    配信の日時を市民にtwitterやメルマガで広報すれば議会の様子が手に取るように分かるので市民力向上につながるし、尚且つ理解を得るのに説明が簡単に出来そうに思います。
    議会改革推進特別委員会では亀岡市議発の改革が沢山出来ることをお祈り申し上げます。

  4. 酒井あきこ より:

    ありがとうございます。
    ガレリアでのUST中継の機材は3000円ですw
    いくら議会が貧乏でも、あれよりはマシなものをそろえられるでしょう。
    実現すれば、お仕事の休憩中にでも録画を見ていただけるようになりますね♪
    だけど、委員会室にいてくださるのは心強いものです。
    UST中継が実施されるようになっても、たまには来てくださいませ(#^.^#)

  5. 八木英敏 より:

    あっ、すみません・・・!
    アイコンで遊んでいる訳ではありませんので。
    ただいま試行錯誤中です。
    しかしなんですね。
    酒井さんの情報力は天下一品ですね。
    ありがとうございます。

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