ガザの悲劇から1年

2010年1月31日(日)

「ガザの悲劇から1年、パレスチナの今」

という講演会を開催します。

私たちの日常からは遠くにあるパレスチナへ思いを馳せ、パレスチナ人の苦難を知り、関心を持ち続けることが、何よりもパレスチナ人に希望と生きる力を与えるといわれます。
背景の複雑さから取り上げることも敬遠されるパレスチナの今を知り、分かりやすく歴史をたどりながら、次なる「ガザの惨劇」を起こさせないために、日本の地方都市・亀岡から、そして丹波から、遥かなるパレスチナに想いをつないで行きましょう。
(チラシより)⇒チラシをダウンロードできます(オモテウラ

日時: 2010年1月31日(日)午後2時~4時
場所: ガレリアかめおか2F研修室

講師は、岡 真理さん
(京都大学大学院 人間・環境学研究科教授)

岡 真理さんは、どんなお話をされる方なんだろう?
と興味をもたれた方は、是非こちらをお読みください。
インターネットニュースサイトJANJAN内のページで、以前の岡真理さんの講演をたいへん丁寧にまとめられ、どなたにもわかりやすい記事になっています。

【パレスチナ学入門 京大准教授(当時)・岡真理さんの講演から】
(1)パレスチナ人やガザについての「イメージの不在」を何とかしなければ
(2)原爆投下やホロコーストとも無関係ではない、ガザの爆撃
(3)ユダヤ国家建設の陰で80万の難民が発生していた
(4)「生かさず、殺さず」の街、ガザ
(5)私たちの無関心がガザ攻撃を可能にした
(6)パレスチナの平和のために

深刻すぎて知るのが重い・・・という方は、リラックスした打ち合わせの模様(2010年1月13日追記)をご覧ください。

参加費 無料

問合せ先 0771-26-3953(八木)

共催
かめおかをむすび実行委員会
くらしを見つめる会
あみぃご亀岡

後援  亀岡市 亀岡市教育委員会 京都新聞社 亀岡市民新聞社

保育が必要な方は、事前に直接ガレリアかめおか(0771-29-2700)に申し込んでください。

私自身も、パレスチナの歴史的背景については詳しくありません。(この講演会を開催する仲間にはとても詳しい方がいますが)

遠い国ですが、人のくらしや家族のつながりはどこも同じ。

だから、ガザ地区で、子どもたちはどのように過ごしているのだろうと思うのです。

今できることがあるのに、何もしないでいてはきっと後悔するでしょう。

そんな状況だったと知っていたら、行動したのに。

何かできると知っていたら、行動したのに。

ならば、まず、知ることから始めたいと思います。
しかし、この講演会は、難しい話を聞いて教養を深めるのが目的ではありません。
岡真理さんの話を聞いて会場を出るときには、何か自分にできることを一つでも持って帰っていただけるような内容にしたいと思っています。

追記:
この講演会の開催が決定してから、パレスチナについての情報がよく目に留まるようになりました。そして、爆撃から1年経ってもガザのことを忘れずに行動している人たちがいることを知りました。

リンク&トラバさせていただきました。

パレスチナの子どもの里親運動
ガザ地区より嬉しい知らせが届きました。

パレスチナ子どものキャンペーン(ブログ)

パレスチナ子どものキャンペーン(HP)
古居みずえさん(フリージャーナリスト)のwebサイト

関連図書
gazatushin.jpg
「ガザ通信」
サイード アブデルワーヘド (著), Said Abdelwahed (原著),
岡 真理 (翻訳), TUP (翻訳), 志葉 玲

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