SPS養成講座第11回に行ってきました

NPO法人子どもサポートプロジェクトが主催する「シングルペアレントサポーター養成講座」第11回は「ひとまち交流館」で開催されました。

前半のテーマは「キャリアカウンセリングとは?」
講師は、リブコンサルタント代表 山崎聡子さん

後半のテーマは「就業に必要な具体的条件」
講師は、(有)ハーランドプロジェクト(NPO法人子どもサポートプロジェクト理事 代表取締役 畠田智津子さん

この講座は、シングルペアレントの支援者を養成するための講座なのですが、私は支援者というよりは完全に相談者の目線で今回のお話を聞いていました。
私自身もキャリア形成に悩んでおります。シングルペアレントに限らず、子育て中の人のキャリア形成、特に女性のキャリア形成には多くの悩みがあると思います。個人的な悩みというよりは、社会的な背景から来る悩みです。
そのあたりの話をもっとたくさん聞きたいと思いました。

以下は私自身が抱える課題からの感想です。

「外的キャリア」(仕事・職業・地位・収入)と
「内的キャリア」(価値観・興味・関心・能力)が重なるほど満足度が高い、
というお話がありました。内的キャリアにも目を向けてキャリアを開発していくことが大切だそうです。
内的キャリア(価値観・興味・関心・能力)=「自分のやりたいこと」というふうに私は理解したのですが、だとすると、「自分のやりたいこと」は自覚している、でも生活のためにはそことはかけ離れた外的キャリア(仕事・職業・地位・収入)を選ばざるを得ない、という場合も少なくないと思うのです。
それに加えて子育てを中心的に担う人は外的キャリア(仕事・職業・地位・収入)すら思うように追求できないことがあります。私も子育て中で家庭中心の生活を送っていますが、今の働き方では10年後の自分のキャリアが見通せません。どのような展望をもって動けばよいのでしょうか。これについては、都市部と地方都市ではまた事情も違います。
このあたりを、シングルペアレントを含め、子育て中の女性共通の悩みとしてお話しを聞いてみたいものです。

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